P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1965/03/03

48衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第1号

○關谷小委員長 肥田次郎君。

自由民主党1965/03/03

48衆議院 運輸委員会中小私鉄振興対策に関する小委員会 第1号

○關谷小委員長 この際、参考人の方々に、小委員会を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、貴重な御意見を承り、まことにありがとう存じました。本問題の今後の調査の上に、非常に参考になりましたことと存じます。ここに厚くお礼を申し上げます。次会は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会をいたします。 午前十一時四十一分散会

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○關谷委員 久保委員からいろいろ御質問があったようでありますが、私時間をおくれて来ましたので、ダブるようなことがあったら御答弁が終わったと言っていただいてけっこうであります。 私けさの毎日新聞、朝日新聞を見て驚いたのでありますが、米回答拒否を訓令ということが出ておりましたが、あの記事を見ておりますと、今度の日米交渉は日本をまるで三等国扱いにいたしておるというようなかっこうで、私は憤慨を知たしておる一人であります。いま久無委員からのお尋ね…

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○關谷委員 いま官房長から御答弁があったように、いずれも一方的に押しつけられるということに対する一つの反抗から拒否をいたしておりますが、日本の場合の今度の要求というものは、決して不当ではないのでありまして、アメリカからは東京へ来て、そして東京以遠を全部自由にやっておるというふうなことでありますので、ニューヨーク以遠の乗り入れをすることが平等ということでありますので、筋は通るので、いままで協定破棄をやったところと比較いたしまして、日本の場…

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○關谷委員 日本とアメリカとのいろいろな関係がありますので、外交問題といたしましても非常にむずかしい点はあると思いますけれども、主張は主張として、これはき然として私は通すべきだと思います。そうして航空協定を破棄したからといって、決して日本の不利にはなりません。不利にはならないということは、いまの協定がこちらに不利に結ばれておるからということに結論はなってくるのでありますので、私はこの際には、大臣はき然としてこの航空協定破棄のところまでい…

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○關谷委員 大臣のお気持ち、たいへんはっきりいたしまして、初志を貫徹したいというわけでありますので、私はそのとおりやっていただきたいと思います。これでこの協定は破棄というところにまで腹をかまえましたならば、向こうは損がいくことでありますので、乗ってくると思います。そういうふうなことから、私はほかの外交交渉全般に及ぼす影響も、かえっていい影響はあっても悪い影響はないと思いますので、ひとつ大臣がいまのことばのとおりに邁進せられんことをお願い…

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○關谷委員 いまの内容がよくわかってからいろいろまた御質問申し上げることにもなると思いますので、大臣の御答弁もはっきりいたしておりますので、この点はあまり長い質問はしないことにいたします。内容は発表しないほうがいいと思います。こちらが強く出て、相手が変更する場合でも、内容がさらけ出されておったのでは、メンツにとらわれて、変更できないというようなこともあろうと思いますので、私は内容を発表せぬということはけっこうなことだと思っております。 …

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○關谷委員 そういたしますと、このコンベア880を借りられるかどうかという交渉はしておりますか。

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○關谷委員 そうしますと、その機材の手当てがつき次第に、これは幹線乗り入れの免許をするという段取りになりますか。

自由民主党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○關谷委員 それから、この国内航空の幹線につきましては、東京−札幌間、東京−大阪間、東京−福岡間、こういうようなことが幹線というふうに私たち常識的に考えておるのでありますが、国内航空から出ておりますものもたいした便数ではないと聞いております。いま私が聞いておりますのは、札幌−東京が二便、東京−大阪が三便、それから東京−大阪−福岡が一便、東京−福岡が一便、こういうようなことに聞いておりますが、その程度のものならば、幹線に乗り入れて早く会社…

自由民主党1964/06/17

46衆議院 運輸委員会 第45号

○關谷委員 関連。——港湾局長に、これは釈迦に説法になりますけれども、地震あるいは風浪等のためにこわれたところは、かっこうが悪くてもそのままでそこを復旧といいますか補強をいたしますと、かえってそのほうが強い。実際私は海岸に住んでおりますが、松山の港で風浪でやられたり地震でやられたというようなところがありますのを、そのかっこうのままで、こわれたところだけが使えるようなかっこうに直しましたところが、それ以来というものは、ほかが災害を受けてそ…

自由民主党1964/06/05

46衆議院 運輸委員会 第40号

○關谷委員 ちょっと関連して。——いま局長の御答弁を聞いておりますと、需要に先がけて免許をしていく、そのためには自動車運送協議会等に諮問をしたりいろいろして一定の時期を画してやることが不便であるというような意味の御答弁があったように思いますが、実際行なわれておることはその逆をいっておるような場合があるのではないかと思います。これは、私が言いますのは、先般行なわれました松山市におきます自動車のハイヤー、タクシーの免許であります。私ははっき…

自由民主党1964/06/05

46衆議院 運輸委員会 第40号

○關谷委員 もう一言だけ申し上げておきたいと思いますが、あまり無理なことをしてやっておりますと、免許制そのものについて批判が高まってまいりまして、ハイヤー、タクシーというものに対します行政の姿が変わってくるようなことになるのではないかと思いますので、よくこの点詳細御調査いただきたいと思います。そうして、別にそれはもう業者そのものは運輸省が保護してやらなければなりません。しかし業者を保護するということは、それが健全な経営をして、それがサー…

自由民主党1964/06/05

46衆議院 運輸委員会 第40号

○關谷委員 ちょっと関連。——私はこの道路運送法は最近はあまり読みませんので、きっと私の問いはとんちんかんになるかもしれませんが、自動車運送協議会というものに対して、陸運局長がこれに諮問することができるとかできないとかいうようなことがいまの局長の御答弁の中に出てきておりました。これはしてもしないでもいいというふうにちょっと聞こえましたが、しなければならないということにこの法文の上でもなっておるはずであっで、自動車運送協議会というものはこ…

自由民主党1964/06/05

46衆議院 運輸委員会 第40号

○關谷委員 私たちがつくりましたときの解釈はそうではなかったと思っております。その当時の記録を出して見なければなりませんが、この第二項の解釈は、陸運婦長の諮問に応じて、諮問はしなければならないということを前提として、その諮問に応じて、その諮問の範囲もこれとこれと全部をいつも問わなければならぬというのではない、必要に応じて左に掲げることを審議するのだというようなことで、諮問はしなければならないが、その諮問の範囲というものをこの第二項でしぼ…

自由民主党1964/06/05

46衆議院 運輸委員会 第40号

○關谷委員 横道に入った議論がいろいろ出ておりましたが、もう一つ私自動車局長にお願いをして、各陸運局長なり各陸運事務所に通達をしておいていただきたいと思うのであります。それは新規免許をする、しないというようなことがわかっておるのなら、その際には、かりに松山でいいまして、旧市内は新規免許はしないのだということなら、あの複雑な書類をつくって陸運事務所に持っていって、それから送ってもらうというようなことはしないで、その方針というものをはっきり…

自由民主党1964/06/05

46衆議院 運輸委員会 第40号

○關谷委員 事例をあまりはっきりと申し上げますと当たりさわりがあるかもしれませんから、そこまでは申しませんけれども、私がこの耳で直接聞いたことでありますが、旧市内では許可を今度はしないつもりでありますということをはっきりと言い切っておるのであります。そうして周辺の不便なところ、これは利用者の利便をはかってやらなければならないから、それはそうだというようなことで、私もその意見には賛成でありましたが、それなら旧市内では新規免許をしないのだと…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○關谷小委員 ちょっと関連して——もう久保委員、矢尾委員あたりで至れり尽くせりの御質問があったのでお聞きする必要はないし、あとから来て何ですが、とにかく閣議でろくにものを知らない人が知ったかぶりのことを言うて、そうしてとんでもない法律違反になるようなことが多くて困ります。一例をあげますと、以前に進駐軍の労務者に対して優先的に個人タクシーを許可するとかあるいはタクシーを許可するとかいうようなことを言っておりましたが、そんなことは道路運送法…

自由民主党1964/05/19

46衆議院 運輸委員会 第35号

○關谷委員 時間がありませんので、簡単に資料の要求をしておきたいと思います。 漁船が新しく建造せられました場合に、これは船舶局のほうで検査をするそうでございますが、その上、新造船に対しては、水産庁のほうへ依頼検査というのがあって、これは船主からの依頼でありましょうが、依頼検査というのがあるということでありますけれども、その依頼検査というのはどのようなことを検査をするのか、その点を簡単に資料をもってお答えを願いたい。きょうは皆さんにお答え…

自由民主党1964/05/14

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第4号

○關谷小委員 ほかの方から御質問を申し上げたのではないかと思いますが、重複しましたらお許しを願いたいと思います。 日本でつくっておりますYS11、これを輸出もしなければなりませんし、国内でもこれを使うようにしなければならないのでございますが、そういう面から考えまして、この試作費というようなものは、これはどこの国でも国が負担すべきものであろうと思います。いまの場合は、一応これは民間が負担する、政府ももちろん二十六億出しておるのではありまし…