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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1963/02/06

43衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 この水先法といいますか、それを根本的に変える用意があるということをおっしゃるが、今国会には間に合わぬということになりますと、次の通常国会には間に合いますね。

自由民主党1963/02/06

43衆議院 運輸委員会 第2号

○關谷委員 それでは、これは制度を改正しようというようなことでありますので、私はいろいろお尋ねすることを省略をいたしますが、今は水先人の優秀な人が非常に不足をいたしております。そうして、それらの人々は七十才を過ぎてでも、まだ定年制も何もないでやっておるというふうなことでありますが、収入は実に莫大だそうであります。いろいろああでもない、こうでもないというようなことを言うておるそうでありますが、税務署でお調べになればはっきりわかるそうであり…

自由民主党1962/09/01

41衆議院 運輸委員会 第7号

○關谷委員 久保委員の質問中でありますが、私、十二時にやむを得ざる用件がありますので譲っていただいて、簡単に海運問題について大臣に要望を申し上げたいと思います。 この間海運全般の問題につきまして参考人の方々に来ていただいて、いろいろ日本の今の海運のあり方につきまして御意見を拝聴したのでありまするが、その際に、期せずして海運企業整備臨時措置法案に意見が集中したようでありました。そうしてその参考人の人々の御意見はほとんど全部といっていいほど…

自由民主党1962/08/31

41衆議院 運輸委員会 第6号

○關谷委員 お急ぎのようでございますので簡単に御質問いたしたいと思いますが、稻葉さんは海運造船合理化審議会の委員の一人であられますね。——ほかの方々の御意見を拝聴いたしておりますと、現在提出せられております原案に対しては反対だ、こういうふうなものでは不十分なので、これは出直した方がいいというふうな御意見であります。ところが、稻葉さんは、一応はあの原案を通せというお話でありますが、あの政府原案は、海運造船合理化審議会の意見等から見ますと、…

自由民主党1962/08/31

41衆議院 運輸委員会 第6号

○關谷委員 ほかの参考人の方々からもいろいろお話がありまして、稻葉さんもいろいろとお聞き及びの通りでございますが、厳密にこの原案の実施をいたしますと、ほとんどが落第をいたします。そしてあなたは土俵へ上げ……と言いますが、土俵からけっとばされてしまうのです。すもうをとるにも、あんまりルールが複雑でとりょうのないようなことになってしまうのと同じような格好になって参ります。そしてもし、かかるもの、達するものがあるといたしましても、きわめてわず…

自由民主党1962/08/31

41衆議院 運輸委員会 第6号

○關谷委員 私どもは、もちろん決は握っております。決を握ってその決をつけなければならぬのでありますが、ともかくこれを適用いたしましても、かかるものはごくわずかでございます。学校の先生が試験をいたしましても、その生徒がほとんど通らないというふうなことであれば、問題の出し方が悪いか、先生の教え方が悪いか、こういうふうなことになるのでありますが、これでやりますというと、ほとんどが落第する。海運界でこれから伸びていこうというふうなものでも、これ…

自由民主党1962/05/08

40衆議院 運輸委員会 第30号

○關谷委員 政務次官が見えておりますので、政務次官にお願いをしておきますが、こういうことがあります。 今北海道あたりと沿岸航路をやっている人々が、関東無線電話局の認可申請を郵政省へやっております。ところが、これは私一度海運局長に言っておいたのです。そして海運局長はその後折衝をいたしましたが、郵政省の電波監理局長、次長あたりのところで、それが停滞をしておる。何らかの政治的圧力がかかって、そのまま停滞をしておるのですが、海難防止のためには、…

自由民主党1962/05/07

40衆議院 運輸委員会 第29号

○關谷委員 船舶職員法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案の理由を御説明を申し上げます。 修正案文は、お手元に配付をいたしました通りでありまするので、ごらんをいただきたいと存じます。 その理由といたしまするところは、法案の三年間の経過措置を廃止して、五千五百総トン以上の貨物船等につき、当分の間は従前の例によることとしたことであります。これは在来船に対する経過措置を廃止することにより、ほとんど全船舶の通信士の乗り組みが一名になります…

自由民主党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○關谷委員 まず、なくられた百五十余名の方々に対しまして、深く弔意を表しますとともに、負傷せられた方々の一日も早く回復せられんことをお祈り申し上げる次第であります。 今回のこの惨事は、実に目をおおわしめるようなものがあるのでありまして、しかも、これが国鉄の一方的な責任ということがはっきりといたしておるのでありまして、今回は、今までの事故と比べまして、世論も非常にきびしいのであります。まず、この点を、よく国鉄当局は銘記してもらいたいと思い…

自由民主党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○關谷委員 二度と起こさないために、物質的にも精神的にもと申しますが、物質的な、面は、今起こりましたその事態そのものに対して行なわれるのでありまして、その物質的の事柄が、二度とこういうことを繰り返さないという努力にはならないのでありまして、ただ今回の大きな事故に対しまする罪滅ぼしにしかならないのであります。そうしてこれから先二度とこういうことをなくしようといたしますためには、その精神的な面はどのような事柄かと申しますと、私は責任をどうと…

自由民主党1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○關谷委員 あとにもたくさんの質問者があるようでありますし、時間の点もありますので、私は、二度とこのような事故を繰り返さないようにいたしますためには、その責任の所在をはっきりすることである、これだけを申し上げて、これから国鉄当局がどのようにせられますか、それを見守ることにいたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1962/04/27

40衆議院 運輸委員会 第27号

○關谷委員 こういう質問が出たか出ないかわかりませんが、同じ事件に対しまして、この条項によりますと、二重刑罰を課するというようなことになってくるのです。今の車両法についてみますと、車検を受けなければ運行の用に供してはならない、これは第五十八条にあるのですが、そして「検査証を備え付けなければ、運行の用に供してはならない。」これが第六十六条。改正法によりますと、この同一の性格の標章を表示しなければ運行の用に供してはならない、これは改正法の第…

自由民主党1962/04/27

40衆議院 運輸委員会 第27号

○關谷委員 そうしますと、これは一方はそれを備え付けなきゃならぬ。その備え付ける結果、出てきますのが標章の制度なんですけれども、その一つのある部分だというふうな解釈も成り立つと思うのですが、そのある部分とそのもとになりますものと両方併科されるということは、これはどうもおかしいような気がしますが、その点、法制局あたりとよく打ち合わせばできておりますか。

自由民主党1962/04/27

40衆議院 運輸委員会 第27号

○關谷委員 この前にこの標章の制度をやるというので、一応大蔵省、運輸省等が相談をしてやりかけたことがありましたが、それが成立せずに終わったわけでありまするが、その際に、議員立法でもやろうかと言うた際に——その際私も多少そういうことに関連をしておりましたのでわかっておるのでありますが、その際、保険会社として言うのは、このステッカーを渡すというこのことが行政権の一つである、その行政権行使の責任を営利会社の立場で引き受けることは、これは重大な…

自由民主党1962/04/27

40衆議院 運輸委員会 第27号

○關谷委員 そういたしますと、保険会社というのは勝手なもので、自分がやりたくないときはそういうふうなことを言う。それから自分たちがやりたいときには、またそれは差しつかえないのだというふうなことで黙っておるということのようでありますが、そういうふうな、保険会社の立場からというふうなことの意見がいつも役所を左右しておるようでありまするが、これからはそういうふうなことのないように、一つよく保険会社に言っておいていただきたいと思います。 なお、…

自由民主党1962/04/27

40衆議院 運輸委員会 第27号

○關谷委員 最後に言うておきますが、国会においてはその方向に進めるべきだということで附帯決議をつけて要望しておるのでありますから、それをするのがいいか悪いかというのじゃなしに、国会の決議を尊重するというなら、その面についての研究が行なわれておらなければならぬと思う。今の局長の御答弁というものは、国会の決議があろうがなかろうが、それが適当であるかどうかを検討しておるというふうな御答弁のように聞こえるわけでありまするが、私たちはそうではない…

自由民主党1962/04/26

40衆議院 本会議 第41号

○關谷勝利君 ただいま上程せられました自由民主党、日本社会党及び民主社会党共同提案にかかる近畿圏整備に関する決議案につきまして、その趣旨弁明を行ないたいと存じます。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 近畿圏整備に関する決議案 近畿は、西日本経済の中枢であり、広くわが国産業活動の枢要な一翼をになつて、経済の進展にきわめて大きな役割を演じている。ことに、これが中核たる阪神工業地帯は、近年来、わが国経済の伸長発展と共に、ますますその重要性…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○關谷委員 一点だけはっきりしておきたいと思います。 これから後に問題になる場合があると思いますので、お尋ねしておきますが、修理工場の付近にいつも車がたくさん放置せられております。あの場合のことを考えますと、車主、いわゆる保有者の方から申しますと、これは駐車ということになりましょうが、工場が預かるということになりますと、道路上に置いておくことも、これは保管ということになると思います。そこらのところ、私は将来いろいろ問題が起こると思います…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号

○關谷小委員長 これより運輸委員会都市交通に関する小委員会を開会いたします。 都市交通に関する件につき調査を行ないます。質疑の通告がありますのでこれを許します。久保三郎君。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第5号

○關谷小委員長 細田吉藏君。