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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1993/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1993/06/01

126参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(関根謙一君) 歩行困難な身体障害者の方が現に使用している車でありますれば、所有関係がどうであろうと駐車禁止の除外指定車として指定することができるという制度になっております。

警察庁交通局長1993/06/01

126参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(関根謙一君) 雇用主から借りている車であろうと何であろうと、その身体障害者の方が現に使っている車であれば除外指定の対象となるわけでございます。

警察庁交通局長1993/06/01

126参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(関根謙一君) はい、なります。

警察庁交通局長1993/06/01

126参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(関根謙一君) 先生の御指摘のとおりかと存じますので、この制度の趣旨が現場に徹底するように指導してまいりたいと存じます。

警察庁交通局長1993/05/20

126参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(関根謙一君) 昨年改正していただきました道路交通法の規定によりまして、電動車いすと言っておりますが、原動機のついた身体障害者用の車いすが手動式の車いすと同様に歩行者と同じような扱いを道路交通法上受けることができるということを明確にしていただきました。 どうしてそういう改正をお願いしたかという点でございますが、ただいま先生御指摘のように、当時は、手動式の車いすと同じように電動車いすを扱うことができるように、電動車いすの大きさな…

警察庁交通局長1993/05/20

126参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(関根謙一君) まず、この規格についての御疑念でございますが、この法律は昨年の十一月一日から施行されましてはぼ半年ほどたったわけでございます。昨年の十一月一日から十二月三十一日までの二カ月間の数字でございますが、この規格を超えて警察署長の確認が必要となった電動車いすの件数は私ども承知しているところでは八件でございますので、大部分の方はこの規格内の電動車いすを利用されているのではないかと考えます。 それから、警察署長の確認がなぜ…

警察庁交通局長1993/05/13

126参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(関根謙一君) お尋ねの事故の概要でございます。 ことしの三月二十四日午後一時三十分ごろ、福井県南条郡南条町牧谷地内の北陸自動車道の下り線におきまして、まず普通乗用車が中央分離帯に衝突して走行車線に停止するという単独事故が発生いたしました。当日は雨天でございまして、最初ここに救急車が到着いたしました。それから三分ほどおくれてパトカーが現場に到着したということでございます。この単独事故の負傷者は軽傷でございましたが、パトカーが到…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 六省庁の一つとして私ども入っておりまして、過積載問題につきましていろいろと解決方法を模索している役所の一つでございます。 五十三年以降、数次にわたりいろいろな申し合わせを行いました。五十三年の当時は、使用者、これはダンプを含めまして車の運転者を雇っている方、車の持ち主であります使用者が運転者に対して過積載運行をするように要求しあるいは容認した場合、下今、容認の場合に、運転者のみならずその使用者をも罰するという仕…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 車輪どめの仕組みは、違法駐車対策として欧米各国で採用されている仕組みでございます。 我が国でそのための器具といいますのは、実は現在の道交法の五十一条であったかと存じますが、違法駐車車両を他の場所に移動した場合でございますが、そのときに車輪どめを盗難防止のために設けることができるというので、これは五十一条の九項に「車輪止め装置の取付けその他の必要な措置を講じなければならない。」旨の規定がございます。ここで用いてお…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 先生ただいま御指摘のように、今回の車輪どめの仕組みは先ほど申し上げました五十一条の仕組みとは異なりまして違法駐車を防止するための仕組みでございます。 あらかじめ車輪どめを行うことがあり得る区間というものを広く広報する必要があるということで、その区間をあらかじめ定めておきます。これはこの規定にございますように違法駐車が常態として行われていると認められる道路の区間でございまして、例えばこの辺であれば六本木の道路なん…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) レッカー移動の場合と比較して申し上げます。 レッカー移動の場合には大体受け取るまでに平均四十分ぐらいかかると言われております。まず警察署に出てきて、それから自動車の保管場所のところまで行きまして受け取ってくる。警察署に来た場合に交通違反の処理手続が十五分ぐらいかかるということもございます。ということで四十分ぐらいかかるという見当でございますが、車輪どめを外すという場合には、警察に連絡していただきますと警察の方で…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 違法駐車の防止のために非常に効果があるものと確信しております。 その根拠でございますが、イギリスでこの措置を講じました結果、一つの違法駐車の車両に車輪どめ装置を取りつけると五百台の車が違法駐車をしなくなるという効果があるというように言われております。どうしてそういう効果があるかというところは極めて心理的なものかと存じますが、やはり車輪どめというものを取りつけられて困惑すると。その困惑が二度と同じような困惑の気持…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 資格制度を持っているところで更新制を加味しているものというのはちょっと私も今直ちには思い浮かびません。しかしながら、運転免許に関しましてはむしろそういう期限を定めている例が国際的に多数でございます。 なぜそうであるかということを考えますと、自動車の運転はいわば危険な行為であるということを前提といたしまして一般的にはこれを禁止しているわけでございますが、一定の技能、知識、適性を備えたということで、基準に達した者に…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 応急救護処置として私どもが考えておりますのは心肺蘇生法と止血法でございますのでございますので、そういった点に知識があるということが法律上認められている医師、看護婦、救急救命士等の方々につきましては、当然にこのような義務を重ねて課することはしないという考え方であります。

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 受講料につきましては、政令で定めることとしておりまして、全国均一ということを考えております。その額でございますが、一時間当たり二、三千円程度であったか、ちょっと今試算している段階でございますが、負担にならないような額で実費程度のものを考えております。

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 現在、そういう指定自動車教習所あるいは都道府県の公安委員会において応急救護処置を教える指導員の養成につきまして研究会の提言等を踏まえ検討しているところでございますが、おおむね四十時間程度の応急救護の処置について講習を受けた人というものを考えております。指定自動車教習所一校当たり二、三人程度の人がそういう資格を持っていれば十分に対応できるという考えでございますが、将来的には指定自動車教習所にあってはすべての教習指…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 今回、百四条の三ということで、行政処分逃れをしている人を発見した場合の措置をつくっていただくようにお願いしているところでございます。運転免許人口は先ほど長官が御説明申し上げましたように六千四百万人ございます。そのうち、免許の取り消し、停止等の行政処分を受ける人は毎年百七十万人くらいおります。百七十万人のうちの五万人ぐらいが取り消し処分、百六十五万人ぐらいが停止処分でございます。 この行政処分は、本人に書面が到達…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 行政処分がされた場合に、その処分の効力を争うという場合はしばしばございます。行政不服審査法の規定によりまして異議申し立てをするということもございますし、行政事件訴訟法の規定によりまして処分の取り消しを求める取り消し訴訟を起こすということもございます。 しかしながら、これらの場合には既に処分が効力を生じておりまして、その効力を争うという形でございますので、その裁判なり審査の結果、その事実関係について誤りがあったと…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) 先生御指摘のとおり、不利益処分をする場合に、あらかじめ弁明の機会を与えあるいは有利な証拠の提出の機会を与えるということが行政の一般原則でございます。 今回、私どもこの規定を十分に念頭に置きつつなおあえてこの種の文言を入れませんでしたのは、この当百二十六国会に政府といたしまして行政手続法を御提案申し上げる準備をしているということを聞いておりまして、この行政手続法の中で一般的な形ですべての不利益処分については事前聴…

警察庁交通局長1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(関根謙一君) そのとおりでございます。