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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(関根謙一君) 国際交通安全学会の提言にあります救急医療体制の整備のうち、警察関係についての提言は、一般運転者に対しても、免許取得時及び免許更新時に応急手当ての実践的な教育を強化し、あわせて救急用品の車内積載を義務化すること等も有効であろう、こういうことでの提言でございます。 私ども、現在指定自動車教習所等におきまして、一般運転者ないし運転免許取得前の教育で一応の応急手当てを教えることとしておりますが、到底この水準にまでは達し…

警察庁交通局長1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(関根謙一君) 西ドイツの救急医療体制ということで、被害者にできるだけ早く治療行為を受けさせることを目的として西ドイツではドクターカーの整備を推進していることでありますとか、それから航空医療活動を実施しているということで、ヘリコプターに医師、救急隊員にそれぞれ乗り込んでいただいて、年間に九千件近い交通事故負傷者の救護に当たっているということになっているとのことであります。

警察庁交通局長1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(関根謙一君) 行政機関内部の事務配分の問題にかかわることかと存じます。警察も、国民の生命、身体、財産の保護を責務としておりますが、その観点から救急体制の整備ということも必要かと存じます。しかしながら、ただいまも申し上げましたように、行政機関内部の事務配分の問題等もございますので、今後関係省庁とその点につきまして御相談をしながら検討を進めたいと考えます。

警察庁交通局長1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(関根謙一君) 先ほども御答弁申し上げましたように、個人の生命、身体、財産の保護は警察の責務でございますので、救助活動というのは従来から一貫して行っているところでございます。その救助に伴いまして必要な応急処置としての手当て等は行う必要があると考えますが、なお関係行政機関とも相談をして積極的にどのように進めるべきか検討してまいりたいと考えております。

警察庁交通局長1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(関根謙一君) 高井先生のお考えは参考にさせていただきたいと存じます。 私ども、東京都を中心といたします大都市における違法駐車の問題は、やはり都市機能を麻鹿させかねない大きな問題であると認識をいたしております。そこで、現在検討中の道路交通法関係で違法駐車をなくすようなシステムができないかということで考えているところでございます。 一つは、現在の仕組みによりますと、違法駐車をした運転をしていた人を捜し出して、その人に反則金を含む…

警察庁交通局長1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(関根謙一君) まず違法駐車車両を証明すべき証拠集めの機材の開発という点でございますが、御指摘のとおりかと思います。鋭意開発に努力したいと存じます。 それから、取り締まり方法の点でございますが、現在レッカー車による移動保管という方法をとっておりますが、そのほかに輪どめ等の措置も導入できないかということで、これは諸外国に例があるものですから、それもあわせて検討しているところでございます。 なお、刑罰以外の行政制裁の仕組みにつきま…

警察庁交通局長1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(関根謙一君) 自動車の保管場所の確保等に関する法律は、俗に車庫法と言われておりますが、こちらの方は地域を限定してこの法律を適用するように定められております。道路交通法の方は、全国すべての道路における交通の方法でありますとか、全国斉一を図ることが必要な技術的事項を定めているものでございますから、地域限定というのはなかなか難しいと思いますが、なお検討してみたいと存じます。

警察庁交通局長1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 交通渋滞の原因といたしましては、道路工事でありますとか交通事故でありますとかいろいろあろうかと思いますが、路上駐車の問題が大きな原因の一つであると考えております。そこで警察庁といたしましては、違法駐車車両の取り締まりとあわせまして、パーキングメーター等の駐車施設の拡充、それから駐車誘導システムの整備等の施策を講じているところでございます。今後は、これらの施策とあわせまして、さらに駐車秩序の確立を図…

警察庁交通局長1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 交通事故の最大の原因の一つとして、過度のスピード運転というものがあることは御指摘のとおりでございます。そこで、私ども警察といたしましては、そのスピードが原因となるような事故を防止するため、若年者の無謀運転を防ぐための教育でありますとか、シートベルトの着用を徹底していただくようにすること等の施策を講じているところでございます。また、あわせて必要な速度制限のための規制措置も講じているところでございます…

警察庁交通局長1990/04/18

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 平成元年中の交通事故発生状況並びに平成二年中の交通警察の重点施策につきまして御説明を申し上げます。 まず、平成元年中の交通事故の発生状況についてであります。お手元の資料「交通警察関係資料」の二ページから三ぺージに概況及び特徴を掲載しております。 平成元年中の交通事故発生状況は、発生件数が六十六万一千三百六十三件であって、前年比四万六千八百八十二件、七・六%の増であり、死者数が一万一千八十六人であって、前年比七百四十二人、…

警察庁交通局長1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○関根政府委員 違法駐車の実態とこれについての対策についてお尋ねでございます。 違法駐車は昨年の四月、八月、十月にそれぞれ東京、大阪、名古屋で調査をいたしましたところ、東京二十三区内では、瞬間でございますが、約十八万五千台、それから大阪市内で約二十一万六千台、名古屋市内で約八万五千台、これだけの路上駐車がございました。これは一瞬間での調査の結果でございます。このうち違法駐車に当たりますのは、東京、大阪につきましてはそれぞれの台数の九割弱…

警察庁交通局長1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 違法駐車の問題は、主として住宅地における車庫なし車両の問題と、商業地区等都心部における放置車両の問題でございます。これにつきまして、私どもはまず道交法の改正を考えたところでございますが、それは放置車両につきまして、その所有者といいますか使用者といいますか、その人たちにも放置車両の管理について責任を負ってもらうような仕組みがとれないかという点が一つでございます。 それから、車庫法、自動車の保管場所の…

警察庁交通局長1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 まず、現在検討中の法律案についての新聞の説明等によりましての御質問でございますが、確かに私ども、所有者の自動車の管理についての責任について、行政上の何らかの制裁というものを考えてはどうかということとあわせまして、運転者につきまして現在刑事責任を問う仕組みになっておりますが、これも改めまして、行政上の責任追及という形に変えたらどうかということを検討しております。しかしながら、これは諸外国の法制にそう…

警察庁交通局長1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○関根政府委員 軽自動車についてのお尋ねでございます。 現在の自動車の保管場所の確保等に関する法律の規定によりまして、軽自動車を含めまして四輪車と申しますか、すべての自動車は道路上の場所以外の場所に保管場所を確保しなければならない旨の規定がございます。ただ、現在のその規定に続きまして、その保管場所の確保義務を履行するためのシステムといたしましては、小型自動車以上、つまり軽自動車を除く自動車につきまして、運輸省で管理しております自動車登録…

警察庁交通局長1990/04/17

118衆議院 地方行政委員会 第7号

○関根政府委員 交通事故に対する対策につきましてお答えを申し上げます。 昨年は、御指摘のとおり一万一千名を超える死者数が出ましたが、そのうち十六歳から二十四歳までの若年者の方々が三千百五十六人、それから高齢者の方々、六十五歳以上の方々でございますが、この方々が二千五百二十人ということで、若年者及び高齢者の方々で過半数を占めております。 そこで、私どもの対策といたしましては、まず若年者についてでございます。若年者の死者数は、先ほども申し上…

警察庁交通局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○関根政府委員 運転免許取得者数についてお尋ねでございますが、平成元年末で五千九百十二万人でございます。

警察庁交通局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○関根政府委員 現在警察庁で検討中の法律案でございます道路交通法の一部改正と自動車の保管場所の確保等に関する法律の改正におきまして、主として私どもがねらいとしております点、これは全くのまだ内部的な検討事項でございますが、その点について御説明を申し上げます。 現在の都市機能を麻痺させかねないような違法駐車の実態にかんがみまして、都市機能の回復を図るべく緊急に必要とする措置といたしまして、今回、駐車問題についての責任の帰属の問題、それから保…

警察庁交通局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○関根政府委員 警察庁の所管行政たる交通の安全と円滑という観点から見まして、御指摘のような視点が必要であると考えております。

警察庁交通局長1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○関根政府委員 現在、団地等でお住まいの方で、その団地に駐車施設がないという場合に、自動車は持っているが車庫はお持ちでないという方がおられるということは、私どもも承知しておりますが、その方々につきまして、今回私どもが考えておりますシステムを適用するという際におきましては、スムーズに秩序維持の状態に移行できるように工夫をしてまいりたいと考えております。

警察庁交通局長1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○関根政府委員 スパイクタイヤにかわりますスタッドレスタイヤの安全性についてお尋ねでございます。 スタッドレスタイヤは、スパイクタイヤに比べまして、氷上におけるブレーキの性能、制動性能でやや劣る点がございます。しかしながら、通常の積雪等には十分耐え得るものでございまして、凍結道路における安全性につきましては、交通安全教育やら交通安全施設の整備等で対応できるものと考えている次第でございます。