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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
253 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1962/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○關説明員 お答え申し上げます。 先ほどから申し上げましたように、これは全体的にはこういうような合理化、近代化の線にいくわけでございますが、それについては、個々の工場についてどうするかという問題は、これは個々の問題として非常に重要でございますために、これが全体的に、最終結論になるまではこちらの現地の方にも発表しなかったということのために、そういうそごを来たした。その点は、大へん遺憾に存ずるわけでございますが、そのきまりましたあとは、これ…

日本国有鉄道常務理事1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○關説明員 お答え申し上げます。 何回も申し上げますように、個々の問題は、そこの方々に非常に深刻な影響を与えますために、また、今度は当局側としても、たとえば各工場長なんかについても、自分のところの存続ということは非常に関心がありますので、これを決定するまでは当局内でも発表をしなかったわけでございます。そのために、その現地では、三十六年九月にこれは決定いたしまして、その前の六月にそういうようなことを発表するということは、自分の方の工場で仕…

日本国有鉄道常務理事1962/03/02

第40回 衆議院 運輸委員会 第12号

○關説明員 お答え申し上げます。 先ほどのお話で、浜松工場に今配転しても、また浜松工場から、新幹線の修繕が始まりますと、ほかへ配転されるのじゃないか、こういうお話でございましたが、実は、これはどうして浜松に豊川の人たちを行ってもらうかと言いますと、浜松は大体機関車工場、機関車の修繕を主としてきた工場でございまして、いわゆる新幹線は全部電車でございまして、電車は客車とそれから下の動力車、これが一緒になったものでございますから、この両方をや…

日本国有鉄道常務理事1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関説明員 お答え申し上げます。 このレールが差し込まれたときに持ち上がったそのときの量はわかりませんですが、その後引き抜いてならしたときに、約二十ミリというものが持ち上がりました。まくら木は木のまくら木であります。

日本国有鉄道常務理事1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関説明員 お答え申し上げます。この行政管理庁または経営調査会の勧告なり答申でございますが、こういう点につきましては、行政管理庁の勧告のごときは、もうすでに六年余り前からの勧告でございまして、その後これについて深く反省しまして、経営の改善ということに努めて参ったわけでございます。しかしながら、この勧告を受けたときには、できるだけこの線に沿ってやった場合にどうなるかということを深く反省して、とにかく検討したわけでございますが、検討を進めま…

日本国有鉄道常務理事1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関説明員 お答え申します。 全国の工場を見まして、これらの平均的な修繕人工というものを出すわけでございますが、それに対して各工場別に乗率というものを考えまして、一人当たり一日幾らという乗率を各工場ごとに配付するわけでございます。ですから、工場によっては、管理部門は非常に多いとか、工場の設備が修繕人工に対して非常に大きな設備であるとか、その他いろいろの更新、修繕とか何かが非常にかかるような古い設備であるとかいう場合には、その乗率が非常に…

日本国有鉄道常務理事1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関説明員 赤字というのは、いろいろの意味がございます。一つには、外部の民間工場でやった場合に比べて国鉄の方が高いという場合に、これを比較して、国鉄の高い分だけが外注に比べて赤字であるという現わし方、これは被服工場などは、そういう現わし方をしております。それからまた鉄道工場のように、外部の修繕能力に待つことができないというようなものについては、国鉄全体の修繕をプールしまして、これも全体としては赤字、黒字というものはなくて、結局これだけの…

日本国有鉄道常務理事1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関説明員 ただいまのお話は、被服工場の方に関連したお話のように承知いたすわけでございますが、ただいまの、たとえば国鉄で給与いたしております制服とか作業服とか、こういうものは、大体現在民間に外注した場合には、約十億円くらいのものに相当いたしております。現在の縫製業界の年間の被服の生産高を見ますと、全体で約八百五、六十億円の生産をいたしておりまして、この中からメリヤスとかのシャツ類を除くとか下着類を除くということをしますと、学生服とかその…

日本国有鉄道常務理事1962/02/28

第40回 衆議院 運輸委員会 第11号

○関説明員 作業能率が低いために赤字であるとは考えておりません。一般の縫製工業界全般を見ましても、決して低くはないわけでありまして、この赤字というのは、いわゆる外注した場合とうちの中で作った場合との差額を申し上げておるわけでありますが、この差ができて赤字になるということは、要するに、一人々々の賃率が非常に高くて、外注の乗率とうちの工場の乗率との違いがここに出てきている。そういうことでございまして、この作業能率の点は、決して低いわけではな…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) お答え申し上げます。動力近代化委員会というものから、国鉄に三十四年の六月にそういうような委員会の答申をいただきまして、この答申によって国鉄の蒸気機関車を順次電気またはディーゼル運転というように、蒸気運転を電化またはディーゼル化していくということをきめたわけでございます。それは、動力近代化委員会がどうして起こったかという、もとにさかのぼるわけでございますが、欧米の鉄道の例を見ましても、鉄道が従来何ら企業努力をしなくて…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) たとえば輸送方式の近代化というような名前をつけておりますが、そういう名前が当てはまるかどうかわかりませんが、たとえば旅客輸送というものは、大体これは動力近代化に伴うわけでございますが、ほとんど大部分を電車またはディーゼル動車によって旅客輸送をやろう、そして旅客の密度に応じまして、これをたくさんつないだり、分割して少ない編成で走ったりというようなことを自由自在にやれるようなふうにして、輸送量に応じた弾力性のある輸送方…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) これは大きな意味でいいますと中間的でありますし、これを車両検修委員会の当面の設備計画をどうするかということの点では、これは最終的なものでございます。ただこれを済ましますと、あとはこれに対する組織の問題、または要員の問題、それから経理の区分の問題、こういうような問題がございますが、設備という点から申しますと、これは最終的なものだと申し上げてよいかと思います。

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) 僕から責任者としてお答え申し上げます。何か車両検修委員会で運転部門と工作部門がけんかして取り合いをしてやっておるというようなことを言われますと、私は委員長として責任を持っておる者として言いましたならば、非常に残念なことだと感じておるわけです。これは運転部門と工作部門と分けましたときの作業というのは、中間検修から甲修までの作業というものは、これは工作部門でもって担当して、一貫して車両の管理保全という意味から見ようとい…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) お答え申し上げます。 ただいまお話にございましたが、実は検修の回帰キロをもっと延ばせないかということで、これは大いに督励した当人として私がお答えしたほうがよいのじゃないかと思います。これはやはり現実に扱っておる工作局、運転局では、なかなか回帰キロの延長にはなかなか決心の要ることでございます。しかし私はこれはどうしてもこれくらいまで延ばさなければ国鉄として鉄道が成り立っていくだけの資格がないのじゃないかと思いまして、…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) どうもこういうことを申し上げて大へん恐縮でございますが、技術屋はそういう点についての安全率を見るということは前回のときも申し上げたと思いますが、とにかく技術的にまあ大丈夫だろう、まあ大丈夫というと、万一もないかということ——これはこの前も申し上げましたとおり確率の問題でございまして、何千万回、何億回やっても絶対事故が起こらないということは考えません。これはやはり経済問題ともつながると思いますが、そう申しますとまた誤…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) ただいまのお話がございまして、回帰キロを現在よりも縮めることはむずかしくとも、回帰キロを延ばすことはやめたらどうだというお話でございますが、車両検修の近代化、合理化の最も目的とするところは、この回帰キロ延長で検修費を減らすことでございます。ただいま車両検修に使われている金が、全体で、これは正確な数字はわかりませんが、大体四百億から五百億程度、区と工場と両方でわかっているわけでございます。これが昭和五十年度には、大体…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) 中間検修の延長について、具体的な説明がないということでございましたが、これは非常に細部にわたりますので、省略したわけでございますが、これは具体的に申しますと、中間検修というのは不明瞭だということでございますが、例を丙修繕ということにとりますと丙修繕でも一々モーターをはずし配線をはずしてやるというような、蒸気機関車のときに、丙修繕でもって洗カンからパイプの取りかえからやっておると同じような考えでもって電気機関車の修繕…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) 中間検修が、将来はこれは部品取りかえというものは非常に細くなるということは事実でございます。それでは昭和五十年に中間検修を全部ないものにできるかというと、そこまで急速にはいきにくいんじゃないかというのがこれでございます。それで、現に中間検修を、仕事の取り合いといいますが、私どもはそうじゃなくて、いかにしたら車両の運用と検修というものを相対的に見て経済的にできるかという観点でございます。一番冒頭に申し上げましたように…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) 今の問題でございますが、これは設備の内容、たとえばどこの庫にリフティング・ジャッキをつけるとかつけないということはきめておりませんで、大体将来ここは修繕の中、心になるだろう、ここは動力車の基地になるだろうということの目安をきめましたので、これに対してどういう設備をするかということは、これは支社長が全部きめるべきであって、その地方の事情なりまたは経済的な観点から、回送距離がどうだとかあるいは設備費がどうだとか、そうい…

日本国有鉄道常務理事1961/12/12

第40回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(関四郎君) 先ほど具体的問題、支社長にまかせると言いましたが、さっきちょっとお話が出ました広島と鹿児島の工場と機関庫の検修設備を一緒のところに置くというのは、これは検修委員会の方針としてきめましたのでございますから、これは変える意思はないということだけをちょっと念のために申し上げておきます。