關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 そういたしますると、あなたの言うようなことであれば、二千五百億でやれるということに議論がなってしまいます。その一円八十銭から二円二十銭のものを一円八十六銭くらいになりますと言う。そんならそれでやっていけるのか。現実にやっていけないのが今の状態であります。そんなことばかりで港湾の経費というものをはじき出して、そうして人まかせのようなことで——港湾局としての独自の計算方法で、そんなことでは現実に合わないんだ、こういうふうにして計…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 局長は、明治の初めの、局長のお父さんの時代に考えたような計算方式ばかりをいまだに考えておる。このごろのように科学の進歩してきておる、そしていろいろな臨海工業地帯もできるとか、次々変わってくる、ことに船型等が大きくなってくる、それに対処するということを考えだ場合に、港湾の経費の算出方法というものが昔のようなそのままであっていいかどうかというふうなことは、よくお考えになったらわかるはずだと思います。ただ頭がいいだけではどうにもな…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 これは的確な数字かどうかわかりませんが、今度の五億円でやりますのが、引き舟が六隻、優秀なものらしいのですが、その六隻と、はしけが百十四隻というふうなことになっておるというのでありますが、この数字はほんとうかどうかわかりません。しかし、六大港はもとより私はそうあるべきだと思いますので、このほとんどを六大港に割り当てる。かりに百十四隻のものなら、百隻くらいまでは、これは六大港へ割当をすることはけっこうですが、六大港が船込みでつか…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 時間がありませんので、もう少しお尋ねしたいと思いますが、その分はそれでやめますが、次に港湾運送業と検数業、これについて一言触れておきたいと思います。 ことしの九月三十日で経過期間が切れるわけでありまして、十月一日からは新しい免許によって港湾運送業並びに検数業が発足するわけであります。この免許の基準でありますが、こういうふうなことは、もう半年余りに迫っております今日でありますので、その基準というものははっきり示してやって、そし…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 港湾運送の件については、五〇%アップというふうなことでありますが、零細なものが五〇%アップしたって、同じで変わりはないのでございます。そういうふうなことでなくて、最低はどれだけというふうな基準は私は必ず設けるべきであると思います。この点要望いたしておきます。最低を具体的に明確に示して、そうしてその質の向上をはかれるように、さらに、おいおい事業がふえて参りました場合にも、その義務を完遂することができますように、設備の拡充ができ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○關谷委員 今の航空問題にちょっと関連して……。今、北日本航空のお話がありまして、これにはいろいろ特別な事情がおありのようでございます。私は航空の問題について別にお尋ねしようと思ったのですが、幸い局長も見えておりますので簡単にお尋ねを申し上げたいと思います。 航空の全般的な考え方といたしまして、日本航空と全日本空輸との幹線の配分ということ、これが日本の国内航空の基礎になると思います。この点は早く取りきめをして、これを立ててから、またあと…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○關谷委員 時間がありませんので、簡単に自動車局長にお尋ねを申し上げたいと存じます。いろいろ都市交通の面から申しますると、私都市交通の小委員長もやっておりまして、混雑緩和の結論も出ておりますので、その結論も委員会等で報告をいたしておりますが、きょうは壽原委員の質問に関連をいたしまして、交通規制の面からだけ御質問を申し上げて、あとは次の機会に譲りたいと思います。 先ほど壽原委員からもちょっと出ておりましたが、都市交通の今日の混雑ぶりは、こ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○關谷委員 今のお二人の御答弁を聞いておりますと、まことに手ぬるいようであります。今まで車庫を持っておらなかったものをこれから規制するということは法律的にもむずかしい、こういうふうなことでありますが、その場合には、一定の地域内におる者が寄って共同の駐車場を作るというふうな方法も成り立つのでありますし、そこになりますと、駐車場会社というふうなものもまたできるのでありますが、それは法律ができてきましたならば、それに基づいて、そんな格好はすぐ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○關谷委員 それから運転手不足の問題について、壽原委員がお尋ねをし残した点を少し拾って御質問を申し上げてみたいと思いますが、今、東京ではタクシーが大体二万一千台そこそこであろうと思いますが、私の調べたところによりますと、その中で一千七百台遊んでおる、休車しておるのが実情でありますが、これは何といいますか、無謀な増車の結果が運転手不足を来たして、こういうふうな状態になっておると思うのであります。先ほど局長が答弁をしておられましたのに、輸送…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○關谷委員 それから運転手の問題でありますが、さしあたっての問題、現在遊んでおる車を遊ばさないようにするためにも、運転手の養成が必要でありますが、この場合は、私は臨時措置をとるべきだ、こういうふうに考えます。臨時措置ということについては、いろいろ方法もありましょう。今いろいろ養成をしておりましても、月に百人かそこらでありましょうが、千七百台休んでおるということになりますと、四千人足りないということであります。それを月に百人ぐらいやったの…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 先般、大臣から予算の関係あるいは提出予定法律案のこと等につきましては御説明をいただいたのでありますが、あの御説明だけでは十分にわかりかねることがありますので、国民に周知徹底いたしますため、あるいは業界の混乱を防ぎますために、お尋ねする必要のありますことを簡単に御質問を申し上げてみたいと思います。 まず第一番に、海運の基盤強化対策の件でありますが、これは昨年末予算を編成いたします当時に、海運造船合理化審議会の答申の線に沿いまし…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 私いろいろな情報から判断をいたしまして、結局大蔵省の考え方といいますのは、海運企業整備計画審議会において審議をしてしかる後に、こういうふうなことを主張いたしておるようでありますし、運輸省といたしましては、あの海運造船合理化審議会の答申案の線でこれはできたんだから、あれを前提としての整備計画を立てさせて、そしてこの整備計画審議会でこれを審議するのだ、こういうふうなことで意見が食い違っておると思いますが、私は、これは予算編成の最…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 それで私も安心いたしましたが、その資料をはっきりと大臣に御説明をして、大臣がそれを腹に入れて、そうして大蔵省と折衝いたしましたならば、私はすぐ解決すると思いますので、その点を一つ局長と大臣との間ではっきりと納得のいくような説明といいますか、お話し合いが願いたいと思います。基盤強化の問題はそのくらいにしておきます。 次に、石炭専用船の問題についてお尋ねを申し上げたいのであります。これは今特定船舶整備公団で石炭専用船を作ることに…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 この問題につきましては、業界の安心のいくような具体的な方法をとっていただきたい、内航海運の混乱をしないような措置をとっていただきたいということをお願いいたしておきます。 次は、日本の沿岸航路に従事をいたしておりまする小型船舶の無線電話の件でありまするが、沿岸航路に従事いたしておりまする小型船舶の大多数が、無線電信の設備がなく、また、せっかくその設備がありましても、通信士の不足というようなことから、結局通信できない船が続出いた…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 実現する見通しということを聞いて安心をいたしましたが、ぜひそうお願いしたいと思います。 それから中短波、超短波という技術的なことは、私は十分わかりませんけれども、中短波で今できております海岸局は、みなそれでよく通じておりますし、なお中短波の方が長距離へきくということであります。そうして周波数のことは、現在使っておる周波数でどの局へも通じるということで、便利でありますので、周波数はもう要りません。なお電波の関係は残っておる点も…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 海運局長のその今の考え方は、非常に私は甘いと思います。必ず二年先には私が言った通りになるのではないかと思いまするが、よくこの点は御検討を願いたいと思います。たとい日本が経営力あるいは集貨能力においてまさっておるといいましても、海運企業の基盤の強化策が徹底しておりません今日において、それが同じような競争ができるとは思いません。これは為替管理にかわる何ものかを海上運送法で規定するか何かの方法でやっておかなかったならば、日本のタン…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○關谷委員 私、時間の関係で、これで一応打ち切らしていただきまして、次の機会に一緒にやりたいと思います。 ————◇—————
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 これより運輸委員会都市交通に関する小委員会を開会いたします。 この際、小委員会を代表いたしまして、私よりごあいさつを申し上げます。 参考人の方々には、本日は御多忙中にもかかわりませず御出席下さいまして、まことにありがとうございます。皆さんの貴重な御意見を承ることができますれば、小委員会の調査の上におきまして多大の参考になることと存じます。 それでは、佐藤参考人より都の交通局の工事進捗状況及び首都交通対策審議会の今日までの…
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 次に帝都高速度交通営団副総裁山内参考人にお願いをいたします。
第39回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 次に運輸省より、都市交通審議会のその後の審議経過及び地下鉄に対する補助立法化について説明を聴取いたします。平出説明員。