關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 できるまではもちろん違うが、あとで効果は同じということになるのなら、登録なら条件を整えてそして登録を申請してくれば登録の受付をしなければならぬということになって乱立のおそれもあります。その港々の状況をよ把握して、乱立しないで健全な発達々さしていくためには、許可制にした方がいいではないかというふうなことも考えられますが、こういうふうな点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 そこら辺にいろいろ問題があるので、考えようによりますと、この方がきついのではないかというふうな考え方もあるのです。これは登録をしておる登録を今度拒否ができるのだから、今度拒否しておいて、制限をしておいて、そこら辺で許可制にしたらぐっと減ってくるのだというようならがつた考え方をすれば、そういうふうな考え方もできないこともないのですし、許可をしたものは、一応許可をするとなかなか取り消すということはできない。登録ならそれよりはやり…
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 この場合あまり深いことをお尋ねしてもこれはあまり小さな議論になるかもしれませんから、そういうことは省きますが、この港湾運送事業に関連して、私は検数関係について伺っておきたいと思います。船積み背物の検数、鑑定、検量の業務というものは、その性質上非常に厳正を要するものであり、公共性の強いものでありますが、これは今やはり届出でやるどいうふうなことになっておりますが、将来これを規制するとかなんとかいう方法はありませんか。私がなぜこれ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 この問題は、外国ではタリマンというのは非常に厳正なといいますか、非常に高度の規制をするかわりに、非常にこれをたっとぶということになっておるのでありますが、私、ぜひこれは将来規制する方法を考えていただきたい。これは港湾運送事業よりもう一つ大きなことじゃないかと思いますので、この点は一つよく御検討願って早急の機会に法制的に規制をするようにしていただきたい、こういうふうに思っております。なお法案が通過いたします際には、これは委員長…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 支社の問題が出ましたので、私も簡単に御質問を申し上げたいと思います。今副総裁のお話を聞いておりますと、まことに支社設置、何やらのらりくらりとしておられるようでありますので、はっきりしたことをお尋ね申し上げておきたいと思います。私は四国の出身議員といたしまして、国鉄に対しましては長らく、不満ではありません、恨みと怒りを感じておるのでございます。いかに国鉄が四国をないがしろにしておるかということは、副総裁よく御承知であろうと思い…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 私は以前からこの国鉄の今の機構というものにつきましては、あの縦割りにいたしました当時から、これでほんとうにできるのであろうか、あれでやりますと、いずれにいたしましても中央集権というようなことになって、地方が忘れられる。今の管理局を作りましたときのことは副総裁よく御承知のことでありましょうが、進駐軍がコンパスを当ててくるりくるりとひねって日本の地図についてやっていって、まあここらがということでやったまことにずさんきわまるもので…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 地方分権をやっておりますところはどの国でも栄えておる。この例もまさしくその通りでありまして、私たちは以前からそれを望んでおったところであります。早い話があなたの一番ひざ元の日通が支社制で、そして地方分権で権限を強化して支社長にやらして、あれだけの効果を上げておるのであります。あれをじっと見ながら、今まで四国あたりは支社もなしでほうっておかれたということは、私は灯台もと暗しというか、あの日通の支社の状態を見ながらあなた方は一日…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 これでようやく四国も関西支社から離れて四国支社になりまして、四国が植民地からようやく独立国の一部分に数えられることになったような気がいたしますので、この点感謝をいたします。予算の面におきましても、人事の面におきましても、業務の面におきましても、支社で強い権限を持って、ことごとくその地方の実情に応じたようにやり得るように、そしてその地方の経済開発に協力をいたしまするとともに、この独立採算の実も、能率もうんと上げられまするように…
第31回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 今の川野委員の件に関連して一言申し上げておきたいと思いますが、私たちのところへいろいろ陳情が参りますのは、県を二つなり三つに割られるということが非常に困るんだ、これは一つにして、少くともその県だけは一つの管理局の所属にしてもらいたいという陳情であります。四国あたりは、四県ありますが、二県平均に一つの管理局があるのであります。私はあの機構改革の当時政務次官をしておりましたが、変な割り方をせられたのでは困る、一つ四国はモデル・ケ…
第30回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 関連して。さっきちょっと局長の御答弁にありましたが、一たんやりかかるとこれをやり上げなければならぬというようなことはその建設をして早く経済効果を上げよう、こういうふうな趣旨からそういうことになるのはごもっともでありますが、先ほど長谷川委員の聞いておりました気仙沼線は、津谷というところまで大体できておりますようで、残っておりますところが五十何キロというようなことになっておりますので、これは私は考え方としましては、ほかの現在着工…
第30回 衆議院 運輸委員会 第6号
○關谷委員 それでよくお考えもわかったのでありますが、これは別に扱うというふうな気持がなけばならぬと思いますので、そのつもりでこれを強力に推し進めるようにお願いしまして、私の質問を終ります。
第30回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 関連して一点だけ伺います。この海上運送法の一部を改正する法律案は私は賛成であり、今の海運同盟等の状態から見て当然かくあるべきだと思います。これで一番重要なことは運送秩序に関する勧告でありますが、大臣がこれが「過度の競争を生じ、又は生ずるおそれがある場合において、その競争が定期航路事業の健全な発達を阻害するおそれがあると認めるときは、当事者に対して競争の停止又は防止のため必要な措置をとるべきことを勧告することができる。」こうあ…
第30回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 大臣の言われる通り、好況時において船腹が不足するような状態ではこういう法律は要らないのでありますから、不況の場合を前提として考えられておる法律です。今いろいろお尋ねいたしますと、この法律は罰則も何もないのだから法律において縛ることはできないが、行政措置においてこれを圧迫するのだという、何やらそこにおかしな、私たちが考えますと何やらいやらしい行政措置が生まれてくる、こういうふうな気持がするのですが、もう少しすっきりした条文にし…
第30回 衆議院 運輸委員会 第3号
○關谷委員 現実的には御説の通りでありますが、国家行政組織法ができて、それ以来はすべて行政は法律に基いてやれということです。その精神を踏みにじって、この勧告を聞かない場合には、おれの言うことを聞かなかったらそのかわりこの方でかたきを討つぞ、お前には差別的な扱いをしてそれでお前を押えつけるぞという、この形態はどうも私は感心しない、すっきりとしない、割り切れぬやり方だ、こういうふうに考えるのですが、もう少し法律を何か考えてやらなければ——ほ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 時間がなくなりましたので簡潔にお尋ねをいたしますから、簡潔にお答えを願います。 私はまず第一番に運輸規則の件についてお尋ねをいたしまして、それが終りましたならば運輸行政全般のことで二、三点伺っておきたいと思います。運輸省令の第二十一号による自動車運送事業等運輸規則についてお尋ねをいたします。 先般、四月一日でありましたか、内閣交通事故防止対策本部からタクシー事業事故防止対策要綱が発表になったことは御承知の通りであります。それ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 お尋ねしたことの半分も答弁ができておりません。大体事故防止のでき得る範囲内であったならば、それで適当な標準の距離をきめるのだというふうなことだけのお答えのようでありました。そして運用の面におきましても、最高限をきめるというふうな場合には、大体標準をきめるというのが最高限をきめるということになりますと、そこで区切って、それもつもこえられないという、まことに窮屈なことになってきておるのでありまして、事故を防止するということを頭の…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 それは説明会の話とだいぶ違うのです。それならお尋ねをするのですが、標準というものを設けて、最高限は標準の上にあるのだ、標準というものは最高限より下にあるのだということであなたは標準というものを想定しておられるというようなことで、それが事故を起す何といいますか線があるというふうに言っておられましたが、その事故を起す線というのはどういうふうな線かあなた考えておられるような口吻でしたが、そういうふうな発言は私たちが説明等を聞いたと…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 私は局長の今の御答弁は説明会のときとは違うと思う。よくそのことを頭に置いて考えてもらわなければなりませんが、それなら伺っておきますが、標準というものをきめて、それより上回ったものを最高限ときめる。その標準というものは、今までの業態といいますか、理論的な適正な、事故を起さないというふうな常識的な標準を設けて、それより幾分し回ったものを最高限とするんだ、こういうふうに解釈していいですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 そうすると、今の言葉から判断いたしますと、事故を起す限界の、その下回ったところを最高限ときめるのだ、こういうことでいいですね。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 よくわかりました。それでは事故を起す段階、それが最高限になるのだ、それを起さないようなことが最高限になるのだ、よく承わっておきます。将来の運営の際、今の言葉をはっきりと覚えておいていただきます。 運用の面でありますが、法律の解釈では、これは毎日たたというものが事故を防止するのに役立つから、そうだ、こういうふうなお考え方だというのでありまするが、私は業界が実際に運営する面におきまして多少のし下の余裕を見ておきませんことには、こ…