関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 免許の更新時に更新を求める申請書を作成いたしますが、この申請書は免許の更新を求める方が作成するものでございます。その免許の更新を申請する人にかわってこの申請書類を業として作成するということであれば、この申請書類は公安委員会という官公署に提出する書類でございますので、この規定に該当しようかと存じます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 今回改正をお願いしております道路交通法の百七条の十一に規定しております「法人に委託することができる」こととされる事務は、公安委員会が免許に関して行う事務でございます。公安委員会という行政機関が免許という行政に関する事務でそれを国民の利便のだめにさらに委託した方が合理的であるというものがあればそれを委託することができる。その場合に、委託を受けた法人の関係者は守秘義務がかかってくるというような仕組みをお願いしている…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 公安委員会の事務ではございませんので、公安委員会が申請書を作成する事務をだれかに委託するということはあり得ないというふうに理解しております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 御指摘の五十八条の五の一項第二号の規定でございますが、これを特に山元と申しますか売り手側、引き渡し側の行為として規定をさせていただきましたのは、過積載となることの事情を承知していながら引き渡したり売り渡したりする行為はその結果過積載運転をせざるを得ないという状態を積極的につくり出すということになることから、特に要求とかそういう明確なあるいは積極的な働きかけがなくともこれは行政命令の対象とする必要があるという判断…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、関係省庁一体となりまして過積載問題について根源的な対策を講じてまいりますれば必ずやこの問題は明るい方向で解決するものと確信しております。 私どもの今回の改正案の御提案がそういう方向の一助になるとすればこれは本当に望外の幸いでございますが、では仮にそういうことができなかった場合にまた改正をすることを考えているのかとのお尋ねかと存じますが、私どもは今回の改正によりまして関…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 今回御提案を申し上げております百七条の十一の関係についての御疑念かと存じます。 百七条の十一は、都道府県の公安委員会が行う行政事務を法人に委託をする場合に、委託を受けた法人は守秘義務を守ってもらうという仕組みをお願いしたいというものでございます。 ところで、行政書士会の方々が御懸念になりますのは、行政書士会の方で行っております運転免許を申請する各個人の方々の申請書の作成を代行する仕事を都道府県の公安委員会の事務…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) いろいろと積極的な御要望を承りまして感謝しております。 私どもといたしましても、御要望を積極的に吸収して交通警察行政に反映することができるようにという考えから、平成元年五月から、各都道府県警察に苦情処理、要望処理のコーナーとして「標識BOX」という名前の要望承り所を開設しております。昨年末までに二千五百件余り御要望がございました。そのうちの七〇%以上は積極的に取り入れるべき意見だということで取り入れまして、その…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 七十二条に規定しております交通事故があった場合の負傷者を救護する義務でございますが、この場合の救護の内容は、これは人身事故を起こした者として被害者の救護のためにあらゆる手だてを尽くすということがもちろん必要でありますし、すべきであろうかと存じます。 しかしながら、この規定に違反することとして道路交通法の百十七条で定める要件に該当して処罰されることとなる行為といいますのは、これは極めて平均人として通常行い得る行為…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 今回改正をお願いして講習を義務づけております応急救護の処置と申しますのは、心肺蘇生法と止血法といったものでございます。 心肺蘇生法は、負傷者が呼吸をとめてしまった場合それから心臓が停止した場合についての応急の手当てでございます。呼吸が停止して五分たちますと脳が死んでしまいます。心臓がとまって三、四分しますとやはり脳が不可逆的な反応を示すということで戻らなくなります。そこで、救急車を呼んで救急車が到着するまでの間…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 裁判の結果の予測にわたることでございますので全く個人的な見解になろうかと思いますが、現行の百十七条の規定の解釈につきましては変わらないであろうと考えております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) この原案を起案した者の一人として、もう変えるつもりであれば七十二条にその旨明確に規定したと私自身は考えます。私自身がそういう規定を置かなかった形でそういう原案となったわけでございますから、立法段階では変えるつもりは毛頭なかったということでございます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 御指摘のとおりでございます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 法律の趣旨に従って誠実に法律を施行することとしたいと考えております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 納入伝票あるいは納品伝票で例えば五十トンほどを一回に納入したということを証明するということであれば、それは可能かと存じますが、今回の改正法案では「車両の運転者に対し、過積載をして車両を運転することを要求すること。」という規定でございますので、そういう納入伝票があるからといって要求をしたということの証明には直ちにはならない、このように考えております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 具体的な事案によろうかと存じますが、積極的に対応することとしたいと考えております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 交通安全対策の基本計画におきまして平成七年の死者数を年間一万人以下とするという目標を掲げております。 交通事故防止の施策といたしましては、従来から、交通安全施設整備それから交通安全教育の充実、取り締まりの強化、この三点を三Eの原則ということで推進をしていたところでございます。今回の改正法案は、このうち交通安全教育の中の運転者教育の充実ということに力点を置き、さらに運転者自身の自覚のもとに無事故、無違反を目指すよ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 六十五歳以上の方を仮に高齢者といたしますと、ただいま先生御指摘のとおり、全事故死者数の四分の一、二六・一%ほどの方がこれに該当することとなります。 この高齢者の方々の死亡事故の原因でございますが、歩行中に亡くなったという方が全体の五二・三%、それから自転車乗車中に亡くなったという方が二〇・一%ということで、両方で七〇%を超える比率でございます。他方、二十四歳以下十六歳以上の若年者につきましては九五%の事故死者の…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 高齢者の方々の視力等の運転適性の平均を調べた結果によるものでございますが、あわせまして諸外国の高齢者の扱い方をも参考とさせていただいております。 おおむね七十歳が基準でございまして、イギリスの場合などは、七十歳を超えると、それまで更新制がなかったところに更新制を導入するといったことにしておりますとか、イタリアの場合には有効期間十年と定めつつ、五十歳を超える者につきましては有効期間を五年に短縮、短縮といいますか縮…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 定年制という言葉についてでございますが、これは免許を受けている方々について、その方々の技能、適性、知識等運転免許に必要な用件にかかわりなく一定の年齢に達した場合には免許の効力を失わせるという制度をお考えかと存じます。もしそうだといたしますと、先ほど来御議論がございますように、高齢の方々はそれぞれ個人差が非常にございまして、お元気な方は本当に百歳でもお元気でございますし、そうでない場合には随分若くとも適性を失うと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 御指摘のように、反射材は夜間事故の防止のために極めて有効であると考えてその普及に努めているところでございます。なかなか普及しないのは、やはり高齢者のみを対象としたというような場合お年寄りから反発を受けるということでありますとか、ファッション性がないというものについて嫌われるということがあるようでございます。 そこで、そういった点について、広くいろいろな方々に利用しやすいようなファッション性の高い反射材の開発を進…