関四郎
会議録に記録された「関四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 253 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○関説明員 私の言葉が足りないためにちょっと誤解を生じたように思いますが、この七割、三割と申しますのは、発注します車両の数をきめる意味でございます。たとえば従来百両作っていたところに対して今年度は幾ら割り当てるか、百両といいましても、たとえば前年と同じだけの数量を今年度も発注する、その場合に、前年百両注文したところに来年度は何両やるかということで、そのときには七割は従来のものをきめよう、そしてあとの三割は、期限におくれたとか品質が悪かっ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○関説明員 最初の車両価格の問題でございますが、これは今全く新しく買うというわけでございませんで、大体前からのいろいろな車両の原価計算実績、これを分析しておりまして、これの変動率をかけますので、こちらの原価計算のやり方につきましては、予定価格積算についてはそんなに大きな誤りはない。むしろわれわれとしては非常に自信を持ってやっているわけでございまして、それよりも低ければ、国鉄としては一応損はないということでやっておりますから、この予定価格…
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○関説明員 この列車からの通信連絡につきましては、現在線路のわきに通信線がありまして、これは五百メートルおきに線受けがありまして、列車乗務員は、必ず携帯電話機を持っていって、事故の場合には最大限五百メートル走っていけば、そこから電話がかけられるようになっております。これは先般二年ばかり前にやはり連絡が悪いために、列車乗務員は必ず携帯電話機を持ち歩くようにということにしまして、これによって連絡もできるように一応はしておるわけでございます。…
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○関説明員 単線区間における信号方式でございますが、これが従来から、まことにお恥ずかしいことですが、タブレット方式を使っているというふうな状態でございます。これは自動信号化すると一番確実なわけでございますが、これが相当の金が要るために、なかなか単線区間に及び得ない。それで、数年前に、事故対策委員会できめまして、単線運転区間には、大体車内警報器をつけまして、この遠方の注意または場内の赤という場合に警報を鳴らすというふうな一番簡単な方法と、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○関説明員 第一回がインドにおける国際鉄道会議で、これがたしか三十四年だったと思っております。それから第二回がイギリスにおける鉄道電化会議であって、これが三十五年の秋、それから第三回が昨年の夏に、これは国際電気標準委員会の会議に参っております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○関説明員 昨年はたしか六月に帰って参りました。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○関説明員 東洋電機の当初の発注の予定が五両だったものが八両になった、こういう事実はございません。そしてしかも八両の契約をいたしましたのは三十六年の八月であります。それでこれは直流機関車は、御存じかと思いますが、川崎車輌と東洋電機の二社に注文し、それから交流または交直流機関車は日立、三菱、東芝の三社で作る、こういうふうに大体きめております。直流機関車は将来次第に減っていくということで、これを三社にしておるわけでございますが、たまたま三十…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○関説明員 車両は、たとえば三十六年度なら三十六年度にどういう車両が何両要るかということは、これは営業政策上きまることでありまして、これは営業局と運転局でもって、たとえばディーゼル動車を何両、電車を何両、機関車を何両ということをきめるわけでございますが、一方、鉄道電化の場合には電気機関車が新しく要るわけでございます。これは電気局の方の電化工事の進捗状況によりまして、その年に電気機関車が何両要るかというようなことが、電気局の工程によってき…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 東海道新幹線の場合には起訴されまして、起訴されたと同時に休職にいたしておるわけです。というのは判決がきまる前に処分はできないわけでありまして、起訴された場合には、きめられたとおり休職にするということでございまして、それ以上の処分は判決ができてからでなければできないことになっております。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) この判決がきまりますまでは、罪状も罪名も最終的に決定したわけではございませんので休職という処分も仕方がないと思う。しかし判決がきまりまして有罪がはっきりきまりますれば、それに応じて処分もさかのぼってするわけであります。その判決がきまるまでは定年がきたから円満退職ということはあり得ない。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) お答え申し上げます。休職の場合には依願退職ということができないわけでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 監督責任者の処置につきましては、八月三日付で、当時の大阪幹線工事局長の五味信、及び東京幹線工事局長の上田健太郎に対して戒告、それからこれは転勤させました。同、大阪工事局次長の高橋好郎には訓告の処分を行ないました。それから担当理事の大石重成に対しては厳重注意を行なっております。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 私の監督下にございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 世間の疑惑を招くようなことをさせたということはたいへん申しわけなく思っておりますが、しかしまだこれは司直の手で取り調べを受けているわけでございまして、内容については私ども全然存じておりませんが、そういうような疑いを受けるようなことはたいへんに申しわけないけれども、多分あれはそういう事実がないだろう、こういうふうにわれわれ信じているわけでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 大へん疑惑を招いたことは申しわけないと思っておりますが、しかし、いまだどういう罪状であるのか、どういう事情にあるのか、これが司直の手で取調べ中でありまして内容が全然わかりませんので、これが内容がはっきりいたしませんと何ともお答えの申しようがないというふうにお答えするよりほかないと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 起訴の内容によりますけれども、最終的には判決がきまらなければ実際のところはわかりませんが、しかし起訴状の内容によって判断したい、こう考えております。 で、先ほど機関士の問題がございましたが、あれは内容が非常にはっきりいたしておるということで、即刻処置がとられたわけでございまして、このほうも判決が即刻出ますと、それによって責任の所在その他もはっきりすると思います。今のところ起訴状または判決の内容を見ないうちは何ともお…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 繰り返して大へん申しわけないのですが、世間から疑惑の目を向けられるようになったことは、大へん申しわけないことだと深く反省しておるわけですが、まだ内容が全然わかっておりません。それからまた先ほど申し上げましたように、起訴されまして判決があるまでは休職処分にしておくということの規程になっておりますために、そうせざるを得ないわけでありまして、またその間は何といいますか、依願退職ということもできないために、結局円満退職して…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 不起訴になった場合には、その不起訴になった理由によって処分を行なうことになっております。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) その辺的確には存じませんが、この不起訴の理由、罪状というか、その内容が軽微であるから起訴猶予にしたとかいう場合に、その罪状によって、それが刑事事件としては起訴猶予になるような軽いものであっても、たとえば非常に国鉄の名誉を著しく傷つけたいというようなことであれば、この場合は起訴猶予になってもやめてもらうというようなこともあり得ると、こう考えます。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(関四郎君) 不起訴になって全く白になった場合には、これは当然復職、普通の勤務に帰すということになると思います。