関四郎
会議録に記録された「関四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(関四郎君) これは行政管理庁からの指摘によりまして、当時その方面の学識経験の方々に調査班を作っていただきまして、そして調査の結果、これは緊急にやるべきだというものを予算に盛ったわけであります。その後の調査の結果、多少、もっとやった方がいいというので安全を期して計画より以上に取りかえをやったというわけであります。
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(関四郎君) 施設は年々やっぱり老朽して参りますので、それについては、どの程度までが絶対安全で、どの程度からあぶないというふうなきちんとした線を引くことは非常にむずかしいのでございまして、なるべく財政に余裕のある限り安全を期していくということをわれわれ常に心がけていかなければならないと思います。ただ、最近は、とにかく三十二年度の第一次五カ年計画の発足当時のような、そのような危険な状態のところは非常に少なくなっていると、こういうふ…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(関四郎君) ただいま私の御説明が非常にまずくて誤解を招いたと思いますが、とにかく、御承知かとも思いますが、いろいろな材料の設計をいたします場合に、その計算値でもってここまでがどうしても必要だという、これだけの力に耐えるということを計算したものに、大体鋼材で申しますと安全率を普通三以上かける、どうも大へんこういうことを申しまして失礼でございますが、普通鋼材の強度は平方センチ当たり千二百五十キロということで設計いたしておりますが、…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(関四郎君) それは先ほど申しましたように、三十二年の当初において調査しました緊急取りかえすべきだというものについては完了いたしまして、その後自体の推移でまた出たものについても、これは安全を期するためにやったために当初の計画よりも決算額はふえております。ただその後大体均分の原因で——自分の原因と申しますのは、国鉄の設備が老朽したり、悪かったりしたための事故は非常に減りまして、むしろ他動的に災害とかまたは地すべりとかいうことに対す…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(関四郎君) 交流電化につきまして、どうかという御質問でございまして、この点先生に、以前にED71という東北本線を走っている機関車についての御質問がございまして、そのときに、ちょうどいろいろ故障が出ておりまして、そのために非常に不安ではないかというような御疑問がお起こりになったことと思っております。 これにつきましては、ED71は御承知のように、東北線を走らせるために千分の十の勾配で千トンの列車を引くということで設計されまして、…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(関四郎君) 何か誤解がおありのようかと思いますが、実は、東北線の福島までの電化の開通以来、これまでは開通式といいますと、全部電気機関車——客車も貨物列車も、全部蒸気機関車を電気機関車にとりかえるということで、機関車が全部揃わないときは、電気運転を開始しない、電化開通をやらないというのが、それまでのやり方でございましたが、この福島の電化から、機関車が入り次第これを逐次、蒸気機関車を電気機関車に置きかえていく、そして開通式は、地元…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(関四郎君) 私大へん、開き直ったような感じを与えまして、大へん申しわけなく思っております。 最初に申し上げましたときに、これまでも故障があったということを申し上げましたのですが、蒸気機関車が一緒に走っているのは、その次に申し上げましたような理由で走っていたので、決して故障のためばかりではないというようなつもりで申し上げましたのですが、それが、あとの方を強調したために、大へん御不快の念を与えたかと思いますが、その点は、御訂正申し…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(関四郎君) それについては、これは新しい試みをしたわけでございますが、そのために、現地の職員に非常に御苦労をかけたという点は、大へん気の毒なことをした、こういうふうに考えております。 ただ、これは日本の市両製作のあり方としまして、最もそのメーカーの得意なものを、そこにまとめて作らせる。すなわち部品を量産体系に持っていくということを、今後進めていかなければ、車両の値段は下がらない、たとえて申しますと、今度FD71のの機関車は、高…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 お答え申し上げます。詳細については今手元にございませんが、もともとこれは五カ年計画の四カ年分でございますから、八〇%で計画通りということでございますが、たとえばただいまお話のございました橋げたでございますけれども、これはいわゆる実耐率という、腐蝕の度合いによる率をもって考えております。従来この実耐率は、記憶に間違いがあるかもしれませんが、大体実耐率七五%以下のものを緊急取りかえとしてあげる、こういうことにいたしておりましたが…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 ただいまのお話でございますが、監査委員会で三十四年度に出した報告では、この実耐率も程度を、ただいまちょっと数字の記憶はございませんが、たしか五%か上げて、そうしてやりました結果、もっとやるべきものがふえたというようなことがございますので、こういう点で監査委員会の報告は、三十二年度の第一次五カ年計画が出発したときから見ますと、相対的に取りかえの必要性のあるものがふえている、こう考えております。ただ新五カ年計画におきましては、こ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 お答えいたします。新五カ年計画では取りかえ及び諸改良が、三十六年度から四十年度までの五カ年間に二千四百九十五億でございまして、年平均四百九十九億、こういうことになっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 お答え申し上げます。大体三十六年度の石炭の消費計画は約四百八十万トンでございまして、この値段につきましては三十五年度の値段を参考にいたしまして、今後折衝していくということでございまして、まだ値段はきまっておりません。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 大体三十五年度は、これは国鉄の石炭はカロリーがいろいろなものがございますので、カロリー当たりでもって大体五十八銭くらいに契約いたしております。ただいまのところ、運賃値上げした場合には石炭の価格を上げるということは、正式にはまだこちらには申し込まれておりません。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 揚地でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 トン当たりで申し上げますと、カロリーが大体七千から五千三百くらいまでございますので、大体の平均単価で申しますと四千二、三百円という程度だと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 それは運転用石炭の平均でございまして、事業用炭——運転用のほかに暖房とかその他雑用炭を入れますと、今のお答え申しましたような値段。四千八百二十七円は運転用炭のトン当たりの値段でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 それが四千八百二十七円であります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 三十六年度については、おおむね二百三十円程度の減額をして予算を組んでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第16号
○關説明員 石炭の値段が五カ年間に千二百円引きになりますので、現在までに大体四百五十円引いておりますから、残りが大体七百五十円引けるわけでございます。それですから、これを三年に割りますと大体二百五十円、これに対して運賃の方も考慮いたしまして二百三十円、こういうふうに見たのでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○關説明員 お答え申し上げます。御説の通り、国鉄では、直接輸送に携わります車両そのものが、最近の鉄道業務におきましては非常に変化して参りました。従来長い間国鉄の輸送の根本をなしておりました蒸気機関車というものが、もう席を電気またはディゼール機関という動力を利用したものに譲りつつある、こういうことでございます。これが戦後の輸送状況、それから動力車のいろいろな技術の進歩によりまして、非常にこういうような新しい電気とかディーゼルの動力が進歩し…