関四郎
会議録に記録された「関四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) その事実はどういう事実に基づいたかは私よく存じませんが、しかしその起訴猶予というか不起訴になった場合に、完全に何もなかったのか、それとも多少何かあったのか、というその事実によって判断されたものと思うわけであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) そういうふうには申し上げなかったつもりでありますが、私の言葉が足りなかったところだと思います。不起訴になりましてもこれが完全に全然事実無根という場合と、軽微であるから不起訴にする場合とあると思います。この不起訴の中にも内容について非常に種類があると思いますので、この場合の事実がどういうふうになっているか私にはわかりませんですが、不起訴であっても内容によっては、刑事事件として取り上げられなくても道徳的に責任をとっても…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) その事実は私よくわかりませんですが、しかし処分は進退伺いを出した有無には関せず行なうべきものと、こう考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 処罰する場合には、進退伺いを出した有無に関せず罪状によって処罰する、こう考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 進退伺いを出すとか出さないとかこういうような規定は何もございません。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 私どもも、もちろんそういうことがあってはいけないことでありますし、また、私自身電気関係の請負工事の問題で、こういう点の他から疑いを受けるようなことはいやしくもしないということについては、非常に深く考えてやっておりますので、この点は、常々もお互いに注意し合って、疑いを持たれることのないようにということで注意をいたしておりましたのですが、少なくとも疑いを持たれただけでもこれは大へんに残念なことだ、こういうふうに考えております。実…
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 東洋電機は、大正七年に創立されましたが、これはもともと創立当時から電車製作ということが東洋電機の目標でございまして、このために、最初に日本の電車を国産化したのは東洋電機でございます。御承知のように、都電の古い電車などのコントローラーのところを見ますと、全部東洋電機と書いてございまして、これが日本で一番歴史の長い電気車両メーカーでございまして、そういう点で、車両部品の特殊なものについて、非常に優秀な技術を持っております。たとえ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 先ほどの御質問のあれでございますが、車両は、これは運転保安に非常に関係がありますために、技術的な信頼のできるところに随意契約という方法をとっておりまして、東洋電機ばかりでなくて、車両メーカー全体について、運転保安に直接関係のあるものにつきましては、随意契約の方式をとっております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 お答え申します。 随意契約をやりますについては、これはおっしゃる通り、そういうような危険もありますし、また、疑いの目を持って見られる場合もございますので、先ほども申しましたように、四年前から車両購入価格調査委員会で答申を受けまして、過去の三カ年の契約実績のほかに、品質とか、技術とか、それから国鉄に対する協力の度合いとか、それから価格を安くする度合いとか、こういうものを考慮して、これによって毎年の発注量をこういうような計数を出…
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 新聞記事につきましては、私どもまだ正式に何ら聞いておりませんで、新聞記事を見ているだけでございますから、何とも私どもはわからないのです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 それは東洋電機の役職員は召喚を受けているのでございますが、私どもでは、だれも取り調べも、捜査も、まだ受けている段階ではございませんので、私の方としては何もないと信じております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 今の取り調べの段階では、全然ないとも、あるとも、何とも申し上げようがない、こう考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 ここでなければならないことはないわけでございますが、しかし、これは東洋電機一社で作っているわけではございませんので、たとえば主電動機にいたしますと、川崎車輌、日立、東芝、三菱、五社で作っております。それから電動発電機にいたしますと、東芝、三菱、東洋電機というようなところで作っておりまして、これが現在全体的に製造能力が間に合わないために電車の製作がおくれているというような状態でございますので、製造能力の点から、これを除くという…
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 これは施設関係の新保守体制でございますが、電気関係で二、三年前から新保守体制をとりました。そのやり方としましては、たとえばトロリー線を張っております電車線を締めておりますハンガー・イヤーというのがございまして、これはボルト締めになっておりますが、これが月に一回くらいずつ上って締めないと、ゆるんであぶないというので、それボルトのないハンガー・イヤーをつけまして、それではしごをかけてやるというような危険な作業を減らすというような…
第40回 衆議院 運輸委員会 第13号
○關説明員 新保守体制は、先ほど申しましたように、たとえば電車線のハンガー・イヤーというものをボルトのない、手のかからないものにするというようなことでございまして、これは東北線のたとえば宅都宮から北の方の設備、それからまた、常磐線の新しく電化したところは、そういうような人手のかからないような設備になっております。ところが、東海道線のようなところは、いまだ昔の設備が残っておりますので、これは漸次トロリーを二本張る、そうしてボルトのないハン…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關説明員 お答え申し上げます。 三十四年の新幹線のときに工場の計画をしていたかどうかということでございますが、これは工場ばかりでなく、現場の機関区とか、客貨車区とか、こういうものも全体に含めまして、検査、修繕というものを車両については将来どう考えるかということが、従来から非常に問題になっておりまして、前の動力近代化委員会で、これは三十二年から審議していたわけでございますが、この中でも、将来の車両の検修体制というものについてどうするかと…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關説明員 お答え申します。 ただいま副総裁が、工場が半分ぐらいでいいじゃないかと申し上げました点について、内容を少し御説明申し上げたいと思います。工場という名前が大体半分くらいしか残らなくなるということは、すでにこれは組合の方に、車両検修委員会の答申案として提示してございます。それは、工場そのものがそこの場所になくなるというようなもの、今の豊川のようなところはこれはごく少ないのでございまして、非常に大きな工場は、工場として残りますけれ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關説明員 それは組合は入っておりません。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關説明員 お答え申し上げます。 私の言葉が足りなくて大へん恐縮でございますが、この職員の配置転換とかその他の問題の直接労働条件に関係することについては、個々にその起こるときに——現在、当局側でやります豊川の問題について、この労働条件について話をしているわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○關説明員 ただいまの工場の整備の問題でございますが、何かこれについては具体的に案を決定しなければならないということが、第一次五カ年計画以来ずっと考えられてきたわけでございまして、この考えられている途中で、いろいろ新しい車が生まれたり何かいたしまして、これによって大体将来の見通しがつけ得るようになったのは、ごく最近になったわけでございます。それで、これも結論が三十四年ころから次第に大体こういう方向できめられそうだということになりまして、…