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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 一万名で二千ないし三千といいますが、おそらく三千名以上になるのではないかと私たちは想像をいたします。それに、調査機関を設けたといたしましても、それに収容のできるものは多くて百名を上回るものではないと私は考えております。ほとんどが失業する、離職するということになって参りまするので、これに対する対策を一つ今から、きょう御答弁ができないようならよく検討せられまして、次の機会に私がまたお尋ねをいたしまするから、御答弁を願いたいと思い…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 今度の場合に、不経済船、高船価船の処理対策というのがあと回しになっておるのでありまするが、これらのことにつきましても、これに並行いたしまして、具体的のものができていなければならぬ。その高船価船の対策と今度の助成策を両方かみ合わせて、どの程度の国際競争力ができてくるかということを測定しなければなりませんので、この高船価船あるいは不経済船の対策ということも、今から検討ではなくて、もう検討ができておらなければならぬと思うのでありま…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 そろそろこれから高船価船、不経済船の対策を検討して、そして今度の利子補給あるいは利子猶予、この効果を見た上で何とかしようというようなことでありますれば、まことに無計画そのものであります。基盤強化をして国際競争力を増していかなければならぬ、こういうことにするためには、日本の海運界をどのようなものにしなければならぬかという青写真をこしらえて、その青写真の一部として今度の利子補給あるいは利子猶予という措置がとられるのであります。そ…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 今私は具体的に太平洋汽船の一万四百五十トンというのを例にとって御質問を申し上げたのでありますが、この格好の船は今日本にはたくさんありまして、そういう外国へでも売らなければならぬというものがまたさらに新しくつくられていくことは、一方では売らなければならぬ、一方では新しくそれをまたつくっていくということは、私はどうにもふに落ちないのであります。こういうことは、私は厳に慎むべきであろうと思います。それから今あなたがお話しになりまし…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 それでは今私が具体的にあげたものについての調査をして、次の機会に、あれはこうであったとお聞かせ上願いたいと思います。 それから今度は問題が少し小さくなるかとも思いまするが、この審査に合格をいたしまするためには、市銀の二分の一の猶予というものがあって初めて開銀への推薦の対象に第五条の第一項によってなっておるのでありまするが、この市銀との協力につきましてどの程度の話が進んでおるのでありまするか。場合によりますると、うちの銀行だけ…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 そうしますと、Aの銀行が一千万円貸しておる、Bの銀行が二千万円貸しておるという場合に、一千万円の方がうんと言わないときに、Bの二千万円貸しておるものが三千万円に対する利子猶予をすれば、これで認めるということですか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 そんなことをする銀行がありましょうか。よそがいやだと言うのに、自分の方がそれならその分までかついで猶予をしてやりましょうということが現実にあり得ると局長はお考えになりますか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 そういたしますると、全銀連と申しますか、何か市中銀行の協会がありますね。そういうところとは話し合いをしておるか。そういうことをあなた方と全銀連が相談した、そしてそれについては同意があった、しかしながらその全銀連から各銀行に対して当たってみておるかどうかということは、まだ御調査になっておりませんか。

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 実際の運用の面において、私は大きな差しさわりが出てくると思います。Aという銀行が聞かない場合には、Bという銀行がそれに該当するだけのものを猶予してやればそれでいいのだということになりますと、そんなことができるのならというようなことで、小さい市中銀行あたりは、この際二分の一のたな上げはごめんこうむります、そんな面が出てくるのではないかという気持が私はいたします。早急にその全銀連あたりと相談をせられまして、全銀連あたりから各銀行…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 大事な点の海員組合等の問題、これあたりもちょっと放任せられておるようでありまするし、さらにまた、高船価船、不経済船に対しての対策もこれから考えるということでありますし、また個々の銀行に対して全銀連から交渉した、その結果もまだ調査が十分にできておらないのだということでありますと、あまりにも何もかも見送ってしまっておるということで、どうも私たちふに落ちない点があるのであります。こういう点につきましては、早急に総動員してでも、どう…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 船員局長の御答弁は、私の質問の仕方がまずかったのかもわかりませんが、ちょっと私の質問と食い違うておるようであります。船員局長は、新しい今の商船高校あるいは商船大学で教育しておるその教育内容は、何もそう改める必要はない、これで十分間に合うのだというふうなことの御答弁も最初にあったと思いますが、私が今お尋ねをいたしておりますのは、そういう面でなくて、もちろんこれからできてくる船に対応して、なお今出ていく人は今の船に間に合うような…

自由民主党1963/03/12

43衆議院 運輸委員会 第13号

○關谷委員 いろいろ御説明を承りましたが、今の船員の需給状況についての資料、これを次の委員会までに御提出を願いたいと思います。 私の質問は一応これで打ち切ります。

自由民主党1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 ときわ丸の衝突事件によりましてなくなられました方々に心から哀悼の意を表します。なお生存された方々に対しましても、まことに気の毒に存じます。新聞等で見ておりますと、事故のあるときはこんなものかと思われるようなことであります。悪い方へ悪い方へと動いておるような気が私はしてならないのであります。 海上保安庁の長官にお尋ねをしてみたいのでありますが、りっちもんど丸の船長の小鳥利行氏の話というのが朝日新聞に出ております。これはだいぶん…

自由民主党1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 これは権利船そのものはそのまままっすぐ進めということが原則になっておりますか。

自由民主党1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 そういたしますと、このときわ丸の方は、りっちもんど丸がそのまままっすぐ進んでくれば、突き当たらずに自分の方が行き過ぎることができるというふうなことで、その判断が誤っておらなかったということになりますと、これはりっちもんど丸の方の過失になりますか。

自由民主党1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 それは横切りにつきましても、ときわ丸の方が、これでりっちもんど丸が進路そのまま進んでくるのであれば十分にそこを横切り得られると言う場合には、よけなくてもいいのですか。その際にでも、よけなければなりませんか。

自由民主党1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 この朝日新聞に出ております記事と、毎日新聞に出ております図面からいきますと、これはまっすぐ行っておれば、ときわ丸はゆっくりと横切ることができるというふうな、横切り得られる場合には、ことさらそれをよける必要はなくして、横切っても差しつかえない、こういうことになるのではありませんか。

自由民主党1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 まだ衝突して間もないのでございますので、いろいろ調査中であろうと思いますが、調査がわかり次第にまた委員会の方へ御報告をお願いしたいと思います。

自由民主党1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 簡単に保険のことをお尋ねいたしておきますが、以前に第五北川丸のときに船長の市大な過失であるから、その保険金は払わないでいいんだというふうなことが問題になりまして、何も罪とがのない遭難者が、それが船長の過失であろうとあるまいと、そういうなくなった方々は当然保険の対象になるべきものが、それが船長の重大な過失であるというがためにならないというふうなことでありました。そんなことでは大へんだというので、あの第五北川丸の当時は、便法とい…

自由民主党1963/02/27

43衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 そうしますと、今度の場合にも、これは保険に加入しておりますか。加入していない場合には、大臣が勧告することができるということになって、それ以後各方面で勧告をしておるので、おそらく入っておるのではないだろうかとは思いますが、その点、伺っておきたいと思います。