関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 駐車場の整備を含めまして大都市における駐車対策につきまして、去る五月二十八日に政府の交通対策本部におきまして関係十八省庁の申し合わせを行ったところでございます。そこで駐車場の整備を含めて施設の拡大を図るこ とを申し合わせているところでございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 反則金の使途は法律、政令で定められているところでございまして、これは現在は交通安全施設に限って使われることとされております。反則金の全体の額は約七百億程度でございまして、これが道路管理者、都道府県公安委員会等に配られてまいりますものですから、それぞれの都道府県、市町村における持ち分というのは極めて少額になってしまいます。そこで、交通安全施設等に限ってもなお額が不足がちでございますので、これを駐車場整備の方に充てるというの…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 そのとおりでございまして、信号機でありますとか管制センターの整備等、これは公安委員会分でございます。それと、道路管理者分として、歩道橋の整備でございますとか街灯の整備でございますとかといったものに充てられております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 公平感のある取り締まりということは私ども常々心がけているところでございますが、先生御指摘のような意見があるということは私どもも承知をしており、まことに残念であると考えているところでございます。 先ほど来、大臣、長官から取り締まりのあり方につきまして御説明を申し上げておりますが、要は悪質性、危険性の高い違反についての取り締まりと迷惑性の高い違反についての取り締まりということを重点としためり張りのある取り締まりを行いますとと…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 今回、使用者責任の仕組みを設けさせていただきたいと考えております理由は、運転者に対する責任の追及の仕方ということで、車を本来使って利益を得ておられる方々に対する責任の追及の仕組みがないということからさまざま生じてまいります弊害を是正したいということからでございます。 一つの例を申し上げますと、大阪にあった例でございますが、駐車場二台分を確保いたしまして七十二台の車を運営していたという会社がございます。この場合に、反則金と…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 今回の法律案で反則金の関係で改正をお願いしておりますのは、反則金の額の限度額と言われるものでございます。この限度額を普通車の場合で申し上げますと、現在は限度額が駐車違反の場合普通車で二万円でございますが、これを二万五千円程度に引き上げたいというものでございます。 そして、この限度額の範囲内で政令で定める額が反則金の額ということでございますが、現在は、普通車が通常の駐車禁止場所に駐車して駐車違反となった場合には一万円が反則…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 なかなか難しい問題かと存じます。まず一つには、現在の駐車規制のあり方が、なかなか駐車場所を探しにくいということもありまして、守りにくいということがあろうかと存じます。そこで、大量の方々が一斉に駐車違反をするということになりますと、今度はそれに対する取り締まりということが難しくなってまいります。 例えば、窃盗罪なんかですと大体五〇%程度の検挙率がございますから、その違反に対する抑止力というものが働くわけでございますが、駐車…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 取り締まりの関係でございますが、暴走族が改造に要する部品を調達している自動車の部品、用品販売店につきまして、それらの部品、用品を店に展示している行為のみをもってしては取り締まることが現行法では困難でございます。不法改造車両等の背後関係の捜査におきまして、その部品や用品販売店が不法改造に関与し ていたということがわかった場合に、道路交通法違反、整備不良車両運転の幇助ということでありますとか、道路運送車両法違反として取り締ま…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 現在は、交通達反をしながら逃げ回っているという悪質な違反者につきましては、先生お話しのように、逮捕して身柄を検察庁に送って、反則金の処理ではなくて罰金を払わせるという実質的に重い処分を科することとしております。しかしながら、これは一般の犯罪捜査と同じ手間暇がかかりまして、交通達反というような大量の事件を処理する仕組みとして必ずしも適当なものとは考えておりません。今回、使用者責任という仕組みをお願いしているところでございま…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 高速道路における自動二輪車の事故件数でございますが、死亡事故で申し上げますと、平成元年度で二十六件、二十七名の死亡事故が起こっております。一昨年でございますか昭和六十三年が二十七件、二十七人ということで、事故件数そのものの増減率から申しますと、ほぼ横ばいでございます。全車種について申し上げますと大体三三%ぐらい増加しておりますから、増加そのものは多くはございません。 しかしながら、先生御指摘のように、高速道路における自動…
第118回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 交通事故による死者を一人でも減らすという考えから、そのような脱出用具につきましてもいろいろ検討をしているところでございます。現在幾つかの種類の脱出用具が開発されていることを承知しておりますが、当面はドライバーの方々の関心を高めるために、ライフハンマーとかいろいろ名称があるようでございますが、こういったものを備えることが安全確保のために役立つということを広報すること等をまず進めていきたいと考えております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、近年、市街地における違法駐車と住宅地における車庫なし車両のために都市が機能を麻痺しかねない状態にございます。まず、違法駐車は交通渋滞の大きな原因の一つとなっており、大都市におきましては平均速度が時速二十キロメートルを割っているなど、社会経済活動に深刻な影響を与えているところでございます。また違法駐車車両は、交通渋滞のみならず死亡事故等交通事故の大きな原因の一つともなっており、ま…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 違法駐車が直接の原因となりまして生じた死亡事故の件数は、平成元年に死者数 で三百六十七名でございます。これは駐車車両に直接追突をして生じた死亡事故と、駐車車両の陰から出てきた人をひいたために生じた死亡事故を含んでおります。このほかに、駐車車両を避けようとして反対車線等に飛び出したために生じた死亡事故、これが百二十六人ございます。でございますから、昨年は総数で四百九十三人だったと思いますが、それだけの方が違法駐車を原因とし…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 先生御指摘のような、団地内の道路に違法駐車車両があったために、そこに救急車が入ることができなかったために救急活動に支障を生じた事例、消防自動車が入ることができなかったために消火活動に支障を生じた事例等、多多ございます。昨年中八百件余りそのような事例があったと承知しております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 使用者責任ということを今回の改正案の一つの柱として考えさせていただいているところでございます。 具体例で申し上げますと、例えば大阪にあったケースでございますが、駐車場を二台分だけ持っておられる企業が実際には七十二台の自動車を運用していたケースでございます。この場合に、そのほとんどの自動車は路上に駐車をさせていたわけでございますが、現在の仕組みですと、実際に運転者に対しまして違法駐車の責任を問う仕組みでございますが、これを…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 保管場所法につきまして当初案よりも後退したのではないかとのお尋ねでございます。私ども当初試案という形で広く国民各層の方々から御意見を承りたいと存じまして、案を発表させていただきました。その結果、各界の方々の御意見を賜り、コンセンサスを得られたものとして、現在御提案中の案を取りまとめさせていただいたものでございます。私どもはこれがベストとは考えておりませんが、国民のコンセンサスをいただいた案ということで、可能な限りの案であ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 私ども、先ほども御答弁申し上げましたように、現在の都市部における違法駐車の問題は、このまま放任しておきますと都市機能を麻痺させかねないような事態に立ち至っているという認識を持ちまして、今回このような二つの法律案を御提案させていただいたところでございます。 その経緯でございますが、先ほど総務庁から御答弁がございましたように、昭和六十三年の七月に交通対策本部決定でございます「大都市における道路交通円滑…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 昭和六十一年にお願いをいたしました道路交通法改正におきましては、パーキングメーター及びパーキングチケット発給設備のシステムを整備することにより、短時間における路上駐車施設の仕組みを拡充しようということを考えたところでございます。 その結果でございますが、昭和六十一年、この改正法が施行される前の状況では設置基数一万五千台弱分のパーキングメーターがございましたが、現在は三万台余りのパーキングメーター及びパーキングチケット発給…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 全体の数はわかりませんが、東京都二十三区内での数字を申し上げますと、瞬間の駐車需要は約二十六万台ほどかと存じます。そのうち駐車施設の方でございますが、時間貸しの駐車場が六万二千台分、それからパーキングメーター、パーキングチケット発給設備等の施設が一万四千台分ほどでございます。でございますから、これで二九%ぐらいが駐車できるという感じでございまして、残り七一%ぐらいが違法駐車になってしまうということになろうかと存じます。 …
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 アンケートの結果では、路上駐車をしていた者のうちの二〇%ほどが車庫を持っていないということでございました。