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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1963/02/22

43衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 関連して一つ。——ただいま久保委員からいろいろ御質問があったようでありますが、私も全く同感でございます。調査が四月ごろまでに終わるというようなことでありますが、それを今久保委員は三月の中ごろまでに繰り上げろというお話もあったのでありますけれども、その調査が終わりましてからどういう形で進めていかれるのか。先般私質問をいたしました際に、要望といたしまして、内航海運対策審議会のようなものをつくってもらいたいということを大臣にお願い…

自由民主党1963/02/22

43衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 その調査が終わりましたならば、すぐその審議会で政策的な検討を加えるようにしなければなりませんので、もう審議会はそろそろ人選その他に取りかからなければならないと思います。なお海運局長は非常にゆっくりかまえておられるようでありますが、今の内航の状態は、そんなのんびりした状態ではないのであります。国鉄運賃で押えられ、石炭対策の犠牲になり、専用船対策の犠牲になり、集約化の犠牲になり、踏んだりけったりというのが今の内航海運の状態であり…

自由民主党1963/02/20

43衆議院 運輸委員会 第6号

○關谷委員 私、この議事の進め方といいますか、それについて一言だけ申し上げておきたいのでありますが、どうもほかの委員会を見ますと、始める時間が三十分おくれておりまするし、また切り上げるのも早いようでありまするが、今度のこの委員会にかかりまする法案はずいぶん数が多いようであります。そこへもって参りまして、四月になりますと地方選挙というような関係がありまして、委員の出席も悪くなるのではないかというふうな気持もいたします。この委員会に今国会に…

自由民主党1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 ちょっと航空の関係で、別の機会にお尋ねをするものと思いますので、簡単にここでお尋ねいたします。 実は電子航法技術の関係に関します評価試験機関というものを設けなければならぬということの関係ですが、大体日本の電子航法技術の障害となっておるものは、実用化のための実験機関がないということ、いわゆる評価試験機関がないということが一番大きな障害であるというようなことで、これに対しましては以前に電子技術審議会航法分科会主査の小林正次という…

自由民主党1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 大へんなことですね。そういうふうな一部として残すことにした、そうして予算もわずかに一千八百万である。三十億も要ろうかというものを——これはもちろん五カ年計画でありますが、それだけ要るというものは、一千八百万にして、研究職員と一般職との違いがあるからというようなそんなわずかな理由で、航空機製造業の発展あるいは日本の航空界の発展を阻害するような、しかも外国の研究に依存しなければならぬ、隷属しなければいかぬというようなことになるこ…

自由民主党1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 そうすると、あの施設はあれだけのもので、あれ以上は便所や休憩所ぐらいしかつくらないということなんですか。あそこへ施設をつくるのかつくらないのかということと、何台置けるかということをちょっと……。

自由民主党1963/02/15

43衆議院 運輸委員会 第5号

○關谷委員 これからあそこの滑走路あたりも新しいりっぱなものができるようになって、そうしてあそこの飛行機の発着する数はますますふえてくるのですが、その際に千人や千六百人くらいの者の自動車を置けるだけだということになりましたら、オリンピックのときや何かのときはどうするのだろうかと思います。あそこにはせめて何かビルのようなものをつくって、あまり問いものを建てれば飛行じゃまになりましょうが、ある程度の三階か四階か五階か知りませんが、そのくらい…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 まず海運局長にお尋ねをし、それから船舶局長にお尋ねをします。簡単にお尋ねを申し上げますので、明快に簡単に御返答を願います。 今の内航海運の非常に困っておりますことは、これは海運局長は内航ぎらいではありますけれども、よく御承知だろうと思います。それで、この内航を何とかしなければならぬというので真剣に考えておる人もたくさんあるのでございますが、何さま業態は、一ぱい船主というものが多かったり、船主船長であったりいたしまする関係で、…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 今私がお尋ねいたしておりますのは、それに対しまする内航海運対策審議会というようなものをおつくりになるかどうかというのでありますが、早急にこれをつくられますか、つくりませんか。

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 今の海運局長のお話を聞きますと、内航には一切関心がないというように私たちの感覚では受け取られるのであります。これを今の合理化審議会の外航のことばかり考えて、内航の犠牲において国際競争力を増すようなことを考えているような人ばかりが集まっておる委員会に持っていって、内航に何らの同情もない人に内航の研究をしろ、検討しろと言ったって、とてもできるものではありません。そういうようなことにするのなら、何もつくらないのだといった答弁をする…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 大臣が早急につくっていただきたいという私たちの要望にこたえたいという今の御答弁でありますので、あまり多く言いませんが、今の内航は非常に苦しんでおります。運賃がどんなによくなっても、国鉄の遠距離逓減というものに押えられまして、内航海運の運賃は天井がつかえております。下がるときには、どれだけでも運賃は下がります。鉄道運賃を政策運賃でやるなら、その犠牲となります内航海運は何とか国か国鉄かで見てやらなければならないのが本来であります…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 今御答弁のありました小型鋼船の造船所の臨時措置法は、当然延長すべきだと思います。そういうお取り計らいを願いたいと思います。あの法律によりまして近代化あるいは技術の向上等ができましたことは、これはあなたの御説明の通りで、あなた方の御労苦に対しましては私は敬意を表します。ただ私がお尋ねをしたいと思いますのは、今後の新造船が大型化ということになって参りますと、一番大きいクラスの造船所は、大きな計画造船の割り当てもありましょうから、…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 船舶局長は、極力官庁の船については中小造船所に注文しようというような御意見でありますので、そういうふうなことに進めてもらいたいと思います。船舶局長に対する質問はこれで打ち切ります。 文部省にお尋ねを申し上げたいのでありますが、今の商船高等学校のことであります。今のように科学と技術が進歩いたしまして、船舶が大型化せられ、自動化あるいは高速化というふうなことになって参りますと、そういうふうなものにおくれないような船員の教育をしな…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 いろいろな問題があることは聞いておりますけれども、今の制度でも五年制になっておりますし、座学を半年延ばせばそれで専科大学の基準に適合することになるということも聞いておるのでありまして、ほかの高等学校を専科大学にするのとはまた趣が違うと聞いておるのでありますが、その点はどうなのでございますか。

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 早急にこれは御検討願いまして、でき得るなら来年度からでもそういうふうな制度に変えていただきたいと思います。それをお願い申し上げておきますのと、先ほど船員教育審議会の意見に基づいてと言われたが、この船員教育審議会は以前運輸省にあったのでございますが、今はどこにありますか、文部省に移っておりますか、どうですか。

自由民主党1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○關谷委員 この船員教育審議会というものについて申し上げますと、今その答申に基づいてというお話が課長からありましたが、これは文部省の方で自主的に、この学校の教育というものにつきましてはやっていただきたいと私は思います。この船員教育審議会というものは、とんでもない審議会でありまして、悪く言うわけではありませんが、今から十二、三年前に、この船員教育審議会は、事もあろうに商船高等学校を廃止しようとかかったような審議会であります。そんな審議会が…

自由民主党1963/02/08

43衆議院 運輸委員会 第3号

○關谷委員 交通公社の問題で今いろいろ久保委員からお尋ねがあったようでありますが、委員の一人としていろいろなことを知りたいと思いますし、一方この交通公社を株式会社にするというほんとうのねらいが私たちもわかりません。いろいろ私たち考えみましても、企業活動を自由に自主的にやらすというふうなことを看板にしておられますけれども、鉄道出身者が全部職員等を占めておるし、出資も国鉄が大きな出資者ということで縛っておいて、企業活動を自由にやらせるなどと…

自由民主党1963/02/06

43衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 電波監理局長に先にお尋ねいたします。 私は、これはあまり専門ではありませんので、詳しいことはわかりませんけれども、いろいろ実情を聞いてみますと、どうも電電公社に押されて、電波監理局長が沿岸航路の中小船舶に対しては非常に圧力を加えておるやに私は推察をしておりますので、この点を明らかにしていただきたいためにお尋ね申し上げます。中国電波監理局長、東海電波監理局長が船主に対しまして中短波局はあと少しで廃局になるから加入はよした方がよ…

自由民主党1963/02/06

43衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 詳細については調査をして答弁をするというお話でありますので、それでは詳細なことを御調査の上で御報告を願いたいと思いますが、全国内航無線組合といいますか、組合ができたときのいきさつは、私は多少海運に関係がありますのでよく事情を承知いたしております。みんなこの内航船に超短波のものを備え付けるということは理想ではありましょうが、なかなかそうは参りません。あなた方、金が幾ら要ってもいいというお役所仕事ならそういうことも差しつかえない…

自由民主党1963/02/06

43衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 今のお話を聞いておりますと、それはまことにけっこうづくめのようでございますが、実態を考えますと妙な事態が起こっておると言うのであります。もちろん二年以上の、千トン以上の船に乗船経歴を有する者、これは当然で、そういう者でなければやれないことはよくわかりますが、これが一定の水先区において修業生としての実務を修業させた後に水先人の試験というものをやって採用する、こういうふうなことだそうであります。ところがこの見習生を採用するその方…