關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 そういたしますと、これは公共団体がその土地を収得をして、そして賃貸料というようなことで業界に貸すということになりますと純然たる起債の対象になる、そういうことになるようでありますが、もしそれを一応公共団体が買い受けて、今度それを十年なら十年、十五年なら十五年の年賦で元利金を業界に払い込ませる、その払い込みが終わった場合にこれが民間のものになるというような場合には起債の対象にならない、そこらが分かれ目、こういうことになりますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 これは松山市といたしましては非常に大きな問題でありまして、この間から、どういうふうな解釈になるのかということを私のところへ尋ねてきておりますので、いま港湾整備促進法の融資の対象に貯木場が入るということになってこれから論議するのだから、その際に詳しく具体的に質問をして皆さんの納得のいくような御回答をするからいましばらく保留してもらいたいということでやっておりまして、この点みな非常に関心を持っておりますので、詳細に自治省と打ち合…
第43回 衆議院 運輸委員会 第28号
○關谷委員 茨木財政課長がお見えになっておりますのでお願いを申し上げておきたいのであります。この木材輸入港でありますが、これを急につくり上げなければならないということは、木材が非常に逼迫しておりまするわが国の情勢からいって当然でありますが、先ほど港湾局長から御答弁がありましたが、三十八年、九年、四十年で二十億という資金ワクでありますというと、田中委員と肥田委員と私、この三人だけの分でもひょっとすると二十億くらいは要るのではなかろうかとい…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 海運再建に関しまして簡単にお尋ねを申し上げたいと思います。 ごく最近の新聞で見たのでありますが、海員組合の賃上げ団交始まるというような見出しで出ておりまして、海員組合の賃上げの団交が始まったやに新聞は報道をいたしておるのであります。この海運再建に関しまする二つの法律案を審議いたしまする前提といたしまして、当分の間労使休戦をすることが前提でなければならない、こういうように私たちは考えまして、そのようなことを業界へ話したこともあ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 受け入れるという返答はしてないということになりますと、受け入れないということですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 そういたしますると、海員組合からの要求はどの程度になっておりまするか。要求額をそのまま適用いたしまするとどの程度の金額になりますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 私が聞いておりますところでは、大手のベースアップが六千円、それから中小が一万四千円程度というようなことで、これを計算をいたしますと、年間六十億以上になる、こう聞いておるのであります。この数字は違いありませんか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 私は、この法案を通過せしめまする前提といたしましては、当分の間会社が立ち直るまでは、労使休戦と申しますか、労使協調の態勢を整えなければならないと思います。いかにこれで助成策をいたしましても、助成策をいたしました金額が、右から入ったものがすぐ左へ、海員組合の方のベースアップで抜けてしまうということになりますと、会社が立ち直ることはとうていでき得ないと思うのでありまするが、これについて海運局長はどういうようにお考えでございますか…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 これは海運局といたしましては非常に苦しい立場にあると思いまするが、しかしながらここで海運企業の立て直しをするということは、日本経済といたしましては、どうしてもやらなければならないことであります。それにつきましては、政府も助成の手を差し伸べなければならない反面、労使が協調態勢を整えなければ、とうてい目的を達成することはでき得ないのであります。海運局等といたしましては、何かこれが労働問題に介入するがごとき考えのもとに、いろいろ指…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 重ねて私は申し上げますが、この助成策をやりまして海運界を建て直す前提は、その協調態勢がなければならないのでありまして、運輸省といたしましては、それだけの指導はしておらなければならぬ、その形ができ上がるところまで持ってきておらなければならぬと考えておるのに、まだそれができておらないということでありますと、この法案が通過いたしましても一向効果のないものなら、さようなものはやめた方がいいのじゃないかということにもなるのじゃないかと…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 それではその問題につきましては、早急に事務次官、大臣等と御相談をせられまして、すみやかなる指導をして、そういうような形をつくっていただきたいと思います。 今のことで、ちょっともう少しつけ加えておきたいのでありますが、これからの海運界につきましても、いつも会社側は、組合に対しまして非常に弱い立場にあります。荷物を外国にとられてしまっては大へんだとか、いろいろな問題があって、非常に弱いのでありまして、いろいろな交渉等を見ておりま…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 今お話のありましたように、中には行き悩んでおるものもあるということでありまするが、ほとんどが行き悩んでおります。誠意をもってやろうといたしましても、どうにも進んでこないということで非常に悩んでおるのが今の実情であります。誠意をもって努力をいたしておるものが、さらにこれが一年以上も延びるという場合につきましては、特別な配慮をしないということになりますと、途中まで進めてみたが、それができないことになって、どうにもならないのなら、…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 別にその報告書を強制するわけではないのでありまするが、局長がお考えになっておりますのは、その合併、統合ということにつきましては、いろいろ各会社、企業間の自主性もあろうことをおもんぱかっての御答弁と思いまするので、それは私が強制するわけではありませんが、それに近いような方法等をとってよくその進捗状態を知っていただきたいと思うのであります。 なお、この一年をあまりに厳守するという方向を打ち出しますと、これは現実の問題といたしまし…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 まことに抽象的なお話で、それはごもっともなと言わなければなりませんが、あまりにもばく然としておるようであります。基準というものではなくて、指導方針というようなものは私はあってもいいのではないかと思います。もちろんこれは法律の趣旨に沿うようにやれというのでございましょうが、しかしながらまた集約化についていろいろ起こってくる問題について、こういうようにしろ、ああいうようにしろというような面が私は出てくるのではないかと思います。た…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 抽象的な押し問答になりますので、そこらあたりもケース・バイ・ケースで上手にやっていただきたいと言うほかはないと思います。こういう点は大きな問題で、よく考えておかなければならぬと思います。石炭合理化の場合等は、離職いたしますと、就職ができますまでは一日四百五十円とかいうようなものが支給せられることになっておりまするが、今度海運界が集約化せられますと、そこへ当然起こって参りますものは、私は陸上勤務員の関係だろうと思います。これは…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 まことに甘い考え方でありまして、そんなことでは大へんなことになると私は思います。今からはっきりと私は言うておきまするが、これが合併、集約のガンになってくると思います。これに対しまする処置につきましては、当局といたしましてはもう少し慎重に考えて、よほど強力なてこ入れをしてやらなければならぬと思います。今のような、海運以外の系列のところへ配置転換と言いまするけれども、そのあたりも、みんな今までの必要人員をかかえておるのであります…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 これも何にも対策がないということだけの御答弁のようであります。これはそんなことが簡単にできるものではありません。有能だからとってくれといいましても、今まで勤めておりましたものが人員が余るというようなことになって参りますと、それをほかへ海運界みずからが努力してあっせんするということをいたしましても、とうていできるものではありませんし、それが早急にできるかのようなことは、大臣も実業界におられた人でありますから、お考えにならないだ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 今、調査会をつくって調査会へ収容すると言いますが、調査会とはどんなものでございますか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 非常に甘いお考え方をしておられるようであります。調査機関を設けて海運その他の調査等のためにそれを収容するといいまするが、その機関にどの程度のものが収容できますか。これは今度の海運の集約化に伴いまして、陸上で離職しなければならないようになる人員がどのくらいと海運局長は考えておるのでありますか。また、大臣は、この調査会で何人収容ができると思っておられるのか。たくさんの離職者に対しまして、調査機関というわずかな者しか収容のできない…
第43回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關谷委員 調査機関に収容できる人は……。