關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 聞いておりますと、わけのわからぬような御答弁ばかりでありますが、国の機関に利子補給をしたという例はほかにもあります。しかもこの法律に基づいてもやった例があります。それをことさら削らなければならぬという——削らないでも、たな上げというような方法にも持っていけるのでありますので、この点に対する改正に対しても私は一つの疑問を持っております。 それから「当分の間」というのが一向わからぬ。これは次の法律改正までというようなことだそうで…
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 そうしますと、全銀連あたりのこの削除に対しての意見は、あなた方直接お聞きにはなっておらない、こういうことですね。
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 次に、要綱第四についてお尋ねをいたしまするが、「昭和三十二年四月一日から昭和三十五年三月三十一日までになされた外航船舶の建造のための融資について、利子補給契約を結ぶことができる」こうありまするが、これは私は国会の法制局で検討をいたしましたところが、何もこういうふうなものは改正しないでも、以前の法律のままで支給することができるという解釈であったのでありますが、これにつきましては、解釈上、あなた方は支給することができないと思って…
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 そうしますと、私が国会の法制局で検討さした結果、これはできるというのでありまするが、その解釈は国会の解釈が誤りである、こういうふうなお考えですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 これは解釈上、できるというのであります。それに、以前に附則でいろいろさかのぼる場合には書いておるからというふうなこともあなた方のお考えの中にあるようでありまするが、あの当時は法律のなかった以前にさかのぼるからあれは附則で書いたのであって、法律ができて後にそれが中止しておって、これをさかのぼる場合には、それは要らないと解釈するのが、常識論からいっても法律論からいっても、私はこれは至当であろうと思います。私は、海運局長がそれはで…
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 この方法よりほかに方法がないというふうにあなたは今言われましたが、それなら、それ以前にできておりまする法律をわざわざここまで後退するのがおかしいのですよ。考え方によりますと非常におかしくなるのであります。これは社会党もこういうふうな案を政策審議会から発表いたしております。ずいぶん上回ったものが出ておりまするし、自由民主党の方で検討いたしましたのも、以前の法律をそのまま適用することが適当だというふうに言っておるのに、ことさらあ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 そうしますと、いつも回りくどい答弁ばかりしておられますが、はっきり言いますと、全銀連あたりの意向は聞かなくて建造許可が出せる、こういうことですね。今全銀連は船舶建造に対しまする融資の率をきめておる。そのワク内であって、しかも相手の銀行が承諾しておっても、全銀連がうんと言わぬからというので船舶局から建造許可を出してない、出されないというので一カ月も二カ月も引っぱっておるような状態ですが、この損失補償を消して、そうしてこれをなく…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○關谷委員 関連して。時間の制限がありますので簡単に御質問申し上げますから簡潔にお答えを願いたいと思います。今度の事故の原因は、結局航空管制官のミス・オーダーであるというようなことに結論がなってくるようであります。その間にたとい自衛隊の操縦士の過失が多少あるといたしましても、これは将来の問題でありますが、それにいたしましても国の責任であるというふうなことが言えるわけでありましてこういうふうなことが再び起こらないようにしなければならないの…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○關谷委員 管制官の高度化といいますか、権威あるものにする点並びに施設の改善は、これは年次的とは申しますが、これは重点的に重要な面から早くやって完成して、再びこういうふうな事故の起こらないように、私は早くやっていただきたいと思います。 それから刑事責任につきましては、これはいろいろ今警察当局あるいは検察当局等でやっておられますので、その点には私は触れません。ただこういう事故を起こさないようにするために、将来自衛隊の飛行場と民間の飛行場と…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○關谷委員 それからこれは航空局長と防衛局長と、両方に尋ねしたいのでありますが、電波で連絡をいたしておりまするのに、民間航空のと自衛隊のとは波長が違うので、そのために、ジェット機へ指示をしたのは民間航空の方へはわからない、民間航空の方へ指示をしたのはジェット機の方へはわからないのだというような、これが今度の事故の大きな原因になっておるのだというふうなことも聞いておるのでありまするが、この波長を合わす——かりに波長を合わせておったならば、…
第34回 衆議院 運輸委員会 第7号
○關谷委員 この点はあとでよく研究せられまして、どちらが将来事故をなくす上に有利なのか、その点よく一つお考えおきを願いたいと思います。 それから最後に私お尋ねしたいのでありますが、いずれにいたしましても、これは刑事責任は別ですが、この損害補償というようなことにつきまして、そうでなくても全日空あたりは非常に経営がやりにくいというような状態でありますが、今度の際に、もちろん機体にも保険がついておりましょう、それから各シートごとに保険が、人命…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 陸運事務所の件に関しまして、運輸大臣、自治庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。運輸大臣にお尋ねするのは、何やらわかりきったことの御質問を申し上げるようなことでありますが、現行の運輸省の組織、機構の面につきまして、交通政策というものは、公益性あるいはあらゆる交通機関の総合性というふうなことを考えてやらなければならないのでありまして、その出先機関というものが一元的になければならぬというようなことは、早くから言われておるのであり…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 石原長官にお尋ねいたしますが、白ナンバーの取り締まりの上から、陸運事務所が陸運局の出先でなく、知事の管下にあったために行政処分その他で非常に困ったことがあったということや、今の長崎県が公営企業をやっておりますために、陸運局の出先としての機能を発揮することができなかった。知事が、県民の管理者である知事と、この公営企業の管理者である知事とが、その点が混同せられて非常に困ったというふうなことを、楢橋大臣が非常に痛切に感じておられて…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 自治庁の長官もかつて地方の行政の首脳部でおられたこともありますので、よくわかっておられるとみえて、正直に言っておられるようであります。陸運事務所が必ずしもいいものではないというそのお言葉、なるほどと思われるのでありますが、今お話しになりました公安委員会と密接な連絡をとること、これはまことにけっこうでありますが、私は警察、公安委員会の方にというふうな御意見についてはちょっとふに落ちないのでありまして、警察があの昔の内務省の警察…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 これは運輸大臣と自治庁長官と両方にお尋ねを申し上げたいのでありますが、行政管理庁の業務報告に、陸運事務所の仕事の上におきましての責任の所在の不明確あるいは事務能率の低下というふうなことは、これは機構が原因をしておるのだというふうなことで、陸運事務所は陸運局の出先機関にすべきものだという報告が出ておるやに私は承知をしておるのでありますが、この点両大臣から、そういうふうなことを御存じであるかどうか、一つ承っておきたいと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 業務内容のことで先ほど自治庁長官からもちょっと出ておりましたが、登録検査というふうなものについて運輸大臣と自治庁長官との間に御意見の相違があるのではないかと思いますので、両大臣の御意見を承りたいと思いますが、登録制度というのはこれは自動車の所有権、抵当権の所在を証明する純私法的な行政であります。府県知事が行ないまするよりは国家機関が行なうのが適当と私たちは思うのでありますが、この所有権の移動が非常にひんぱんにありまして、全国…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 警察が事故防止の面その他人命の尊重の関係から、検査、登録というふうなことを公安委員会でと言いますが、それは事故防止、人命尊重というふうな点では、道路交通取締法を現にあなたのところで審議中であろうと思いますが、これを完全にあなたの方でやっていただけばそれで十分なんです。何も登録、車検にまで口を出していただかないでもこれは十分できるのであります。そして車検、登録というふうなことは陸運事務所にまかして、あなたの方は運転手の素質の向…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 その点は長官の御意見として聞きますが、それは私は妥当でないと考えておりますので、道路交通取締法の方にあなたの方は御専念をしていただく、それと、知事会議で決議しておって、個々の知事に反対がと言うが、そういうふうな特別な知事がちょっとがんばったからまあまあというようなことでやっているが、実際にはこんなものは要らぬというのが全国的な考えです。あなたも地方で知事をやっておられたが、その際にこんなものは要らぬ、じゃまになるというお考え…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 関連して。今の奧村政務次官の御答弁を聞いておりますと、国は知らぬのだ、都で勝手にやれ、これをやらぬのなら、歳費の値上げだの何だのくだらぬことをするなという、歳費や何かの問題が、この大きな問題のところに出てくる。大海に対する雨一滴のような話が出たのでは、ちょっとつり合いませんが、都で何でもやってしまえ、都がやるべきだというお考えだったら、いつまでたってもできません。この都市交通の問題を都だけで解決せよといったのでは、とてもで…
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第4号
○關谷小委員 利子補給など、政務次官はえらくこれがきらいだというふうに言っておられますが、あなたは交通というものをほかの産業と同じように考えておる、その根本精神から直していただかなければいけませんね。それと、地下鉄というものは、利子補給やったらもたれ根性になるとかなんとか言いますが、地方鉄道あたりなんか、地方鉄道軌道整備法というものがあって、利子補給のような格好のことができることになっておるのですよ。そういうようなものと地下鉄、そんなも…