關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第38号
○關谷委員 関連。——井手委員と監査委員長の間に詳細な質疑応答があるのでありますが、私はこの監査委員会という機構そのものに欠陥があると思う。そんな監査委員会ならないほうがよろしい。国鉄の言うことを一〇〇%信頼いたしまして監査報告を書きましたと、石田前委員長ははっきりここで言い切っておるのであります。そしてその国鉄の言うことは一〇〇%間違うておったのであります。ということは、三千億で済むものが四千億かかるのでありますから、ちょうど一〇〇%…
第43回 衆議院 運輸委員会 第35号
○關谷委員 私は、この日本鉄道建設公団法案に対しまして賛成の意思を表明いたします。 この法案が提出せられまして以来、全国各地から来ておる数百通にのぼりますところのこの法案通過要望の電報等を見まして、私はその要望の熾烈なのに驚いたような次第でありまして、この法案通過は、全国民の要望であると考えております。 国鉄当局は、国鉄新線の建設は赤字になる、そうして国鉄の独立採算が危殆に瀕するというようなことで、国鉄に新線建設の意欲がないのと、一方に…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 私あとからおくれて参りましたので、もうそういうふうな御質問は細田小委員から終わっておるかもわかりません。私この法案をいま読んだだけでございまして、深くは読んでおりませんが、読んでみますと、この法案で踏切道の改良促進になるのであろうかというふうな気持ちにまず打たれるのであります。どこまでの熱意を持って提案者はこれをつくられたのか、それを伺いたいのであります。たとえばこれで何カ所の踏切をどの程度の予算で何年間くらいにやり上げよ…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 予算を伴いますこういう法案でありますので、計画に基づいて、そしてそれに対しての年度別の要求をしなければ、こんな訓示規定のようなものをこしらえても何の意味もない、こういうことになります。ことに計画その他が何にもできていないで、ただ、できれば年間二百カ所くらいの立体交差をやりたい、改良は千二、三百カ所をやっていきたい、国の助成は大きければいいんだというようなことで、全体的な計画もなければ、全体的な年度割りもないというようなこと…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 国が費用を負担しないのだから、これはもうそういうようなことは言わないということでありますと、一応こういう法律をつくっているが、従わなければしかたないじゃないか、もし万一できるならばしてもらいたいというような、何といいますか、希望というようなまことにゆるやかな法案になっておるようであります。こういうことでは、いまの踏切道の改良というものはなかなかできるものじゃないのでありまして、私はこれを提出するのならば、先ほど申し上げまし…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 これにつきまして政府に対してのというようなことがありますが、こういうような法案を出しますときには、財源をどうするかということは国会として当然考えなければならぬので、法律さえつくったらあとはやりっぱなしで、財源のことも考える必要は何もない、大蔵省と折衝する必要もないというのは、とんでもない話であります。それならこんな法律は出さないほうがよろしい。いまの御答弁に対しては、私は何といいますか、非常に不愉快な感じがいたします。財源…
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 ただいま法案審議と並行してということでありますが、予算決定して後並行して、それが折衝ができますか。これはそれ以前に折衝をやってこそ初めて並行してということが言い得られるので、予算がきまって後この法案を出す。それで、これで拘束したところが、予算にないものは何も意味がないということになります。この点はよく折衝しなければ並行ということになりませんので、よくそういうふうなことは現実に合わして御答弁願いたい。
第43回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○關谷小委員 私は関連ですからその程度で……。
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○關谷委員 関連して簡単に一、二点だけお尋ねを申し上げておきたいと思います。 今度のこの洞南丸が沈没と断定されて乗組員の三十三人は絶望だということが報ぜられておりますが、まことに乗組員の方々はお気の毒であると思いまして、心から冥福の祈りを申し上げる次第でございます。いろいろと新聞その他を見ておりますと、私はどうもあまり合点がいかないといいますか、推測をいたしかねるようなことが多いのであります。流木あたりが非常に少ないというようなことから…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○關谷委員 いま八万トンの戦標船があることは間違いないはずであります。それで、この予算で大体間に合うと思うが、足らない場合は債務負担行為だ、こういうことでありますが、間に合うとはどういう数字的な根拠から出てきますのか、その数字を示していただきたい。
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○關谷委員 終りたいが数字的に終わらぬのです。終わらないのを終わるとどうして言えるかという、その数字的根拠を聞いておるので、開発銀行で十四万トンやるのは計画造船で、スクラップ・アンド・ビルドをやるのでしょう。いま私がいっております特定船舶整備公団で八万トンやるのですが、その八万トンをやるのに金が足らないのです。それをあなたが処理できるというから、その八万トンをどうして処理するかと伺っておるのです。先ほど売船があると言いましたが、売船とい…
第43回 衆議院 運輸委員会 第32号
○關谷委員 大臣にこれはお願いしておきますが、大蔵大臣とよく御協議をなさって、そしてこの八万トンというようなものは、これは継続使用させておると危険であることは間違いありません。今度の場合は構造上の欠陥ではないといたしましても、戦標船をいつまでも使わすということはよくないというので、今年度限りということで期限を切ってスクラップ・アンド・ビルドにする、こういうことになっておるのでありますが、それをことしで終わらそうといたしますと、この資金量…
第43回 衆議院 運輸委員会 第30号
○關谷委員 一点だけ船舶局検査制度課長にお尋ねをしておきますが、先ほど御答弁を聞いておりますというと、標準設計というものを考えるというのですか、あなたの声が小さいので十分わからなかったのでありますが、これから考えると言ったのですか、どうですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第30号
○關谷委員 やっておるというのは、実際しておるというのですか、研究したというのですか、どんなですか、はっきりした答弁をしてくださいよ。
第43回 衆議院 運輸委員会 第30号
○關谷委員 私がお尋ねしましたのは、中小型鋼船造船業合理化臨時措置法でありましたか、名前はちょっと忘れましたが、あの法律をつくりますときに一番大きな柱として立てましたのは、標準設計をつくりまして、そうして船価を安くするような方法も考えますし、造船所の合理化をはかります、こういうことを約束しておりましたので、先ほど考えるというようなお話が出たと思いましたからお尋ねしたのですが、もしそういうふうなことが実際にできておらないということになりま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 関連して簡単にお尋ね申し上げますが、貯木場につきましては泊地とか整理場というようなものは、これは公共事業としてやられるわけでありますが、あの貯木場になります部面についての防波堤、それから水面貯木場あるいは陸上貯木場、これはともに起債の対象になりますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 そういたしますと、外のかりに——これは具体的に申しますと松山の場合ですが、防波堤を一本つくって、その中に一つ、防波堤の中央部から陸地に向かってT字型に防波堤があって、その左側が整理場、その右側が貯木場になっておりますが、右の外囲いの防波堤は単独事業でやらなければならぬのではないかと思われますが、これは公共事業でやってくれるのではなくて単独事業でやるわけですね。そしてその中の防波堤の中央部と陸地とを接続するT字型の防波堤は、整…
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 簡単に申しますと、これが外の防波堤なんです。そしてこれが陸地になりますと、これを防波堤から陸地へ取りつける。これを隔絶するわけですが、こちらが整理場になります。そうすると、この防波堤というものは公共事業、それからこちらは、これが貯木場になりますし、水面貯木場になるので、これは単独事業ということになってくる。そうすると、これはどちらの負担になってくるか、こういうことなんです。
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 それからもう一つお尋ねしておきたいのは、陸上貯木場の面も、これもやはり起債の対象になりますね。
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 それからもう一つ、これが一番問題だろうと思いますが、この水面貯木場、もう一つ陸上貯木場ができて、次に団地ができます。松山の場合は一区画が一千五百坪ずつのもので七つか八つでありましたか、そういうようなものができることになっておりますが、そういう団地の敷地を買収することを、一応市の方で買収をして、そしてそれを業界の方で年賦なり何なりで払っていく、こういうことになります、公共団体がこれを一応買収しなければなりませんが、その買収費と…