關谷勝利
会議録に記録された「關谷勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,764 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会13 件・13%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 私がお尋ねしておる言葉をすなおにその通り聞いて答弁して下さいよ。それを常にオーバーするときは平均して——常にオーバーして平均になりますか。妙な答弁をするものではありません。もう少し常にオーバーをするというのでなくして、わずかの上下というものは差しつかえないかということ、それで一週間平均して運営の面ではそうなると思いますと言うておるが、それはうそかどうかということを聞いておるんです。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 そうすると実際の運営の際には、こういうふうに考えておられるのですか。私は今あなたのお話を聞いておりますと、標準というものを想定して、そうして事故を起す可能性の多いぎりぎりの限界を最高限度とする、あなた方はこういうふうに思っておられるのですか。そうするとわれわれの考えておるのより、標準よりオーバーしてぎりぎり一ぱいのところまでいくということになりますと、相当の距離がここに出てぐるのではないか、こういうふうに考えてられます。その…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 今局長は変な解釈をしておられるのですが、一人々々について、一人の一週間の平均を言っているのです。車両の全部のことを聞いているのではない。一人の毎日のなにが常識的に多少上下になるということを私は数字をもって言っておるのは、三百八十を最高限と仮定すると、別に三百八十ときめたわけではありませんが、それが三百九十になっても、三百七十になっても、一人の走行距離が一週間を通じて三百八十におさまれば、運用の面ではいいとあなた方は言っておっ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 認めない方針。——そしたら一切認めぬということになりますと、最高限をきめるということが非常に窮屈なものになってきますよ。これは余裕のあるものでなかったら、タクシー界の壊滅になりますよ。そういうふうなことをよくあなた方はお考えにならなければなりませんが、大体運営の面ではそういうふうになります、と国友業務部長も黒住課長もはっきり言うておるのです。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 局長のきようの御答弁は牽強付会というか、この運輸規則の中に標準という言葉は出てないのです。出てないのに、その標準の上下を一週間平均してと言うた。それは詭弁を弄するというのだ、もってのほかです。私たちが言ったのは、これははっきり記録にも書いてある。三百八十を最高限ときめた場合に、九十になることもある、七十になることもあって、一週間平均でいいかと言ったら、運営の面ではそうなりますとはっきり言って、数字まであげて回答しておるのです…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 それならはお尋ねいたしますが、法律の解釈は解釈として、運用の面ではどうかとお尋ねいたします。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 局長はどうも強情なので、始終あるというのでは平均はそうはならぬのですよ。始終そうなるというのはどういうふうに勘定しておるのかわからぬことになります。始終をこえたのでは平均になりません。一週に一回か二回そういうようなことがあって、上下があって、平均してそういうことになるのですよ。それがいいか悪いか。運用の面ではそうなるといっておるが、運用の面ではどうなりますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 運用の面ではそうするのだと言っておりながら、そんなことではおかしいのです。そんな説明会で言うのとここで言うのと違っておったのでは将来紛糾します。前には運用の面ではそうであった。たまたまそういうことになることは処罰の対象としないのだから、こちらは運用の面においては差しつかえない、そういうふうに解釈いたします。 長くなりましたのて、あとまた簡単にお尋ねしますが、第二十一条の三でありますが、「運転者に、その収受する運賃及び料金の総…
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 二十一条の三について文句を言う問題はないと思いますので、その点は御質問いたしませんが、仮眠施設の件、これはたな式でも差しつかえないとか、運転者の選任の問題は業界その他との問で出先あたりで事務的に解決のつく問題だというので、これは取りやめます。 区域差は設けないというようなことでありましたが、区域差を認めないということについては説明会の通りでありますかどうか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第9号
○關谷委員 このあたりでこの問題についての質問を打ち切りたいと思いまするが、最後に言うておきたいと思いまするのは、これは局長が最高限をきめる。これは標準を想定して、それから事故を起すぎりぎりの線、これは最働限でいこうというような点にきめるということになりますから、これは実際に今出先の陸運局あたりと業界あたりが折衝をしていろいろ指導するというふうなのと、局長の考えることはだいぶ離れておるので、むしろ局長の方が走行キロが長くなるのではないか…
第29回 衆議院 運輸委員会 第5号
○關谷委員 時間もありませんので、一度にまとめて御質問をいたしますので、国鉄当局あるいは運輸省当局からそれぞれお答えを願いたいと思います。 先ほど長谷川委員から三陸鉄道の気仙沼線のことが出ましたが、あの鉄道をやるのにつきまして、私はあれを計画し実施の段階にまで運びました当時の政務次官でもありましたし、新線建設審議会の委員でもありましたので、責任がありまするので、関連して少しくお尋ねを申し上げておきたいと思います。 大体あの路線は、交通計…
第29回 衆議院 運輸委員会 第5号
○關谷委員 もう時間がありませんから、簡単に打ち切りますが、とにかく私は国鉄の努力も相当なものであることは認めますけれども、まだ十分でないという点を私は申し上げておるのであります。この点、特に新線建設等にはなお一そう熱を持ってもらいたい。これがやはり国会あたりの同情を得るゆえんでありまして、毎年の予算の折衝の状態を副総裁あたりよく見ておられると思いますが、後になりますと運輸省なり国鉄の予算に努力してくれる者はわずかに二人か三人であります…
第28回 衆議院 決算委員会 第25号
○關谷委員 動議を提出いたします。すなわち昭和三十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)外六件につきましては、いずれも承諾を与うべきものと議決あらんことを望みます。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号
○關谷小委員 この事故防止対策につきましては、だいぶ長らく議論をせられたようでありまするので、私は簡単にお尋ねをいたしまして、当局の御意見を拝聴いたしたいと思います。公共事業といたしましてのタクシーが人命尊重を第一にしなければならないという点につきましては、だれしも異論のないところであります。近来頻発いたしまするこの事故を防止しようといたしまして、政府におきましては交通事故防止対策本部を設けまして、タクシー事故防止要綱案を作りまして、そ…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号
○關谷小委員 近代化、合理化という点を推し進めていきたいというお話でありますが、ほかの産業等につきましては企業の合理化、近代化等につきましては、特別な融資なりあるいは無利息というような融資の方法等もあるのでありますが、タクシー業界に対します近代化、合理化、それはどういうふうに考えておられるか、その近代化、合理化の具体策に対してどのような援助の手が伸べられておるのか、これを伺っておきたい。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号
○關谷小委員 近代化、合理化につきましては、政府のこれという施策の見るべきものがほとんど何もないというふうに了承いたします。とかくこの自動車業界に対しましては監督行政ということで、助長行政というふうな育成強化の方法は少しも講じられておりませんので、この点ないものをあると言えというても言えぬわけでありましょうから、今後は助長行政の方に向けて、それで健全経営に一日も早く到達をするというふうなことにやっていただきたい。これは答弁は要りませんが…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号
○關谷小委員 各地域ごとの自動車運送協議会の意見を尊重して慎重に決定をするということでありますので、私はその通りやっていただきたいと思いますが、以前に大臣が通牒を発しまして、そうしてあの駐留軍労務者の関係等もあるので優先取扱いをし、さらにそういうふうなことがあるからというふうなことで、いかにも増車をしろというふうな画一的な指示をしたということを私漏れ聞いておるのでありますが、こういうふうな優先取扱いというふうな意味あたりが私はどうも解釈…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号
○關谷小委員 増車しなければならないというふうなことで指令を出したか出さぬかということにつきましては、はっきりした御返答がないようでありまするが、言いにくそうでありますのでこれ以上追及はいたしません。しかし自動車運送協議会の意見を尊重しなければならないというわけで、それによって変更するかしないかというふうなことになるのでありますが、その点協議会がほんとうに公正なる結論を出すように私は指導してもらいたいと思います。何だかうしろから増車とい…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号
○關谷小委員 少くともガソリン税以上のものを投入してやって、道路の改善を急いでいただくように、私はこの機会にお願いを申し上げておきたいと思います。 なお自動車局長にお尋ねをいたしたいのでありますが、今の自動車に対しまするガソリン税の増徴その他いろいろな税の関係あるいは寄付金その他につきまして非常に負担が重過ぎる、そういうふうなことで健全経営が立ちおくれるのだという気持がするのでありますが、局長はどういうふうに考えておられるのか。なお税そ…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第3号
○關谷小委員 局長の御説の通りでございますので、私たちも努力いたしたいと思います。 なお最後に一点だけ伺っておきたいと思いますが、事故を防止しなければならぬということを唱えておる一方において、二十年とか十五年とか勤務をした運転手に対しましては一台免許をやって、そして経営に参加をさすのだということを大臣が——これは私たちから考えますと放言といえば放言でありますが、そういう発言をしておられたようでありますが、一台免許ということについてどうい…