関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 アンケート対象が三千五百人でございます。その対象となった方というのは保管場所法違反で検挙をした人でございます。その検挙をした人のうち車庫を持っている人が八〇%ほどでございまして、持っていない人が二〇%でございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 後退というよりも、私どもの案と御提案申し上げました法律案との相違点を申し上げたいと存じます。 一つは、軽自動車につきましても当初車庫証明制度というもので対応してはいかがかということ で各界の御意見を伺っていたところでございますが、軽自動車につきましては従前そのような仕組みが一切なかったものですから、庫庫があることを簡単に保証できるような仕組みとして届け出制……
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 車庫証明制度ということを検討した段階もございますが、それを届け出制といたしました。 それから、あとは、後退というよりも、経過措置ということで順次順を追って、もしお認めいただければ法律となりますこの改正法を施行することとしたいということで、その二点かと存じます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 行政制裁金の問題は道路交通法の方の問題でございますが、これはそのとおりでございます。それから、その他の点では、体系として整備すべく当初の考えの不十分な点を補充した点でございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 今回御提案を申し上げております二つの法律改正案とあわせまして、先ほど来各省庁からの御答弁にございますようなさまざまな施策が相まって機能を発揮するようになれば、近い将来、違法駐車によって都市の機能が麻痺することになりかねないといったような現状は打開できるものと確信をいたしております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 御指摘のように、現在、交通事故の調査の際に、関係者の過失の度合い等を中心とした調査、分析がなされる傾向がございます。そこで私ども、ただいま先生御指摘のように、そういうそれぞれの関係者の責任の分担の割合ということとあわせて、車の構造の問題でありますとか、道路環境の問題でありますとか、さらに救急医療体制の問題でありますとか、そういうことを総合的に調査分析を行う必要があると考えておりまして、現在、そのような調査分析体制をとるこ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 警察庁の安全関係予算でございますが、本年度は百三十四億円で対前年比八億円の増、六・六%増でございます。ただ、調査研究の関係で六百万円ほど減ということでございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 運転免許の行政処分点数は政令で定めることとしておりますので、政令段階で検討すべきことかと存じます。しかしながら、現在は、駐車違反は単純な駐車違反と駐停車禁止場所違反と二つございまして、単純な駐車違反につきましては一点、駐停車禁止場所違反につきましては二点という取り扱いでございます。今回特に車両を放置する行為、放置行為につきまして重く処罰するという思想も法律上取り入れさせていただきたいと考えておりますので、これとの比較考量…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 地域交通安全活動推進委員につきましてお尋ねでございます。 現在、駐車問題で困っておられる商店街等を中心といたしまして、違法駐車対策のために、それぞれ駐車対策協議会でございますとか交通安全協会等のリーダーの方でございますとかが駐車対策についていろいろボランティア活動として活動中でございます。そういった方々の活動に法的な根拠を与えたいということが今回のその改正案のねらいでございます。 そして、その活動の内容でございますが、こ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 この地域交通安全活動の推進委員を委嘱するのは公安委員会でございますが、それぞれのこの法律の定める要件に適合する方を委嘱をするということで、恣意にわたることのないように運用は気をつけてまいりたいと存じます。 それから活動の中身でございますが、住民の集会の開催、チラシの配布、ポスターの掲出等によって、地域における駐車問題等、道路交通上の問題やその解決策を地域住民に訴える広報啓発活動、自治会等の活動として違法駐車防止や交通事故…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 両法案の改正の趣旨でございますが、現在における特に大都市を中心とした違法駐車が、交通事故を初め交通渋滞その他社会生活にさまざまな影響を与えていることにかんがみまして、そのような影響を排除し、本来の車社会に回復すべく、応急の措置として、違法駐車及び住宅地域における車庫なし車両をなくするような仕組みを設けたいということが今回の両法案の改正の趣旨でございます。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 個人か企業かということは特に考えておりませんで、違法駐車を排除することができるように、違法駐車の使用者、つまり車両の管理責任者につきましても、違法駐車、特に放置車両でございますが、その放置車両についての管理責任を負っていただくような仕組みを設けるということでございます。個人か企業かということを特に念頭には置いてございません。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 今回の法案で考えております使用者の責任の仕組みは、一つは指示ということであり、もう一つは車両の使用制限というものでございます。 指示をする事例でございますが、午前中も例を申し上げました、車庫を二台分しか持っていないで実際には七十二台の車を運営していた会社がございますが、そのような会社が車の使用者でござ います。現在の仕組みですと、車を運転した方、つまり運転者が違法駐車の責任を負うことになり、刑罰ないし反則金によって責任を…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 個々の実態はつまびらかにしておりませんのですが、ことしの四月に東京都内の団地周辺の道路で保管場所法違反の取り締まりを行いました結果、約三千五百人ほどの保管場所法違反者を取り締まったわけでございます。その方方にアンケート調査をいたしまして車庫があるかないか聞きましたところ、そのうちの二〇%くらいの方々が車庫を持っていないということを答えております。このことから、その団地周辺の道路には車庫のない自動車がかなり駐車されているの…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 使用を禁止する旨の大きな用紙を張りつける。大きさはまだ考えておりませんのですが、一見してそれが公安委員会の使用制限の処分を受けた車両であることが明らかであるような標章を取りつけたいと考えております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 この改正案の十条で考えております聴聞は、法文にありますとおり、釈明及び証拠の提出の機会を与えるために公開で行うものでございます。ただいま先生がお挙げになりました事例は、いずれも車庫を、道路上の場所以外の場所に保管場所をお持ちにならない例であろうかと存じます。そうだとしますと、やはり使用制限ということになろうかと思います。 釈明として可能である場合と申しますのは、例えば、車庫を現に持っているけれども、それが工事なんかの都合…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 標章を貼付していただくことの理由でございますが、保管場所を変更した場合に届け出ていただきますし、軽自動車の場合には、新規に購入した場合に届け出ていただくことになります。また、登録自動車につきましては、登録時に車庫証明を添付していただくことになりますが、それぞれの手続を経た旨を表示する趣旨での標章でございます。 このシールに記載すべき事項といいますのは、どこの警察署が発行したものであるかという点、大体どこら辺の行政区域に所…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 シールの問題でございますが、今回のこのシールを含めました保管場所法の改正で私どもがまず念頭に置いておりますのは、登録自動車についてはいわゆる車庫飛ばしといったような脱法行為をしにくくするような仕組みを設けたいということでございます。そこで、保管場所を変更した場合にも届け出ていただくようなことを考えたところでございますが、いずれにいたしましても自動車の保有者の方々にとりまして若干の負担増になろうかと存じます。そこで、なるべ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 シールにつきましては、実費程度の費用をいただきたいと考えております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○関根政府委員 これは法律事項ではございませんで、各公共団体、都道府県で条例で定めていただくことになると考えておりますが、従前から条例で定める金額というのは実費程度ということでございますので、今先生言われましたような一切の額が含まれるのではないかと存じます。