関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1990/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(関根謙一君) 交通安全施設等整備事業のうち、公安委員会分につきまして御報告申し上げます。 特定事業、計画は千百五十億円でございますが、本年までの進捗率は一〇一・三%でございます。それから地方単独事業、計画は三千六百八十億円でございますが、地方単独の平成二年度当初予算までの進捗率は九三・五%でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 自転車専用レーンにつきまして警察庁からお答えを申し上げます。 自転車は、御指摘のように日常生活における交通の手段として大変重要な手段であると認識をしておりますが、問題はその自転車の安全性の点でございます。自転車の安全性を図るためには、本来でありますれば自転車専用道等を設けることが重要かと存じますが、現在の道路構造から考えますと、専用レーン等を設けることも確かに一つの方法かと存じます。私どもといたしましても、その…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(関根謙一君) 駐車中の車両の排気ガス抑止のための措置についてお尋ねでございます。 駐車車両の大部分は運転者が車両を離れた状態にあるものでございますが、この場合につきましては、安全性という観点から運転者の遵守事項としてエンジンをとめるべきことが定められております。他方、運転者が乗車している場合、先生例として挙げられました客待ち中のタクシー等でございますが、この場合につきましては現在何ら規定はございません。しかしながら、御指摘で…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 車庫証明書を発行いたしまして、これは地方運輸局の方にそのまま持っていかれます。そこで、私どもの方では台帳を保存しておりますが、その台帳の保存は永久だと承知しております。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 現在法案を検討中でございますが、そこで一応の経過措置というものは必要であろうと考えております。しかしながら、その場合に、従前の車庫証明を全部無効にして新たに、仮に車庫法を改正することができましたとしたら、その施行の時点から全面的に新たに始めるということは、まだ検討中でございますが、今のところは考えておりません。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 先生の御趣旨は大変よくわかりますので、その御趣旨を踏まえまして検討を進めさせていただきたいと存じます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 確かに一世帯で三台ぐらい自動車をお持ちの世帯もおありかと思いますが、統計的に申し上げますと、軽自勅車を含めまして現在五千五百万台ほどでございます。我が国の世帯数は四千万世帯でございますから、単純に計算をいたしますと一世帯当たり一・五台ということになります。今先生御指摘になりましたような車をたくさんお持ちの方々というのは、現在はそれなりにやはり広いお庭をお持ちだったりということで、持つことができる方じゃないかと考えます。今…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 大変貴重な御意見、ありがとうございます。御意見の趣旨を踏まえましてよく検討してまいりたいと存じます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 運転免許人口六千万人、自動車保有台数、原動機付自転車を含めますと七千五百万台に上り、二年連続して一万人以上の交通事故死者数が出るという厳しい状況のもとで、新たな交通秩序の確立を求めて現行法の仕組みを合理的なものに改めたいということで、現在改正を検討中でございます。 道路交通法の関係でございますが、これは違法駐車車両の取り締まりの今までの考え方を改めまして、従前の運転者に対する責任追及のみという考えを変えまして、車両につい…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 大変失礼いたしました。 提出時期につきましては、できるだけ早い機会に、今国会中に提出させていただきたいということで努力をしております。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 そのように努力をしてまいる所存でございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 東京、大阪、名古屋等大都市で数次にわたり実態調査をしております。東京の場合には二十三区内では路上駐車台数は、瞬間路上駐車台数でございますが、約十八万台でございます。大阪市内で約二十二万台、名古屋市内で約八万五千台ほどでございます。そのうち違法駐車に該当しますのは、東京、大阪でそれぞれ八七%、九〇%前後でございます。名古屋は六〇%ほどでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 現在は、交差点でありますとかバスレーンでありますとか、その他交通の渋滞原因となるおそれの高い箇所から順次取り締まりを行っているところでございます。 取り締まりの方法といたしましては、違法駐車標章の取りつけ、これは昭和六十一年の道路交通法の改正によりましてお認めいただきました方法でございますが、これによります方法と、それからレッカー車による移動保管の方法を主として講じているところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 交差点等で、そこに違法駐車車両があるために交通事故の原因になるおそれが高い場合、それから交通渋滞の大きな原因となるおそれが高い場合に、その違法駐車車両を排除するためにレッカー移動保管を行っております。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 現在の取り締まり状況でございますが、駐車違反についての取り締まり件数は、年間約二百二、三十万台でございます。そのうち特に東京の場合には、全取り締まり件数百万件でございますが、その半数ほどが駐車違反の取り締まりでございます。大阪の場合ですと、全取り締まり件数五十万件ほどでございますが、そのうちの六〇%弱が駐車違反の取り締まりでございます。 東京の場合には、その五十万件の取り締まりのうちの約半数がレッカー移動による取り締まり…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○関根政府委員 御指摘のように、アメリカの大都市における違法駐車の取り締まりのあり方と、我が東京、大阪等における取り締まりのあり方では相違があると考えます。そこで、できるだけ現在の無秩序な違法駐車状態を秩序あるものに回復すべく、立法措置を含めていろいろな措置を講じたいということで検討しているところでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) ただいま先生御指摘になりました三十七台に一台分しか車庫がないという点については私はちょっと初耳でございますので、その点は後ほど調査した上、御返事を申し上げたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) まず大部分の方は車庫をお持ちであると考えております。 そこで、車庫証明の関係でございますが、現在、軽自動車を含めまして五千五百万台ほど自動車がございます。この自動車すべてについて車庫を確保しなければいけない旨、現在の自動車の保管場所の確保等に関する法律、つまり車庫法の三条で定められております。この中で、車庫証明を必要とするのは軽自動車以外の自動車でございまして、これが四千万台ほどでございます。この軽自動車以外の…
第118回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 大部分のといいますか、高い比率で車庫をお持ちであるというのは、要するに高い比率で現行車庫法は守られていると確信をしておりますが、しかしながら、登録時点を過ぎた後、車庫を持たない方々でありますとか、初めからそういうチェックがない自動車について車庫を持たないという方もかなりの比率で他方あるということでございます。 ところで、基礎台数が非常に多量の台数でございますので、比率から申しますとかなり高い比率で車庫を持ち、車…
第118回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(関根謙一君) 先ほど数字の点で御報告がおくれましたが、私ども本年の三月十二日から二十一日までの十日間、保管場所法違反の車両一万二千台ほどにつきまして、その所有者に車庫を持っているかどうかアンケート調査をいたしました結果、約二五%ぐらいの人が車庫を持っていないということを答えております。そのうち軽自動車関係は約四〇%ほどの人が車庫を持っていないという答えをしております。