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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1990/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1990/06/08

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○関根政府委員 車庫証明の手数料は、警察官が現場に見に行きましたりさまざまな手数がかかりますのでそのような金額になっているものかと存じます。その半額程度になるのではないかとただいまは考えておりますが、具体的にはもうしばらく検討させていただきたいと存じます。

警察庁交通局長1990/06/08

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○関根政府委員 車庫証明をとられた方につきま して、とられた旨を表示するシールを張っていただきたいということでございますので、車庫証明をとられない方についてのシール制度というのがうまく機能するのかどうか、ちょっとまだ未検討でございます。

警察庁交通局長1990/06/08

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○関根政府委員 シールを貼付する場所はただいま検討中でございますが、やはり運転に支障のないような箇所ということで、先生おっしゃいましたような後面のガラスの方になろうかと存じます。 ただ、それによってどういう効果があるかという点でございますが、やはりシールを張ることによりまして、そこで示されている場所以外の場所に車庫を持つことでありますとか、あるいは全く車庫を持たないでシールを張るということを心理的に抑制する効果を持つことを期待していると…

警察庁交通局長1990/06/08

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○関根政府委員 ディーラーの方がどのように収入を得られているかということについてはつまびらかではございませんが、私どもは、車庫証明手続をとることによって負担されるユーザーの方々の負担をなるべく少なくしたいということから、この車庫証明の手続等も今後検討して簡素化してまいりたいと考えております。

警察庁交通局長1990/06/08

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○関根政府委員 そのディーラーの方が得られた利益を駐車場建設に充てるということは一つの政策的御判断かと存じますが、私どもの所管外のことでございますので、御答弁は差し控えさせていただきます。

警察庁交通局長1990/06/08

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○関根政府委員 数でございますが、一警察署当たり十人程度という考えで、全国で一万数千人程度を考えております。現在、警察署の数が千三百余りございます。 それから地位でございますが、非常勤の特別職の地方公務員ということになります。法律上特別な権限を付与されず、一般人が行うことができる範囲内で活動をしていただくということでございます。 それから制服等でございますが、そのようなものは一切考えておりません。

警察庁交通局長1990/06/08

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○関根政府委員 自動車を二カ所で使われる場合の例をお挙げいただきました。このシールは、自動車の使用の本拠の位置を中心として保管場所を確保していただいた場合に、その保管場所の位置を管轄する警察署長が交付をするという考えでございます。でございますから、どちらか一カ所でございまして、そして、交付をしますのは安全協会ではなくて警察署長でございます。しかしながら、この警察署長の事務の一部を安全協会に委託をすることもあり得ると考えております。

警察庁交通局長1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(関根謙一君) 今回の視察の目的及び結果でございますが、目的は、西ドイツが高度な自動車技術を背景として自動車の安全対策等事故防止対策が最も進んでいる国の一つでありますところから、そこでいろいろ調査をいたしまして我が国の交通安全対策をより一層効果的に推進するための基礎資料を得たいということで視察団を出したところでございます。 その結果でございますが、三点ほど注目すべき基礎資料が得られたと考えております。 第一点目は、交通事故に関…

警察庁交通局長1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(関根謙一君) 先生御指摘のように、ここ一、二年、自動車乗車中の事故死者数の比率が増加する傾向にございます。特にことしに入りましてから、先生御指摘の昨年の三八・四%を上回る比率で自動車乗車中の方が亡くなっております。 そこで、私どもの対策といたしまして、従来のように取り締まりを中心とするものからドライバーの方々にそのモラルや資質を向上してもらうことでありますとか、それから交通管制センターや駐車誘導システム等を整備いたしまして、…

警察庁交通局長1990/06/01

118参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(関根謙一君) 私どもも事故過失者の責任追求という視点にとどまらず、生命、身体の安全の確保という点に最大限の力を置いて従来も施策を講じてきたところでございます。 しかしながら、先生御指摘のように、現在、総務庁を中心として各省庁が協力して、さらに民間団体の参加を得つつ総合的な対策を講じているところでございますが、これをさらに一元的に仕組みを変えるということにつきましては、従来のいきさつもありなかなか簡単にはいかないようにも思いま…

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 今回私どもが改正を考えております道路交通法及び自動車の保管場所の確保等に関する法律の案の主な特徴点でございますが、まず道路交通法につきましては、現行法では違法駐車につきましては運転者に反則金を科するのみで、違法駐車車両の使用者、これは車両の管理者等でございますが、この使用者には何ら責任を問えないものでございます。これを、今回法の改正をお願いいたしまして、違法駐車車両のうち特に運転者がその車両にいない状態にある放置車両につ…

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 四月に私どもが発表いたしましたのは、広く国民の方々の御意見を聴取したいと考えまして、警察庁交通局の試案という形で発表をさせていただいたものでございます。そこでは、例えば道路交通法の関係でありますと、刑罰をやめて行政制裁金というような仕組みを設けたいということでありますとか、それから車庫法の関係でありますと、軽自動車につきましても普通自動車と同じように車庫証明の手続をとってもらうといったようなことを考えていたところでござい…

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 御指摘のように、各都市で自動車があふれるような状態にあるということは私どもも承知しているところでございますが、今回の私どもの法律案は、これをある程度規制を強めることによってそのような状態を解消したいという内容でございます。 そこで、これを急激に直ちに全国に適用するということになりますと、かなりの混乱が生ずるおそれがございます。私どもといたしましては、比較的時間をかけて秩序ある状態に徐々に回復していっていただければそれがベ…

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 私どもも単に規制を強化するというだけで秩序ある駐車の状態に立ち戻れるとは考えておりません。今回の改正案は、この改正案に合わせまして、さらに駐車規制のあり方につきましてもめり張りのきいた規制となるように再検討をするということでありますとか、取り締まりの点につきましても交差点中心、あるいはバス専用路線中心といったような、流れをよくするように取り締まりの重点をさらに一層強くするという点でありますとか、さらにまたドライバーの方々…

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 私からお答えするのは僣越かと存じますが、昨日、総務庁長官を長といたします政府の交通対策本部、これは私どももそのメンバーとして入っているものでございますが、この交通対策本部におきまして「大都市における駐車対策の推進について」ということで、十八省庁の申し合わせをいたしました。これは先生御指摘の、一昨年の「大都市における交通円滑化対策について」という交通対策本部決定に基づきまして、今回新たに大都市における駐車対策を強力に推進す…

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 車庫の関係で申し上げますと、現在の自動車の保管場所の確保等に関する法律第三条の規定の趣旨は、それぞれの自動車はそれぞれの車庫を持たなければいけないという思想でございます。今回、私どもが改正をお願いしようと考えておりますのは、この法律の精神を実行できるような仕組みを設けさせていただきたいということでございます。そこで、仮にそのような法律改正をお許しいただくことになりますと、車庫に対応する自動車ということになりますので、車庫…

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 パーキングメーター等を設置いたしますためには、道路管理者の御承認をいただくことが必要でございます。道路管理者といたしましては、道路の効用が最大限に発揮できるように、その最適の使用方法を確保することが責務でございます。パーキングメーターの設置等につきましても、道路管理者と私ども常に御相談をしながら、私どもが最適と考える箇所に最適と考える数を設けさせていただいているところでございます。決して意見の食い違いということではござい…

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 公共交通機関、特に大都市におきましてバスでありますとか地下鉄でありますとかこういうものを整備いたしまして、マイカーの利用に期待する度合いを少なくするということは大事な考え方であろうかと存じます。私ども警察庁といたしましては、そのような公共交通機関が定時定速に運行ができるように規制等について工夫をしてまいりたいと存じます。

警察庁交通局長1990/05/29

118衆議院 地方行政委員会 第10号

○関根政府委員 車庫飛ばしと申しますのは、現在自動車の保管場所の確保等に関する法律の規定によりまして、自動車を登録する際に警察署長の 車庫証明を添付するという仕組みになっております。それによって実質的に車庫があることを確保するというシステムでございますが、これが、警察署長の車庫証明が一回限りのものでありますところから、そこで使用者の名前を他人の名前を利用することでありますとか、他人の車庫を利用する場合に使用承諾書が必要でございますが、そ…

警察庁交通局長1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○関根政府委員 違法駐車の問題は、先生御指摘のとおり、東京、大阪等の大都市においては極めて大きな問題となっております。 実情を申し上げますと、東京、大阪ともに瞬間当たりおおむね二十万台程度の駐車がございますが、その九割が違法駐車だと認められております。また、違法駐車は、交通渋滞の原因になるのみならず、特に団地周辺道路における違法駐車は、消防自動車が入る場合の障害になりますとか、ごみ処理車の侵入を妨害することになる等国民の日常生活にもさま…