關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 簡単にお尋ねいたします。 先ほど保安局長に細田小委員からもお尋ねをいたしたのでありますが、御回答がなかったようであります。道路交通法の第七条によって今回の規制はなされたものと思いますが、第七条は、「公安委員会は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため必要があると認めるときは、当該道路につき、区間を定めて、歩行者又は車両等の通行を禁止し、又は制限することができる。」こう書いてあるのでありまして、この言葉の…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 先ほどから私聞いておりますと、どうも警察庁なり警視庁の考え方というものが、車庫規制ということについて非常に怯懦なというか、ちゅうちょ逡巡しておるというように見えるのでありますが、今日のような交通混雑の状態が必ず来るということを、すでに五、六年前の委員会あたりで私は絶えず強調して参ったのでありまして、その際に、もちろん前向きの政策といたしましては、地下鉄の急速なる延長あるいは道路の拡張、立体交差、路面電車の廃止というようなも…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号
○關谷小委員 そういたしますると、自家用車の車庫規制をやりますることは、これは道路運送法、道路交通法、道路法のこの三つの法律を改正すればできるんだということを、私は以前から強調をいたしておったのに、それをやらなかった。今ようようどこでやるかというふうなことを考えて、それから今小委員会を作って、これからというふうなことで、何にもここが障害だというその焦点もつかまないままに小委員会へ持ち込んでおるというようなこと、まことに私は怠慢だと思う。…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 いろいろお尋ねしたいこともあるのでありますが、このはしけの整備をいたしましたり、機械化設備を充実いたしましたり、あるいは公共事業の関係を充実したりいたしますることは、船込み解消のために当然やるべきことでありまして、その点につきましては、論議は尽くされたと思いまするが、労務管理と申しまするか、港湾労務者の待遇改善、いわゆる福利厚生施設というものを特に考えなければならないと思います。これにつきましては、港湾荷役業者の方におきまし…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 そうすれば、これは港湾局においていろいろ行政指導をせられるはずでありますが、これは各港で集めたものでありますけれども、必要度の多いところから重点的にやっていって、そして労務者を確保するというところへ持っていかなければなりませんので、その運用というものが非常に大事なのでありますが、これについての行政指導はしておられましょうかどうか。そういうふうな相談にあずかっておりまするかどうか、承っておきたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 この運用にあたりましては、とにかく労務者を確保して、そうして船込みの解消に役立つような方法に指導をしていただきたい、これを強く要望いたしておきます。 それから、先般のはしけの、今度はきまするものの割当でありますが、これは引き舟が八隻ばかりと、はしけが百十四隻ばかりと聞いておるのでありますが、今地方の港湾が非常にやかましく言うております船込み対策のために、大体六大港に重点を置くということは、私も異存はありませんが、地方港湾に一…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 これより運輸委員会都市交通に関する小委員会を開会いたします。 都市交通問題、特に混雑緩和の問題について、調査を進めます。 最初に、警察庁当局より、道路交通法に基づく車種別の規制についての経過及び実施方法等を御説明願いたいと思います。西垣説明員。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 次に、運輸省の御意見を一つ。木村自動車局長。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 次に、建設省道路局次長、何か御意見ございますか。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。細田吉藏君。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 井岡大治君。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 壽原正一君。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○關谷小委員長 次会は来たる二十日火曜日、午前十時三十分より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 時間があまりありませんので、簡単に自動車局長、海運局長、港湾局長に順々にお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一番にお尋ねをいたしたいのは、いろいろ各方面から聞く声でありますが、バスの免許が非常に長引くというふうなことで、こういうことは、もう少し早くやるために、何とかここらで考え直さなければならないのではなかろうか。一千件を下回るようなことになったら、それこそお祝いをしなければならぬというようなこの状態を、どうしても私は解消…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 次にお尋ねしたいのは、このハイヤー、タクシーの免許のやり方といいますか、免許のあり方といいますか、今まででもいろいろ免許の基準があったということは聞いておりますが、それが一向公表されていない。従いまして、いろいろ憶測といいますか、どういうふうな条件であろうかということを出願している人間がみな知ろうとしておりますが、これを知ることもできない。その結果、またとんでもない、条件に適合しないものまで出るというようなことでありますが、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 その方向において進めるという局長の御意見でありますが、具体的なものを明確に示して、そしてだれが見てもなるほどあの免許はあそこにやるのが妥当であったんだというふうなことで、みんなが納得するような免許の方針をやっていただきたいと思います。 自動車局長にはいずれまた別の機会にいろいろ車種別の規制とかなんとかいうことについてもお尋ねを申し上げたいと思いますが、時間がありませんので、自動車局長に対する御質問はこれで打ち切ります。 次に…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 そういたしますと、大体船型あたりについては、従来の経緯もありますので、従来考えておられた程度のものについて研究をする、こういうことでありますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 それから、次にお尋ねをいたしたいのは内航海運のことでありますが、運輸省の海運局には中小企業対策というのが今まで非常に手薄いのでありますが、今内航海運が非常に困っておりますことは、局長もよく御承知だろうと思います。諸経費は高騰するばかりでありますのに、運賃は石炭不況の影響を受けてくぎづけになっておるような状態で、非常な経営難に陥っておるのでありますが、何かこれに対して手を打とうというふうなお気持があるかないか、この点伺っておき…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 内航海運につきましては、私は以前にも申し上げたことがあるのでありますが、何か特別な審議会のようなものを作って一つ検討をしていただきたい。これは法律で定められたものでなくてもけっこうでありまするが、運輸省内で内航対策の審議会か何かを設けまして、そうしてこの際検討をしていただきたいと思います。 なお、その一つの問題として、たとえてみますと、今度石油関税が引き上げになりますと、これはまたその影響を受けるのではないかと思いまするが、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 内航海運に対しまするその審議会のようなものは、早急に作っていただきたいと思います。そこでいろいろ問題点を検討いたしまして、それを強力に推し進めるというふうな方向に持っていきませんことには、今の内航海運は浮かび上がりません。この点は以前から私そういうことを言うておったのでありますが、どうしてもそういうふうな方向へ持っていっていただきたいというのが私の強い希望であります。この点を申し上げておきます。 次に、港湾局長に簡単に御質問…