関四郎
会議録に記録された「関四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1961/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(関四郎君) 広島と鹿児島の工場と機関庫の検修設備とを同じ場所にするということは、これは車両検修委員会で、将来の中間検修と庫との関係、これから申しまして、これを一緒の場所でやるということについては、これは将来を考えた方針としてきめておりますので、これは変える意思がないということだけは申し添えておきます。誤解があるので……。
第40回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(関四郎君) たいへんどうも言葉がまずくて誤解を受けましたことは申しわけないのでありますが、先ほどから申し上げましたように、このPRの点についての不足は十分認めておりますので、今後とも現場の職員にPRを十分いたしまして、なるだけみんなの納得の上でやるよう今後とも努力していきたいと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 お答え申し上げます。 ただいまの、今回の案が最終案であるか、第一次案であるかということにつきましては、これは私ども最近の鉄道の車両の進歩、それから鉄道自体の将来に対する使命ということを考え合わせまして、どうしても鉄道の中が大幅に近代化して、新しい旅客または貨物輸送に対して、十分に国家の要請または荷主、旅客の御希望に対して沿っていくようにしなければならないということで、これを検討いたしております。特に、これの将来の国鉄のあり方…
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 その。プログラムは、全体的にはまだできておりません。というのは、今後の輸送増加または車両整備の全体的な見通しがはっきりいたしませんので一ただ最終的には、御参考までに申し上げますと、現在蒸気機関車が約四千両ございますが、これは昭和五十年度にゼロになる。それから電気機関車が約八百現在ありますが、これは昭和五十年度には二千三百五十五両になる。それからデイゼル機関車が現在二百両余りございますが、これが二千三百六十八両になる。それで現…
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 二十七の工場についての最終案は、先般車両検修委員会という部内に置きました委員会で決定いたしまして、この案についてはすでに組合にも検討してもらうように提示いたしているわけでございます。二十七工場のうち、工場として残りますものが十六、それから整備所という形で——これは専門的になりますが、現在国鉄の中の支社に直属しております工場を鉄道管理局につけまして、車両運用と密接に関連をつけていく整備所という名前で、多少規模を縮小していくもの…
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 これをきめます条件といたしましては、現在ある設備、またその設備の経過年数、結局耐用年数がどれくらいになっているか、それからまたその位置と、将来車両がどこに一番集中するかというようなこと、それからもう一つは、これの工場の持っている面積というようなことを勘案いたしまして、一番投資が少なくて、将来の合理的な車両修繕または検査ができるような位置、こういうような観点からきめたわけでございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 大体はそういうことで考えておるわけでございますが、しかしこれには車両の修繕のための車を走らせる距離、いわゆる回送距離といっておりますが、そういうようなことからやはり車両の量が少なくても、北海道とかなんかというようなところでは多少規模が小さくても、これは残さざるを得ないというところも出てくるわけでございますが、おおむねは今おっしゃいましたような車両の密度というか、集中度合い、それと現在設備がどのくらいあるか、これを経済的にはど…
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 今の先生の御説は全くその通りでございまして、私どもそういう面を十分に考慮して論議いたしたわけでございます。ただ工場の適正規模ということに関しましては、これはやはり大きくいたしまして、一カ所に同じ車両をたくさんまとめて、これを全部流れ作業でやるのが一番経済的であるわけでございますが、一つには、車両を工場に置いた場合に、できるだけ時間を短くする、早く修繕するということが、車両を使う方から見ますと経済的である。そのためには長距離を…
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 単能工場が能率的であり経済的であるということについては変わりはございませんが、しかしそれでは単能工場主義でもって徹底できるかと申しますと、ただいま申しましたように、単能にいたしました場合には、ある程度同一車種がかたまらなければだめだということになりますので、同じ種類の車がそろうような車輌の需要が非常にたくさんあるところはいいのですが、そうでない場合は、先ほど申しましたように、回送距離その他によって単能化を徹底できない。やはり…
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 二十四年に伊那松島の工場を合併いたしました。また二十七年にそういうようなことだった、そのときからもう十年経過しておりまして、この十年間の変化は非常に大きいわけでございますが、その間私ども将来に対する見通しがきわめて悪かったということについては、はなはだ遺憾に存じておるわけでございます。ただその後、工場調査委員会の答申が出ましてから動力近代化委員会ができまして、その答申が出まして、いよいよ車両が根本的に変わるという方針が出され…
第39回 衆議院 運輸委員会 第12号
○関説明員 前段の方についてお答え申し上げたいと思います。実は単能工場でやるということについて先ほど申し上げました通りの方針でありますが、これは豊川工場を先ほど申し上げましたようなあそこのいろいろな工場立地計画とか何かの関係で非常に拡大される。現在豊川工場で持っております電車は約三百両でございますが、これが近いうちに通勤輸送だけでも倍以上の電車が要るようになるということはわれわれ承知いたしております。それで、その電車を修繕するためには、…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 お答え申し上げます。 今御指摘のようなことは私ども毛頭考えておりませんが、大体今合理化ということが盛んに言われておりますし、また私どもも合理化しなければならないと思っておりますが、これは労働強化になったり、そういうようなことじゃなくて、むしろ合理化によって労働環境もよくなれば、それでしかも生産性も上がるというようなことを考えていかなければならない、これがわれわれ技術をやる者についての責任だ、こういうふうに考えております。 そ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 お答え申します。 この車両工場の職員が戦後の非常な混乱状態、また車両の状態が非常に悪かったころから現在まで、この状態に上がってきて、回帰キロを延ばすようなことができるようになったということについての努力については非常に認識もいたしておりますし、また感謝もしているわけでございます。ただ、ただいま申しましたように、何と言いましても動力車の内容が全然変わってしまいますので、どうしても同じ工場の中でも職場、職種の転換というものが生じ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 この希望がなければ、工場の内容を変えることをやらないのかというふうな御質問じゃなかったかと思いますが、これは私ども、こういう計画を立てまして、将来こういうふうになって、ここの工場は整備される、ここの工場は縮小される、ここの工場は廃止されるということをある程度はっきりいたしまして、これによって将来そうなるなら、次第に考えていこう。今これを一年以内にこういうようにやってしまうというようなことであると、なかなか容易じゃないと思いま…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 お答え申します。 工場の作業量をふやして、工場の整理をしないようにできないかというお話かと思いますが、実は客車は現在ほとんど作っておりません。それでお話のように、客車を二等寝台に改造というようなことはある程度車両工場でいたしております。これも年間三十両か四十両程度でございまして、あと全部新製車は電気機関車、ディーゼル機関車、ディーゼル動車、電車、こういうようなものでございまして、工場に特に依存した方がいいという車種については…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 ただいまお話のことでございますが、更新修繕をやりましたときには、これは大体客車の鋼体化改造と待ちまして、非常に状態の悪いものはまず私鉄の状態にするということでやったわけでございまして、これが一応完了しまして、今後新しくできて参ります車両のディーゼル動車とか電車というものは、ディーゼル動車などは相当の山間僻地の方にまで配置されておりますので、客車の旅客を輸送する状態をよくするという面ではそれで十分かと考えております。 現在の工…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 お答え申します。 労働省の労働統計にあります縫製品製造業の一日当たり賃金が、昭和三十五年十二月全国平均として四百五円というものが出ております。四百五円に間接費率をかけまして、それに下請工場の管理費利益と、それからクズ、こういうものを全部足しますと七百三十九円という数字になります。この七百三十九円というものを一応外注の乗率として八百円と見る。ところが八百円に対して国鉄の被服工場の乗率が二千四百八十三円であります。それでこれが三…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 お答え申します。 ただいまの一万六千キロとか二万四千キロという数字はちょっと私どもどれをさしているのか了解いたしませんが、今、本線用のディーゼル・ロコの検修につきましては、甲修繕と中間検修と交番検査、大体こうなっておりまして、現在交番検査が八千キロ、中間検修うのち局検が五万キロで、乙種が十万キロでございます。それで四十万キロでもって甲修繕に付する、こういうことになっております。それで前は、蒸気機関車でございますとやはりボイラ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 お答え申します。 先ほどディーゼル機関車というお話があったものですから、私ディーゼル・ロコについて申し上げましたが、今のお話ではディーゼル動車のようでございまして、ディーゼル動車につきましては、確かに「はつかり」については非常に事故が多かったという実態で、大へんに不安を与えまして申しわけないと思っておりますが、これについて対策を立てまして、その後順次おさまっているようでございまして、この点はもう少し経過を見ていただきたい。そ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第11号
○関説明員 これは車両検修委員会で運転の部門と工作部門の責任分限を分けまして、運転部門においては車両の運用及び保安、それから工作部門においては車両財産の保全、管理こういうふうに分けたわけでございまして、これを具体的に作業で申しますと、車両運用、仕業検査、交番検査、これは運転が自主的にやります。それから中間検修、甲修繕及び部品加修、これは、もしかりに中間検修というものが庫でやれるような中間検修がありましても、車両の保全、管理ということで、…