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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
253 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1961/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関説明員 お答え申します。 非常に明確に申し上げたつもりでございますが、中間検修及び甲修繕、部品加修は工作部門で担当いたします。ただ実際の修繕作業そのものは一部庫でやるものもございますが、これも全部工作部門の車両の保全管理のデータによってその工程によって、庫でやるにしても工作部門の計画に基づいてやる、こういうことになっております。それでこの回帰キロの延長につきましては、運転、工作もちろん話し合いはしておりますが、工作部門における車両の…

日本国有鉄道常務理事1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関説明員 ただいまの御質問で、強制配転をしないと言ったとかいうお話でありますが、私は先ほど吉村先生の御質問に対して、これは十五年間に考えていくことだから、できるだけスムーズにいくようにしたい、こういうことは申し上げましたが、強制配転をしないというふうなことは申し上げなかったと思います。いずれにしましても、できるだけ納得ずくでもって配置転換すべきものだと思っておりますし、そうやりたいと思っておりますが、しかし実際に、被服工場のようになく…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) お答え申し上げます。この十月の時刻改正は御承知のように非常に国鉄が、今度新幹線の完成までの間、それと新五カ年計画の遂行によって輸送力がつくまで、できるだけ利用者の旅客や荷主に御迷惑をかけないように、最大限に列車を入れようということでやったわけでございますが、例年時刻改正に伴いまして、どうしても乗務員やそれからまた現場の駅の職員がダイヤにまだなれないというようなこととか、その他の原因で、どうしてもダイヤ改正の直後には…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) 御説明、ちにょっと誤解を受けるようなことを申し上げて、これはたいへん申しわけないと思うのです。やはりかなり十分のダイヤ改正に対する訓練とか準備はいたしておるわけでございますが、どうしてもそれがふだんから扱いなれておるダイヤのようには、なかなかいかないというのが、これは、別に職員の能力を言うわけじゃございませんで、いつも、やはりある程度時間をかけて、同じダイヤについて何回も習熟するまでは、やはりなれないというのは、こ…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) お答え申し上げます。先ほどの御質問の、範囲外かもしれませんが、先ほど申しましたように、私の、職員の不なれと申しましたのは、別に現場職員に責任を転嫁するという意味では毛頭ございませんで、やはり従来からみますと、非常に早く列車が走ってくるとか、また特急の連絡解放であるとか、こういうことは従来全然やっておらなかったものでございまして、こういうことを現場にやらせるについては、私ども現場は御苦労さんだということは十分考えてお…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) ただいまのお話で、五日の「白鳥」の上りが直江津で十一分というお話は、これは十一分おくれておりますが、これは直江津だけで十一分じゃないはずでございます。実は御存知のように、国鉄の、先ほど申しましたように車両故障で事故になったもの、しかもこれは特急だけに限って申し上げましたので、急行その他については、きょう資料を持って参りませんので、これはお答え申し上げられないわけですが、御承知のように車両故障による運転事故と申します…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) 先ほどの急行と特急、特急ならばおくれては困るが、急行ならばおくれてもいいと、毛頭そういうふうに考えているわけではございませんで、普通列車でも、これはおくれてはいけないということで、全体のおくれの時分を減らすように鋭意努力いたしておるわけでございます。ただ本日、実はたいへんこちらあわてて聞き間違えたのだと思いますが、特急についての御質問というふうに伺ったものですから、急行の資料を持って参りませんで、これは後ほど、また…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) 最初に、国鉄の近代化は効力の近代化だけだと考えておるのじゃないか、こういうお話ですが、決してそう考えておるわけではございませんが、やはり動力の近代化というのが、いろいろな面の近代化のやはり一つの大きな柱になることは事実でございまして、この点で、動力の近代化が進むにつれて、いろいろな他の方面の近代化も漸次進みつつあるような現状でございます。 それで動力近代化によって非常に犠牲が多いというお話でございまして、これは、い…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) 仰せのとおり、この車は、先ほどなれていないというお話を申し上げて、また、誤解を受けますとなんですが、まだ何といっても取扱いには、ほんとうに蒸気機関車を使うようには習熟しておりませんので、故障が出た場合に、その発見がすぐ早くいかないというような場合とか、また取扱いを完全間違いだという場合もないわけではございませんが、今のところ、そんな職員の追及よりも、むしろ事故のほんとうの原因を知るということに主眼を置きまして、あま…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) ただいま、この気動車特急編成は百五十三両持っております。それで一日の使用が、約百両でありまして、今のところ余裕は、普通は予備は、一五%程度の予備を持っておればいいのでありますが、現在は、余裕を十分に持たしております。ただ、この前の「白鳥」の場合は、これは非常に特殊な場合でございまして、実は御承知のように「白鳥」は、大阪を出ましてから直江津で青森行きと上野行きと南方に分かれるわけであります。この分かれます分の青森行き…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) この気動車の特急の乗務員といたしましては、これはもともと、これの所要人員は六百七十六人でございますが、これに対して八百人養成いたしました。 それで、これの養成については昭和三十六年、ことしの五月十五日から二十五日まで、これは研修関係を二十三人、乗務関係十九人、管理部門十一人、その他七人、合計六十人、これを、これ目従来の——特急気動車でなくて、普通の気動車の運転または検査取り扱いになれた最も優秀な者を選抜いたしまして…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) ダイヤの正常化と申しますと、どういう状態が正常化かということですが、実はダイヤが乱れます原因の一つには、やはりきのうあたりも一万分をかなりこしたのですが、これには列車妨害があったり、踏切事故があったり、その他災害があったりということで、大体改正前は六、七千分というのが一日のおくれの平均でございました。これが今後、まず七千分台になったら大体正常というか、普通の姿になった、こういうふうに考えていいんじゃないかと、これは…

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) 今のところは、具体的に考えておりませんが、これが、どうしても必要があるということが認められましたら、手直しいたしたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(関四郎君) 私、また誤解を招くことを申しまして、不なれということを申しましたが、不なれということは確かでございますが、不なれでも故障の起きないような車を作るというのが、私ども技術をやっております者の理想でございますので、そういうふうに努力いたしていきたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○関説明員 御説明申し上げます。 この信濃川の発電所は、御承知のように、昭和十四年に千手の第一期工事の発電所が完成いたしまして、現在東京の近くにあります川崎に火力発電所がございまして、これと合わせまして、現在の発電能力は三十七万五千キロでございます。それで、お尋ねの小千谷の第四期工事でございますが、ただいま小千谷は、二万五千キロワットアワーの発電機三台で七万五千キロでございますが、引き続いてこれにトンネルを掘りまして、あと二万五千キロ二…

日本国有鉄道常務理事1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○関説明員 御説明申し上げます。 この監査報告書では、実績をもとにしまして、二億ないし五億ではそれに十年もかかるということになるわけでございますが、現在、これはその程度の工事余力を維持するという程度にやりまして、実際必要となった——現在の線路増強工事が、懐妊期間が長いということで、前半期に輸送力増強の方に重点を置きますので、そうしてまた電力需給の方でも間に合いますために、後半においてこの発電所の方に大きく予算を入れまして、四十年度までに…

日本国有鉄道常務理事1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○関説明員 御説明申し上げます。この監査報告書も間違っておりませんし、過去の予算の入れ方は、財政面からいって、その程度しか入れられなかったことは事実でございますが、今度新五カ年計画に移行しまして、この点は十分に発電計画も取り込めるようになりましたので、新五カ年計画では、四十年度までにこの四期工事を完成するということに計画の中に入れております。

日本国有鉄道常務理事1961/03/30

第38回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(関四郎君) お答え申し上げます。この一一二%と申しますのは、実は四ヵ年でございますから、平均で申しますと八〇%で予定通りということに対して一二一%でございますが、これの主要なもので申しますと、これは緊急取りかえと言って、ほうっておいたら数年間に非常に危険になるというものについてやりましたんで、たとえて申しますと、橋げたの腐食状態がはなはだしくて、実耐率という言葉を使っておりますが——実際の実という字と、それから耐は耐久力の耐で…

日本国有鉄道常務理事1961/03/30

第38回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(関四郎君) 詳細なデータはただいま手元に持ちませんですが、大体緊急取りかえというのは数年間に——ただいま申しましたように、そのままおくと、たとえばトンネルの壁がくずれて非常に危険になる、こういうようなもの、また今申しました通り、橋梁なんかも非常に腐食がはなはだしくて強度が不安になるというようなものを取りかえたのでございまして、まだこれはしかし技術的な判断の問題でございまして、現在実耐率をさらに一〇%ぐらい上げて考えた場合どうな…

日本国有鉄道常務理事1961/03/30

第38回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(関四郎君) 先ほどの御質問は取りかえ諸改良について、第一次五カ年計画で大体どれくらいの金を投じたかという御質問だったかと思いますが、これは取りかえば、老朽取りかえと、それからそれに対して、取りかえのついでに近代化も含めるというようなこともございますので、その内訳が、ちょっとこまかい数字はわかりませんが、取りかえ諸改良という項目で申しますと、全体の約四〇%を投じております。 それから今後の問題でございます。先ほど完了と申しました…