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労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
労働省職業安定局長1980/04/02

91参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(関英夫君) 二次産業の、産業別にとりまして、二次産業の年齢別の離職率というようなものが労働省で行いました雇用動向調査で出ております。製造業をとってみますと、四十五歳から五十四歳層の離職率は一〇・四%、五十五から六十四は二三・七%というようなことになっておりまして、たとえば金融、保険、不動産、運輸、通信、そういったようなところに比べますと非常に高い離職率になっておるということが言えるかと思います。

労働省職業安定局長1980/04/02

91参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(関英夫君) 今後の高齢化社会のことを考えます場合に、諸外国にも例を見ない非常に高率の、比率の高い高齢化社会にいままで先進諸国が経験したことのないスピードで進んでいく、こういうことを考えますと、高齢者対策というのはこれからの雇用政策の最重要課題だと考えるわけでございます。そういう意味におきまして、先ほど昨年の夏でございますが、閣議決定いたしました社会経済七カ年計画あるいは第四次の雇用対策基本計画におきまして、高齢者対策としてま…

労働省職業安定局長1980/04/02

91参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(関英夫君) 御指摘の社会保障制度審議会の建議は高齢者の能力を有効に活用するような仕組みをつくり上げ、そのことによって年金財政についても解決を図ることが必要だと。雇用政策と年金政策との密接な連携とその効果的な接続の遺憾なきを期することが緊急の課題であるというふうに強調されております。この御提言は高齢者に関します雇用政策について具体的な今後の進むべき道を示されたものと思いますし、私ども今後の政策運営の上の重要な指針として参考とし…

労働省職業安定局長1980/04/02

91参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(関英夫君) お話の問題は、昨年暮れ以降厚生年金法の改正に関連しての六十五歳支給開始年齢の問題についてのことだろうと思いますが、労働省と厚生省とは年金政策と雇用政策の間に有機的連携を図ることが必要であるというお互いの考え方から、昨年初めから随時協議を重ねておりまして、特に法案作成の段階におきましても綿密にお互いの意思疎通を図ってきたところでございます。今後とも年金政策と雇用政策との関連というのは非常に重要な問題でございますので…

労働省職業安定局長1980/04/02

91参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(関英夫君) まず、初めの第一点の大企業の身障雇用率の問題については、先生御指摘のように、大企業——企業規模が大きくなりますほど雇用率が低い、たとえば千人以上につきましては昨年の九月一日現在の雇用率は〇・八六、全平均で一・一二でございます。そういうわけで企業規模が大きくなるほど雇用率が低いという実態でございます。そういう意味で、私どもは大企業の雇用率の特に悪いところを中心に雇用率達成のための計画作成を命じまして、計画を出してい…

労働省職業安定局長1980/04/02

91参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(関英夫君) ちょっと事務的に。 先ほどもちょっと申し上げましたように、指導員として身障者のそういう指導に専任するということになりますと、たとえ助成措置がございましても企業にとって非常に負担も大きいわけでございます。そういうことで重度の場合には私ども一人でも必要だというふうに考えまして、新しく助成制度をつくったわけでございますが、重度でない場合にはやはり企業側としても非常な負担を伴いますので、五人ぐらいの身障者がいるとすればど…

労働省職業安定局長1980/04/02

91参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(関英夫君) 御指摘のように、心身障害者の職業相談あるいは求人開拓、これは非常に大事なしかも時間のかかる、手数のかかる仕事でございます。行政の簡素、合理化という観点から定員削減というような措置の中で、身障者関係の就職促進指導官なりあるいは精薄者の相談員もしくは協力員、そういったものにつきましては年々増員を図ってきております。ただ、それがまだまだ不十分じゃないかと、こういう御指摘だろうと思うんですが、今後ともそういう方面について…

労働省職業安定局長1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(関英夫君) 雇用保険の適用の問題について申し上げます。 パートタイマーという名前で呼ばれるものにも、いまの先生のお話のとおり、いろいろございます。常用労働者と同じような実態にございます場合には適用する。しかし、非常に臨時的なものには、適用することで保険料をお納めいただくことがかえって働く方にとってマイナスになる場合もある。そういう場合は適用しないということが基本の考え方でございますが、具体的には一日の労働時間が四時間程度以上…

労働省職業安定局長1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(関英夫君) お答えいたします。 特殊法人関係の身障者の雇用の状況でございますが、五十四年の六月一日現在の状況を申し上げますと、一定の特殊法人は法律によります雇用義務が一・八%ということになっておりますが、昨年の六月一日現在の実雇用率は丁二八%、前年よりやや上昇しております。未達成の法人の割合が六四・一%という状況でございます。前年に比べてやや改善したという状態でございます。

労働省職業安定局長1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(関英夫君) 身体障害者雇用促進法におきましては、雇用率未達成のところに必要がある場合には雇用率達成のための計画の作成を命令すると、その計画の適正な実施について必要があれば勧告をし、勧告に従わなかった場合に公表するというような制度になっておりますので、そういった法律の制度の趣旨にかんがみまして、個別の法人の名前をここでお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) ただいま先生御指摘のとおりに、五十四年におきまして国内の経済の順調な拡大基調が雇用面にもようやく及んでまいりまして、求人倍率等も徐々に上がってまいりまして、全体的には雇用関係は少しずつ明るさを増してきております。もっとも、まだまだ全体として見ても非常に厳しい状況にあるわけでございます。 具体的には、たとえば求人倍率について見ますと、五十三年の一月に〇・五二というような非常に厳しい状況にございましたものが緩やかに上…

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 検査院の方のお話もございましたように、でき得るならば保険金がもらえればいいというような気持ちもありまして、就職したことの申告がなされないというような形のものが非常に多いと思うのですが、非常な悪意かと言いますと、中にはそういう者もあろうかと思いますが、長い間保険料を納めてきたんだから失業したときにもらうのはあたりまえじゃないかというような気持ちもございまして、わずかな日数のことならば届け出ないでというような、いわば…

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 身体障害者の雇用状況につきましては、毎年六月一日現在で私ども調査をいたしております。 五十四年の六月一日現在の調査結果を前年と比較して申し上げますと、全事業所規模で身体障害者の雇用率は一・一二%——常用労働者総数に対します身体障害者雇用の率でございますが、一・一二%で、五十三年六月、一昨年の六月一日と比較いたしますと、一昨年は一・一一%でございますので、ほんのわずかの改善を見たということでございますが、これを企業…

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 御指摘のとおり、大企業において身障者の雇用がまだ十分でないわけでございます。 そこで、身体障害者雇用促進法の趣旨といたしますところは、雇用率未達成の企業から納付金を収めていただくわけですが、納付金を収めれば雇用しなくていいというたてまえにはなっておりません。納付金は、身障者を雇用するところに比べて雇用しないところは経済的負担が少ないので、その経済的負担の調整を図る、そういう目的を持って納付金を収めていただき、そし…

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 昭和五十四年度につきましては、見込みでございますが、調整金として約十七億円、報奨金といたしまして約八億円、助成金といたしまして約七十八億円、合計いたしまして約百三億円の支出になるんではないかと、こんな見込みでございます。

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 五十四年度納付金の徴収見込みは約百八十億円でございます。で、支出の方は、先ほど申し上げました合計の約百三億円のほかに事務費として約十二億円が予定されております。収入が約百八十億円、支出は全部を合計いたしますと約百十五億円という見込みでございます。

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 中野参考人のお話のとおりだと思いますが、先ほど先生からもお話ございましたように、協会の実態を見てまいりますと、決して人が遊んでいるような状態ではございませんで、特に最近におきましては助成金の申請の数が非常にふえてまいりました。そういうわけで大変な業務量になってきております。また、地方の協会を充実して雇用促進を図るべきことも先生の御指摘のとおりだと思うんです。ただ五十二年、これは秋からの発足でございますので、五十二…

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 先ほどもちょっと来年の見通しについて触れましたけれども、この積立金が来年度以降も非常なスピードでふえていくかというと、先ほど申しましたように、私は来年は収支の差というのは本当に少ないものになっていくと思いますので、積立金がこれ以上非常に大きな額でふえていくということにはならぬと思っております。 それからもう一つ、この積立金は今後身障者の雇用が進んでまいりますと、雇用調整金とかあるいは中小企業の方に対します報奨金と…

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 非常にむずかしい問題ございまして、労働省の努力で拡大したのか、あるいは御本人の努力なのか、あるいは事業主の協力なのか、非常に申し上げることがむずかしいわけでございますが、端的に一つだけ数字がございますのは、昨年こういう不況下で高齢者の雇用が大変だということで、先生も御案内の中高年齢者雇用開発給付金という制度を設けました。これは中小企業の場合には賃金の五分の四の助成をするというような非常に手厚い制度でございます。制…

労働省職業安定局長1980/03/19

91参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(関英夫君) 六%達成する場合のもとになります常用労働者の数をどう考えるかということに一つの問題がございますが、常用労働者の数字に変化がないというふうにまず仮定いたしまして計算してみますと、未達成企業における常用労働者総数に六%を掛けまして、そこでさらに未達成のところで現在雇われている数を引くというような計算をいたしますと、残りますのは二十九万五千という数になるわけでございます、五十四年の六月現在の調査の数字をもとにした推定の…