關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 そういたしますると、これには一つも触れていないが、どういうふうに処理をせられるおつもりですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 これを出される理由として書いておられるのは、そのために経営が赤字になるから、それだから公共負担をしろというのが趣旨なんですね。そうでしょう。これをあなた方は提案理由にしておられますが、地方鉄道軌道整備法は、赤字が出た場合あるいは新線建設等をやっていろいろ資金を投資した場合に、六分を限度としての補てんをするのだ、こういうふうなことがきめてあるのです。あれを切り離してまたこれをということになると大へんなことになりますが、その点何…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 もう少し地方鉄道軌道整備法を読んでからにしていただきたい。これは公共性があるがために地方鉄道軌道の場合においても、赤字が出た場合には補助する、あるいは新しくやった場合にはこれを補助するということになっておるので、これは公共性を基礎として補助するということになっておるのですから、いずれもう一回この点は次の機会に重ねて御質問をしたいと思います。 これを見ておりますと国鉄の場合と私鉄の場合とを一本にしてやっておられるようであります…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 お尋ねすることだけを答えて下さい。横道に入らないようにして下さい。 原価主義の中にあなた方が考えておられるのは、もちろん資本に対する利息も含んでおりましょうね。それから適正なる利潤も含んでおるはずですが、それも含んでおりますかおりませんか、まずこれをお尋ねいたします。
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 これはあなた方はずいぶん妙な答弁をしておられる。資本に対する利子、それから適正利潤は含むのか含まないのか、こういうことを私はお尋ねしておるんで、これをよくお尋ねしておきませんと、これから先議論をしていくのにこれが前提になりますから。国鉄あたりで公共負担を五百二十五億三十四年度にやったのを、あなた方が言うのは、これをみな持てというんですよ。ところが、原価主義ということによって原価の計算をするのに、資本に対しまする資本利子を計算…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 私がこれから言うのは、あなたが先へ先へ逃げよう逃げようとして答弁するから(発言する者あり)変な答弁をすることになるんですよ。これは運賃原価を計算するということになったら、資本費と利潤を見なければならぬのですよ。それを計算した場合には、現在国鉄が公共負担として負担しておる額以上の収入が現われてくると思います。それと比較しなければならないという議論がここに起きてくるんです。この議論は当然起きなければならぬと思うんです。そうしてそ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 私がお尋ねをいたしますのは、これは資本費は計算をしなければならぬのだ。そうしてそれを計算して、それが国鉄あたりの場合には含まれておりません。そうすると、それを含んだ場合にどれだけの額になるか。かりに二兆という資産が国鉄にあったとします。そして資本利子がかりに一割ということになると仮定をいたしますと、原価主義のときには、これは含めるべきであります。そうしてそれを入れますと、二兆の一割ということになると二千億というものが出てきま…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 これは私が言うように、今の資本利子も含めて計算をし、税金等の面についても免除してあるのです。そういうふうなことを計算して、そうしてやった場合に出てくる原価主義の運賃というものか、ほんとうの運賃なんです。それで利潤が出てくる場合に、その利益の面を国民に還元する。国民の資本だから還元するんだということで運賃を下げてもいいし、それから先の方法はいろいろあるのですよ。運賃の原価計算というふうなことの場合には、その原価の中には資本利子…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 これはあなたとだいぶん見解が違いますが、私たちの考えておるのは、計算すべき運賃は原価計算なら原価計算という基礎があるべきもので、私鉄でも国鉄でも区別すべきじゃないのです。そして、それで今度利潤が出た場合に、国鉄の場合には公共負担があるんだから、その公共負担の面については利潤によって消化をして、それだけのものはまかなってやれ、なお余りがあったら運賃を安くする、こういうところへ持っていくのが原価主義の建前だと私は考えております。…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 今のように言われますと、国鉄は独立採算だけをやっていて、公共性の面は一般会計から負担しろという結論になるようでありますが、私たちはどうもそれには賛成しかねるので、私は今の国鉄運賃の原価計算のやり方に問題があると思っております。それをほんとうに計算をしていって運賃をきめたならば、そこで私は公共性も発揮ができるし、独立採算というふうなものもやっていけるし、さらに公共負担も吸収できる。だから、そういう形態に持っていくべきで、今の運…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 押し問答のようで、行き違い、行き違いで並行線をたどっておりますので、その点あたりはその程度でやめたいと思います。 国鉄のいろいろな問題が議論せられる際に、公共負担は一般会計で負担すべきものであるというふうな議論が出ておるのでありますが、道路あたりでも、これは国がやっておるとかいろいろ言いますけれども、その財源を考えてみますと、ガソリン税というふうに、やはり利用者というふうなものが持っておるわけでありますので、公共負担も利用者…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 それから私が今公共負担を一般会計から持つというふうなことに反対する理由は、運賃というものを物価指数等から考えますと、格安なところにあるわけなんです。これは今までいろいろ物価政策とかなんとかいう面でこういうふうにゆがめられた運賃でがまんしろというふうなことになっておりますが、私は物価指数等の面から言いましても適正なところへ直して正しくされるということが必要だと思います。そして公共性という面から今度はその公共負担というものもその…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 十年に一ぺん使うようなものは物価指数の計算の基礎には入っていないんです。日常の生活必需品が基礎になって、それを平均してこの物価指数はできておるのです。その平均の仕方がかりに悪いとしましても、出ております物価指数は昭和十一年に比較いたしますと三百三十六倍です。それに対しまして、改正後の運賃が、貨物は二百十四倍、旅客が百七十九倍となりますと、これはけたはずれの低い指数なんです。そういう点から考えましても、物価指数に近くするように…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 それも一つの考え方かもわかりませんが、ほんとうを言えば、物価指数を無視してもいいんだというような議論には、私たちは賛成しかねるのです。そのために鉄道へ荷物が集中して、いろいろな施策をやらなければならぬというふうなことにもなってきて、不自然な輸送が行なわれておる。ほんとうは自由に選択のできるような平等の条件で輸送されるのが原則なんですよ。同じ条件の中で選択さすということになってくると、ほかの物価の指数に比例して運賃が上がるべき…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○關谷委員 根本の考え方が違っておるわけです。一方では政策的にまず運賃を押えていけというふうなことで押えておいて、そうしてそこで公共負担が出てくるから公共性の分だけはこれは政府で持て、こういうふうなことでありますが、これは利用者と利用せざるものとの間の不公平といいますか、利用しないものまで全部が負担しなければならぬというよりは、やはり利用する者の中でこれは負担していく、道路あたりでもガソリン税でほとんど利用者が負担しておるというふうな結…
第38回 衆議院 運輸委員会 第21号
○關谷議員 この海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律は、現行法も議員提案で、実は私が提出者になっておったのでありますが、警察官の方が同じような法律でこれまた議員提案になっておりますので、その際に、歩調をそろえるというような意味で、当時のものができ上がりました。そうして今度国家公務員法が改正になりまして、これと同じような条項がこれまたでき上がりました。それが今度改正案のようなことに、三年間で打ち切るというようなことがなくなり…
第38回 衆議院 運輸委員会 第21号
○關谷議員 これは委員長提案になりました。実はこれを準備いたしまする際に歩調をそろえて準備をしておりましたが、委員長提案になりますと、委員会の審査を省略して直ちに本会議でやれるということで、当初はこの海上保安官に協力援助した者等の災害給な、これと同じように進めていこう、こういうことになっておったのでありまするが、どういう関係で途中で変わりましたのか、委員長提案になりまして、委員会の審査を省略して直ちに本会議で採決、こういうことになったの…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 今、東京都の技術的な面の方来ておられるんですね。今日は……。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 そうすると、よく私たちの耳にあちらこちらから入るのですが、東京都と交通営団とが非常に仲が悪いというんですね。これをよく言われるのですが、これは都合よくいっておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 今、総裁からお話のありました個々の問題で調整のとれてない問題というものもある、こういうお話でしたが、個々の問題、どのような点が調整がとれておらないか、大きい問題だけでけっこうです。