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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1962/04/18

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号

○關谷小委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十四分散会

自由民主党1962/04/12

40衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○關谷小委員 ちょっと関連して。私、途中でほかの話をしておりましたので聞き漏らしておったのかもわかりませんが、先ほど細田委員からお尋ねをしておりました際に、この踏切道の改良、これは新設のものは、これから新設いたしまする道路とかいうふうなものは、これは道路費の中で二兆一千億で計算しておられたと思いますが、踏み切りの立体交差化ということで、改良の分は、おそらく私は二兆一千億の計算のときに入っておらなかったのじゃないかと思います。その後ガソリ…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○關谷小委員 入れてあるのならけっこうですが、それでも、二兆一千億というこの計画を立てまして、ガソリン税は、これは推定でありますので、考えようによれば不安定なものであるとも言えるわけでありますけれども、その不安定の中から、道路の方の建設にとかくみんなが力を入れがちで、立体交差の方が忘れがちになる、こういうことで立体交差の方がおくれてくる懸念がありますので、この点、今の踏切事故というような点から考えまして、人命尊重という立場から考えますと…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○關谷小委員 そうすると、私も道路調査会の副会長をやっておりますので、そういうような予算の交渉の際に多少お手伝いもしておるのでございますが、毎年の予算を要求いたします際に、五カ年計画のあのガソリン税以外に幾らか一般会計から出せというような、ばく然として幾らかというふうなことで、そのために非常に要求する力が弱い、こういうふうなことでありますが、この立体交差だけを別途に一般会計から出すべきものだ、これは人命にも影響するのだからということで、…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○關谷小委員 もう一つ、これはお願いを申し上げておきたいのでありますが、この東京都の街路の計画になりますと、これはあなたの所管外であるかもわかりませんが、これは五カ年計画といいますと、四十年までになりますが、オリンピックがありますのが三十九年ということになりますから、それ以前にこの計画のものを完成をするようになりますと、都市交通の緩和、オリンピックのあの混雑あたりに一番有効である、こういうことになりますので、その年度別の計画というふうな…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号

○關谷小委員 ちょっと関連して。今の御答弁を伺っておりますと、運輸大臣なり建設大臣が指定をしておいて、そうしてこれの保安設備をやれ、こういうことで指定をするのでありますが、指定をしておきながら、お前のところは黒字だから、指定をしても補助はやらないのだ、お前のところは赤字だから、指定をしたから補助をやるのだ、こういうふうなことは、ちょっと筋は通りません。そういうようなことにいたしますと、いつまでもこの予算額というものは引き上げられない。そ…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 運輸委員会 第20号

○關谷委員 運転局長に関連して一つお尋ねしておきたいのですが、昨晩ちょっと人を迎えに東京駅に参りました。そうしたところが、二十一時五十分に出る「六甲」というたと思いますが、東京——大阪間の急行のはずですが、車も入っておるし、乗客も全部整列して待っておるのに、一向乗せようとしない。もう時間がくるかと思ったところが、駅長室のマイクで、発車二分前になりましたとき客を乗せて下さいということで、ようやく扉を開いて乗せた。二分前までぎりぎり一ぱい乗…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 運輸委員会 第18号

○關谷委員 一点だけ簡単に希望を申し上げておきたいと思います。 今度改正をいたしました趣旨が、「海事思想の普及及び観光に関する事業並びに体育事業その他の公益の増進を目的とする事業の振興」ということで、今度新しく追加せられましたのが、体育、あるいは社会福祉、医療普及、教育、こういうことになっておるのであります。私は、そこまで飛躍するものなら――今の日本の小型海運事業が非常な窮地に陥っておるということは、局長も御承知の通りであろうと思うので…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 運輸委員会 第18号

○關谷委員 これはモーターボート競走法の目的そのものが造船関連事業の振興が一番大きな目的になっておりますが、これと並行しておりますのは今の小型海運事業でありますので、この点は、ほかの医療とか、あるいは体育、文化、社会福祉という方にいく前に、この中小企業である小型海運事業にこの金を半分さいてもいい、これが本来じゃなかろうかとさえ考えておりますので、この点、そういうふうな協議会があります際に、局長から強調して、その方面へできるだけの努力を払…

自由民主党1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 都市交通に関する小委員会の御報告を申し上げたいと存じます。 さきに当委員会に配置せられました、都市交通に関する小委員会は、設置以来四回にわたり、当面の問題として都市交通混雑緩和対策、並びに地下鉄道建設促進等について慎重審査を続けて参ったのでありますが、この際中間の御報告をなし、本委員会審査の御参考に資したいと存じます。 本小委員会は、まず目下政治問題化しつつありまするところの、公安委員会が、四月中旬に実施を目標として策定いた…

自由民主党1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 今回の国有鉄道法第六条の改正によりまして、いろいろな方面が非常に危惧の念を持っておりますので、これらを一掃いたしますために、政府当局の御見解を伺って、業界の混乱その他を防ぎたいと存じます。それで簡潔にお尋ねを申し上げますから、わかりやすく、簡潔に御答弁を願いたいと存じます。 まず第一番に、現在対象になっておりますものは。臨海鉄道であります。新規に造成されますこの臨海の大工業地帯に対して、国鉄に直通する鉄道について臨海鉄道を敷…

自由民主党1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 次は、これは自動車のターミナルでありますが、すでに広島のバスターミナル会社に対しましては投資をいたしておりますので、これは以前にも具体的にこのことを議論をした上で投資をしておるのでありますが、地方的にまだほかに要望でもあるようなところがありますか。また、あればやるというふうなお考えですかどうか。

自由民主党1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 次は、すでに帝都高速度交通営団に投資をしておるのでありますが、将来東京の帝都高速度交通営団以外に投資をしようというようなお考えがありますか。ありましたならば、具体的にお考えを発表していただきたいと思います。

自由民主党1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 次に、今後対象となりますもの、これが業界あたりで非常に疑心暗鬼と申しますか、大へん心配をいたしておるところでありますので、一つお尋ねをいたしたいと存じます。これにつきましては、項目を一つ一つお尋ねするのも時間的に長引きますので、私がずっとその項目を申し上げますから、それをそこへお控え願って、それについて一括して御答弁願いたいと存じます。 その第一は倉庫業であります。これは、今度この法案が提出せられる際に、業界等が非常に騒いだ…

自由民主党1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 監督局長から、今の御答弁に対して、もし食い違いがありましたら、一つ御説明を願います。

自由民主党1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 ちょっと関連して一つお尋ねをしておきたいのですが、これは今、全国の遺族会あたりが靖国神社に参拝をいたしておりますが、具体的な例を申し上げますと、愛媛県の遺族会の五百名ばかりの者が東京に来ております。この来ておりますのが、松山を立ちましたのが午前八時四十三分、品川へ着きますのが翌日の十一時十八分というようなことで、大体二十六時間半から二十七時間近くかかっておりますが、これが急行料金を取られるということであります。これは、遺族の…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○關谷委員 運輸委員会の関係といたしましては、この新産業都市建設促進法に関しましては、大体港湾の関係、臨港鉄道の関係、この二つが一番関連性が多いと思いますが、臨港鉄道の関係につきましては、肥田委員の方からお尋ねをすることになっておりますので、私はこれに触れないことにいたしまして、港湾関係につきまして重要な点を簡単に二、三点長官にお尋ねを申し上げたいと存じます。 新産業都市の指定を受けた区域のうちで、臨海地区については、港湾の整備いかんと…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○關谷委員 以前に港湾の十カ年計画が策定せられておりますが、その策定のワクが五千三百億というふうな数字が出ております。これがどういうところに基礎を置いて計算をせられてこのようなものが出たのか、これがどうしても実情に合いませんので、私たちはその計算の基礎を一度伺ってみたいと思うのであります。聞くところによりますと、これは経済企画庁と財政資金配分委員会とかいう委員会、この二つが相談した上で出した数字が五千三百億ということで、これは運輸省の港…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○關谷委員 どうも実情にあわない数字が出てくると思いましたが、今お話を聞いておりますと、この貨物の動きの数量を見て、それから今までの過去の実績の港湾に投入した経費のトン当たりの数字を計算して、それで出したものがこうだというお話のようでありますが、そんなことをするからとんでもない数字が出てくるのであります。今まで港湾に対して投入いたしております資金は、ほかに比較いたしまして実に手薄いのであります。その手薄いものの、そしてあの船込み状態が起…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○關谷委員 運輸省から別に聞こうと思っておりません。実は私は、港湾のワクの設定が間違っておる、間違ったものは訂正をしていただかなければならぬということでお尋ねをしておるわけであります。そうして、この全五カ年計画を二千五百億で五千三百億のうちからやっております。これが今お話を聞いておりますと、間違った計算の基礎に立っておるというふうなことがはっきりといたまして、その上にこの新産業都市のこの法案が通過をいたしますると、また臨海工業都市とかい…