関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 日曜日などの休日における窓口の開設ということはかなり以前から進めておりまして、現在も必要な場所に必要な窓口を設けるように努力をしているところでございます。 それから、託児コーナーなどの施設につきましては現在までのところそういうものは余り多くないと考えておりますが、今後は御指摘のような傾向があることは確かであると考えますので、この点につきまして前向きに検討してまいりたいと考えております。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○関根政府委員 信号機が交通渋滞解消施策のために大変重要な役割を果たしているとの御指摘は、全くそのとおりかと存じます。現在全国で十四万基ほどございますが、その信号機の中で、単独制御と申しまして、信号機がそれ自体で赤、黄、青、黄、赤で循環するという定周期式のものが約四万一千基、それから押しボタン式の信号機が二万一千基ほどでございまして、ここら辺が余り高度化されていない信号機でございます。 先生御指摘のコンピューターと連動した交通制御のため…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 先生御指摘のように、三月二十九日午後五時六分ころ、金丸元副総理を乗せました自動車が小菅の東京拘置所から元麻布の自宅まで戻りました様子をテレビ等で映されておりましたけれども、その状況でございますが、まず道路の状況が、東京拘置所から高速道路のランプまでが一・一キロ、高速道路の区間が約三十一・一キロ、芝公園出口から自宅までが二・二キロという距離でございます。東京拘置所から高速道路入り口までの制限速度が四十キロ、高速道…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) お尋ねの東京都東久留米市の消防機関が持っております赤バイを緊急自動車として使用する件について、警察庁の方で待ったをかけたというように報道されていること につきましてでございます。 なぜそういうことをしたかという理由でございます。消防機関が道路交通法上の緊急自動車として指定をされておりますのは二種類でございます。一つは消防のために必要な特別の構造または装置を有する自動車、それからもう一つは救急用自動車のうち傷病者…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 昨年の取り締まり件数について申し上げます。 まず、飲酒運転関係で取り締まりました件数は三十三万七千件余りでございます。それから最高速度違反、スピード違反の関係でございますが、これが二百三十七万件余りでございます。それから過積載で取り締まりました件数は七万七千件余りでございます。それから駐車違反の関係は三百十万件弱でございます。それからシートベルトの関係は二百二十一万件余りでございます。 シートベルトの取り締まり…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 御指摘のとおりでございまして、法律で定めております交通のルールは、基本的に道路における安全の確保を目的として定められているものと理解しております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 恐らく飲酒検知器で検知をして、もし法令で定める基準以上のアルコール濃度が呼気のうちから検知されれば検挙をするということになろうかと存じます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 御指摘の点はまことにごもっともで、私どもも全く同意見でございます。 そこで、現在どういうことをしているかという点、二、三例を挙げて御説明申し上げたいと存じます。 ただいま先生はシートベルトを例に挙げていただきましたが、シートベルトの関係で、現在着用率が少しずつ落ちていることを憂慮いたしましていろいろ手だてを講じているところでございますが、要はシートベルトの効用について、これは確かにこれをつけていれば絶対安全なの…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 まず、技能検定員、教習指導員についての今回の制度見直しについてのお尋ねでございます。技能検定員も教習指導員も、いずれも資格者証の交付を受けた方から選んでいただくというように仕組みを設けていただきたいと考えております。従来は、技能検定員あるいは指導員、いずれも公安委員会の認定といったもので、格別に一定の基準に該当することを証する証明書のようなものの交付を受けていなかったわけでございますが、そういう資…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 先生の御指摘のとおりかと存じます。現在でも、各教習所におきましては、休日等を利用いたしまして、地域の方々の交通安全に対する意識の向上を図るという活動をいろいろと行っているところでございます。 例えば、地域の小学生を集めて自転車交通教室を開催している教習所もございます。それから、長寿社会文化協会と共催しまして、高齢ドライバーの交通安全教室を開催しているという例もございます。また、企業の新入社員を集めまして、運転診断を実施し…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 先生の御指摘のとおりかと存じます。アメリカにおきましては、死者数が、これは一九九一年の数字でございますが四万三千五百人ほど、負傷者数が百六十万人ほどということで、事故の経済的損失十二兆余り、これは円に換算しての評価でございますが、というようなものを出して、国民の方々に、交通事故ということが単に個人の問題であるのみならず、社会的に大きな損害を与えている行為なのだということを認識させるように努めているもののようでございます。…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 技術的な点につきまして、私からお答えをさせていただきたいと存じます。 右折矢印等の効果でございますが、これは交通の円滑化対策として非常に有効な措置として効果があるものと理解をしております。ただいま先生御指摘の場所における信号現示につきましては、スプリットとサイクルの組み合わせが必ずしも適切でないとの御指摘かと存じます。この点は早速検討させていただきたいと存じます。 それから、警視庁で発表いたしました交通渋滞が及ぼす経済効…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 今回お願いをしております改正法案の中の一つのシステムでございます車輪どめ装置の取りつけは、違法駐車対策の一つの手法として、その効果を私ども期待をしているところでございます。 まず大きなねらいは、従来の違法駐車対策は、違法駐車がある場合に、主として物理的にこれを排除する手法としてレッカー車による移動という手法を講じているところでございますが、大きな車両、長大な車両につきましては、レッカー移動をすることが困難であるというよう…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 御指摘のとおり、車輪どめということで、その見せしめ効果というところからこういう措置を講ずることのないように、十分に心がけてまいりたいと存じます。 営業用の車両等につきましては、現在幾つかの都市で駐車禁止を時間的に解除する措置でありますとか、あるいはパーキングメーター等を設置している場合に、そのパーキングメーターを一定の時間に限って営業用車両のみに利用させるというような仕組みもとっております。このような仕組みをさらに一般的…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 分析センターの職員は、現在までのところ、役員を含めまして二十五人ほどでございます。将来的な構想として六十人体制というものを考えているところでございますが、平成四年度中に二十五人体制ということができたということでございます。それから、基本財産も約十二億円ほどになってまいりました。ということで、分析センターも少しずつ本来の目的達成のための事業を進めているところでございます。その成果物は、平成四年度の成果ということで近く公表で…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 免許制度と申しますのは、ある行為が危険な行為として一般的に禁止されている場合に、特定の要件を備えた人あるいは施設について、そういう危険な行為を危険でなく運営できるということが証明されたときに、その禁止を解除するという仕組みでございます。運転免許制度もそのような仕組みの一つでございまして、自動車の運転が一般的に危険な行為であるということを前提としつつ、一定の適性、技能、知識を備えた方については、安全に運転できるということで…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 国民の皆様方に取り締まりが不公平であるという意識を持たれることのないよう保に、十分に注意してまいりたいと存じます。 年間千百万件ほどの違反の取り締まりを行っております。ドライバーといいますか、運転免許保有者六千四百万人でございますので、随分多くの方が取り締まりの対象になっていると考えます。さらに、先ほど先生から御指摘いただきましたように、六十九万件ほどの事故を起こしたケースがございます。あれは人身事故以上でございまして、…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 免許事務の委託は、今回の改正法案で、百七条の十一というところで定めているものでございます。 委託先についてのお尋ねでございますが、この法律の規定を見ますと、免許に関する事務の中から、免許の拒否、保留、免許の条件の付与、変更、それから試験事務、適性検査の結果判定並びに免許の取り消し、効力の停止に係る事務、その他公権力の行使に当たる行為という考え方に該当するような事務、こういうものは一切委託しないで……(永井委員「それを聞い…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 一切ございませんでした。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○関根政府委員 今回の改正は公安委員会の事務の委託でございますので、公安委員会に免許を申請する者の事務を委託するものではございませんから、原理的に行政書士法の規定に抵触するということはあり得ないということで、御指摘のようにお答えをいたしました。