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自由民主党衆議院
総発言数
2,764
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
  • 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,764 20 を表示
自由民主党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○關谷委員 この分の法律ができましてからのいろいろなこともありましょうが、木造船は昔からある日本の木材資源の関係、その他石油等の関係で発達してきたものでありますので、まだこれがなくなるというような事態は参りません。そしてこれからも需要があまりないというようなことですが、それは大きな認識の誤まりでありますので、木造船というものはもっと力を入れなければならぬ。ことにあの中からセメントで張りつけておるようなボロ船ばかりあるときに、もう少し考え…

自由民主党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○關谷委員 私は、ただいま議題となっております港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党並びに日本社会党を代表して、修正動議を提出いたします。 この修正案は、政府原案の全部修正でありまして、その案文は、ただいまお手許に配付してあります印刷物により御承知願うこととして、この際朗読を省略させていただきます。 次に、修正の趣旨並びにその内容の要点を簡単に御説明申し上げます。 今回の政府原案のおもなる点は、事業の限定登録制度の…

自由民主党1959/03/12

31参議院 運輸委員会 第12号

○衆議院議員(關谷勝利君) ただいま議題となりました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を御説明申し上げます。 現行法によりますと、犯人の逮捕の職務を執行中の海上保安官が、その職務執行上の必要により援助を求めた場合等、海上保安官がその場にいた場合に、これに協力援助した者の災害給付については規定がありますが、海上保安官がいない場所で、職務によらないで自発的に犯人の…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 先ほどから自動車行政についてのいろいろな質疑応答がありましたが、私、大臣の御答弁を聞いておりますとちょっと奇異な感じがすることが一点あるのであります。それは大臣が自動車運送協議会へ諮問せられる態度、これは運輸審議会でも同じだ、こういうように考えておるのであります。また自動車運送協議会に臨む際には白紙で臨まれるのが私は大臣のとる立場であろうと思います。ところが、先ほどからの御答弁を聞いておりますと、増車を前提としての諮問のよう…

自由民主党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○關谷委員 ニュアンスでありますか観測でありますか、そういうことを正式の委員会で発言されるということは慎しんでいただきたい。その発言というものが、おのずから自動車運送協議会の運営といいますか、これからの審議を牽制するということは必ずあり得ることでありますので、こういうことはお慎しみ願いたい。 それと、もう一つは運輸審議会の運用の面であります。私も実は最近まで知らなかったのでありますが、局なり大臣なりの意向が定まってから後に答申をする、そ…

自由民主党1959/03/06

31衆議院 運輸委員会 第14号

○關谷勝利君 ただいま議題となりました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案の理由を御説明申し上げます。 現行法によりますと、犯人の逮捕の職務を執行中の海上保安官が、その職務執行上の必要により援助を求めた場合等、海上保安官がその場にいた場合に、これに協力援助した者の災害給付については規定がありますが、海上保安官がいない場所で、職務によらないで自発的に犯人の逮捕または被害…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○關谷委員 先ほどの井岡委員の質問に関連してですが、二割負担、これけ国が直接取るのと港湾管理者が徴収するのとあるということですけれども、今の埠頭会社を作った場合には、港湾管理者が埠頭会社にその事務を委任する、こういうふうな格好になるのですか、これが一つ。そうしてその徴収したものを納めるその責任というものは、その場合に埠頭会社にあるのか、港湾管理者にあるのか、この点ちょっと伺っておきたいと思います。もし港湾管理者というようなことになると、…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 鹿野主計官がおいでになりますので、少しお尋ねを申し上げたいと思います。この出資で少いということは、これは井岡委員からるるお尋ねしたはずでありますし、最終の結論を聞いておりますと、これではできぬというようなことで、鹿野主計官は頭がよ過ぎて、出すことを断わることの名人だということはよくわかっておるのでありますが、そのために海運局長あたりが苦しい答弁をしなければならぬようなことになっております。この旅客船公団という関係は、これは事…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 どうやらこれでできるというふうなお話でありますが、実際問題としましてはむずかしい。しかし、これは海運局長が承知しておるのに、お前いらぬことを言うなと言われてもどうにもなりませんので、申し上げません。運用部資金の関係でありますが、資金の関係は、一つぜひ三十五年度からは大幅にこれが増額せられるように御配慮を願いたいと思います。 それから、これも海運局長に先にお尋ねして、鹿野さんにあとからお尋ねしたいと思いますが、公団が七割持って…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 鹿野さんにお尋ねします。今伺うようなことでありますが、今の離島航路整備法の補助の対象になります航路というものはきわめてわずかでありますが、これをやって参りますと、赤字の出るところがたくさん出てきます。そういうふうなところに対しましては、その適用の対象——補助航路の対象がふえて参ることになります。これをふやしたものに対しましては、三十五年度からはその補助金はそれに見合うように増額するというふうなことはぜひお願いしなければなりま…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 離島航路整備法によるあの補助金が非常に少いので、年々これをふやしていただくように聞いておるのでありますが、なかなかふやしてもらっておらないのであります。この点は、三十四年度で建造いたしますと、それに基きまして何かその対象がふえてくる。なお、老朽船で改造を必要とする——民生安定上必要なところが優先いたしますので、そういうふうなところは離島航路整備法の適用をするようにしなければなりませんので、必ずふえて参りますから、離島航路整備…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 これでお尋ねすることは終りまするが、とにかく人命に関する問題でありまするし、大蔵省が金を出してくれなければやれない仕事なんでありますので、大蔵省が思い切って金を出すという気持をここで起してもらいたいと思います。それだけお願いしておいて私の質問を打ち切ります。 —————————————

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 私は簡単なことを一つだけお尋ねしておきたいと思うのでありますが、新設をせられまする個所につきましては、前に新潟と高松と広島というお話を聞いておりますので、それはもう間違いないと思いますが、その点はやはりその三カ所ということになるわけでありますか、一応念のためにお尋ねしておきたいと思います。

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 そういたしますと、今度十六人ということになるのですが、実際に三カ所ふえてやりますと、十九人要るわけであります。そのあと三人だけがいわゆる理事代理というふうなことになると思います。しかしこの新設をされるところといいますものはみんな非常におくれておるところなんであります。そういうふうな地域だけを急速に特別に考えていただいて後進性を取り戻さなければならぬのであります。そういうふうにいたしますと、新設のところの方が私は大事であると思…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 これはふやしますのは、以前からある支社へふやすために十六人にしたというのではないので、増員をするというのです。どこへ置かなければならぬということはこれには何もないのです。私たちは新設のところこそ大事な点だと思う。ことに私が自分のところを言うては失礼なのかもしれませんけれども、四国あたりは一番おくれております。それで四国を独自に考えてもらったことがないために、まあほうっておけということになって、あの通りみじめな姿でおるのであり…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 今、副総裁の仰せになりました権限は同じだというのですが、権限が同じなら古いところへ持っていったってやはり同じことですから、古いところは今までに、かりに一例をあげますと、これは大阪というのは無理かもわかりませんけれども、大阪、東京はなんですが、私のところは関西支社といいまして、大阪が支社ですがね、あそこのやる仕事は従来通りのことをやって、むしろ今までよりも範囲が狭くなってくるから、それで仕事の面から見ますると、その点非常にやり…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 それなら百年たっても千年たっても、いつまでも追いつけないということで、先輩はいつまでも先輩でやっていかなければならぬ。どんなおじいさんでも、もうよぼよぼになっても、それを優先するということになってきますが、これは大へんなことで、こういうふうな四国のようなおくれを取り戻そうとするところを、やはり副総裁あたりも四国あたりをないがしろにしておる考え方が当りまえになってしまっておる。これは病膏肓に入ってしまっておるのじゃないか、かよ…

自由民主党1959/02/19

31衆議院 運輸委員会 第8号

○關谷委員 これはもう副総裁とどれだけ口相撲を取りましても、副総裁一向に譲ってくれぬようでありますが、私ははなはだ心外であります。しかしこれは私たちはこの理由を十九名以内ということでしておいて——かりにこの法案の修正をする場合でありますよ、十九名にしておいて、そしてその中でまず現在あるところの十六名を仕命して、そうして支社を設置して後あとの三名をふやす、こういうようなことに持っていけばいい、こういうふうなことも考えられますので、私たちは…

自由民主党1959/02/10

31衆議院 運輸委員会 第6号

○關谷委員 海運局長はおりませんか。——大臣にお尋ねするのと関連して、局長にもお尋ねしないと……。

自由民主党1959/02/10

31衆議院 運輸委員会 第6号

○關谷委員 国内旅客船公団、これができることにつきまして、私たちは今の情勢から判断いたしまして非常にけっこうなことであるというので賛成をいたしておりますが、条文の中でわかりにくいところがありましたり、いろいろな点がありましたので、簡単にお尋ねを申し上げてみたいと思います。 〔委員長退席、簡牛委員長代理着席] この目的の書き方でありますが、目的でありますので大筋でありますから、大臣からお答えを願いたいのでありますが、「国内旅客船の整備につ…