關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 いまお話のありましたフレンドシップが三億二千万円、YSが四億五千万円、これで五千万円は国のほうで、かりに将来国会のほうあたりが動いてめんどうを見るとしましても四億。そうしますと、価格が向こうのほうがこちらの八割、こちらのほうが二割五分ばかり高いということになるわけであります。その搭載人員とかいろいろな面もあると思いますが、その場合に外国のフレンドシップを買うかYS11を買うか、どちらを買うかという判断をした場合に、どちらへ…
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 そうしますと、これは監理部長にお尋ねをしなければいけませんが、幹線はボーイング727でこれは統一する、こういうことになりますね。ローカルは千二百メートルの滑走路で安全にいけるということが一番大きな特徴になっておるようでございますが、そうすると、このローカルは、いままであったものはやむを得ませんが、これから先のものは、許可をする条件にこのYS11を使え、そして国内のローカル線は全部YS11にしてしまうのだ。もちろん、現在契約…
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 煮え切らぬ、まことにじょうずな御答弁で、そのくらいの腹がまえでおいでになるのなら、こういうことはできません。もう少し思い切って、航空機工業を発達さすためにはこれだけのことぐらいはしてやるのだ、これによってまた航空機工業の次の段階も進んでいくのだ、そうすると、いままで十年おくれておるといわれる日本の航空機工業がやがて世界のトップレベルに入っていくのだ、そうするとまたうんと日本のほうがいろいろな点において有利な点もあるのだ、そ…
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 あとで小委員の方と御相談をして、できることならそういうことを決議でもすれば、また監理部長の御答弁も少しはっきりした御答弁になるのかと思いますから、ひとつ、その点お取りはからいを願いたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第3号
○關谷委員 関連して一つ——先ほどからの監理部長あたりの御答弁を伺っておりますと、ローカル線の伸びのほうが非常に多くて、そして幹線のほうが下回っておるような話でありました。私は飛行機に乗る回数はおそらく私たちで一番多いのだろうと思いますけれども、よく見ておりますと、ローカル線のは、これは観光旅客というようなものが非常に多く、したがいまして、予約をいたしまして、飛行場へ押しかけてキャンセルでもあれば乗せてもらいたいというような人をたくさん…
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 関連して——先ほどからの経済企画庁の長官の御答弁を伺っておりますと、いままでは運輸大臣のほうから協議を持ってきておるものは一件もございません、こういうようなことなんですが、そういたしますると、運輸省はいままで、これだけいろいろ全国的にやかましくなっておりますこの料金の値上げというようなことについて、経済企画庁のほうに向いて協議はしたことはないのですか。意外なことを私はきょう聞かされておるのですが、そういう協議を経済企画庁とし…
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 そうしますと、長官の御答弁は違っておりますね。バスの関係でも、三十業者というものはストップ令より以前にすでに協議に持ち込んである、協議を求めておるのに、そういうようなものは一切何にも検討してない。一件も受け付けてありませんというのと、バスだけでも三十業者あるというのと大きな違いですが、その辺はどちらがほんとうなのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 そうしますと、長官にお尋ねしますが、運輸省から協議があった場合に、これが値上げの必要のあるものということになれば、これはあなたのほうでは協議に乗って、そうしてそれは差しつかえないというよう回答をせられますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 そうして、それが運賃が不当である、非常に安過ぎるんだというので、いまの情勢に合わぬのだというふうな判断は、これはあなたのところでやるのではなくして、運輸省でやるべきものだと思いまするが、これはどうですか。あなたのほうで判断するのですか、運輸省で判断をするのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 そういたしますると、あなたのほうでは、運輸省から出た資料に基づいて、そしていろいろこれが妥当であるかどうかということを判断せられるわけであろうと思いますが、そうなりますと、ストップ令より前に出ております三十業者あたりは、それについての検討はなされておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 なされておるものと考えるのなら、一月以来すでに相当日がたっておりまするが、その三十業者がどういうようになっておるか、この次に資料で、あなたのほうがそれをどういうように審査をしておられるか、審査状況について、ひとつはっきりとした資料をもって御提出を願いたいと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 関連——いま長官は、零細なものについては、そして非常に困っておるものは陸運局長から協議があればこれに応ずるのだ、そしてあまり日数を要しないようにこれを解決するのだ、こういうようなことでありましたが、そういたしますと、事情を知っておる陸運局長はその資料をまとめて運輸省へ持っていって、運輸省が経済企画庁へ持っていく、こういうことになるのかどうか。そして経済企画庁は一つ一つの案件を審査するというのであれば、全国でトラックあるいはタ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 まことに長官は軽く見ておられるようですが、いま困っておる零細業者の数というものは膨大なものです。それが全部運輸省に来て、運輸省がまたそれをあなたのところに持ってきて一件一件これを判断するということになりましたならば、あなたはわずかなもので、困っておるものはないという観点に立って答弁しておられるようですが、いま私たちの見るところでは、零細企業で困って倒産寸前のもの、すでに倒産したものもありますし、そういうようなものが非常に多い…
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 ちょっと関連して——簡単に、電電公社と電波監理局にお尋ねをして、また要望もしておきたいと思います。 民間の海岸無線局、内航海岸無線局ができたというのは、電電公社がやらないから、必要に迫られてやったことなんです。本来なら電電公社というものは、こういうふうな海難の防止とかあるいは海難救助というふうな面につきましては率先して協力するのが公団とか公社というものの性格なんです。それをやらないで、しかたがないから民間のものがやったのだ。…
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 それなら、その際に民間でいま経営しておるものが引き続いてやりたいという希望がある場合には、これは続いてやらせますか。この点をはっきりしておきませんと、そのときどきの状況で、電電公社等の都合で、これをやらすかやらさないかわからぬのだというふうなことは、これはあるべきじゃないと思います。ことにあなたは四十一年の十一月と言っておられますが、四十年の三月三十一日に切れる局があるはずであります。よく御調査を願いたいと思いますが、その際…
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 はっきりいたしませんが、四十年三月三十一日に切れるということになりますと、もうあと一年しかないのですよ。その一年先の見通しさえつかないという状態ですか。ことにまた一年先のことなら、民間のものがみんなこれで海難防止もできておるのだということで、これでけっこうなんだという希望があった場合に、希望があっても、それでもこれはやはり引き続いてやらすことは期限が切れたら許さないのか、そういうことをするのですか、どうですか。ここらをはっき…
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 免許再延長も出ていないということでありますが、再延長は必ず出るのです。出すと言っておるのです。ことに、このほうが便利だから、しかも安いので、海難防止ができておるのだからということで、みんな希望しておるのですから、そういうものはそのとおり引き続いてやっていただきたいと思います。それと四十一年の十一月に期限が切れた際に全部一律に考えるというのでありますが、すべて運輸省あたりにおきましてやりますことは、国または公団、公社等が同じ業…
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 もちろん法律ではそういうことになっている。その法律自体が私は無理だと思いますが、そういうものを許可するのに、あなたのほうでかってに期限を切っておいて、人に設備をさしておいて、あとは自分のほうがこれでやるのだということになりますと、そのものに対しては期限が来たのだから何もしないというのではずいぶん郵政省というところは冷ややかなところですね。もう少しあたたかみのある政治をやられたらどうですか。あまりにも冷ややかなという気がいたし…
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 これで私の質問なり要望を打ち切りたいと思いますが、とにかくいままでより拡張していこう、それ以上の周波数を分けてくれというのではないので、いまありますものでやっていこうということに対しましては、これでみずから満足しておるのです。先ほど久保委員が言いましたように、内航海運というものは気息えんえんとしております。倒産してもう見るに見られないというようなことから、初めて政治の手を伸ばして、今度内航二法案をつくって救済していこうという…
第46回 衆議院 運輸委員会 第24号
○關谷委員 三党の共同提案にかかりますところの修正案を提出いたします。 まず、朗読をいたします。 小型船海運業法及び小型航海運組合法の一部を改正する法律案に対する修正案 小型船海運業法及び小型船海運組合法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条のうち、第二十三条の改正に関する部分の次に次のように加える。 第二十五条の次に次の二条を加える。 (自家用船舶) 第二十五条の二 内航海運業の用に供する船舶以外の船舶であって総ト…