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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
253 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1962/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

253 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○関説明員 お答え申し上げます。今度のような場合という御質問でございますが、最初の貨物列車が参った場合に――電車には東京付近全部ついておりますが、午前中に申し上げましたように、貨物列車の方にはまだついておりません。それで、これが車内警報機があったらどうだったかということでございますが、もし車内警報機がついておれば、警報を車内に現示したということになると思います。しかし、今の御質問は、おそらく下り電車がすでに脱線して傾斜しておりました場合…

日本国有鉄道常務理事1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○関説明員 お話のように、車内警報機をつければ万全だということではございませんで、これは少なくとも車内警報機が全体についておりましたら、最初の事故はある程度防ぐ可能性が多くあったのではなかろうかということが言えると思いますが、これはたとえばヘッドライトは現在相当光力を強くしましても、確実に認識できるというのはせいぜい百メートルから百二、三十メートルというところではないかと思いますが、これは大体六十キロ、七十キロというような速度で走ってき…

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 お答え申し上げます。 最初に、これの事実がどうであったかということは、まだ司直の手で調べられているところでありますからわかりませんですが、ただ、こういうように世間をお騒がせして、国鉄の信用を傷つけたということに対しては、大へん申しわけなく考えております。 ただいま御質問の招致、召喚された人間というのは、工作局の車両課長福崎直治、これ一名でございます。それから、家宅捜索を受けましたのは、本社の工作局の車両課長の部屋と車両課の部…

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 この決算期にあたって、全然事務に支障がないということは申せませんですが、しかし、決算事務とかいわゆる業者との契約関係、購入関係というものは、これは資材局の車両課で取り扱っておりまして、工作局の車両課はそういう事務を取り扱っておりませんので、直接この年度末の業務の支払い事務とかなんとかに支障を来たすということは、今のところないように存じております。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 車両課は工作局と資材局にございまして、工作局の車両課と申しますのは、国鉄の中で、営業部門とか運転部門でもってどういうような種類の車がどれくらい要る、どういう性能の車がどれがほしいというような要求に応じまして、その性能に当たる車では何の車がいいかということを具体的にきめまして、これを要求に応じてどの車は何両ということを査定して、たとえば三十六年度なら三十六年度は、こういう種類の車がこれだけ要るからこの調達を頼むということを、資…

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 車両の種類、数量というようなことは、この工作局の車両課が非常に大きな責任を持っているわけでございます。しかし、たとえば今度新聞等によって承知いたしているような、たとえば電気機関車というような問題になりますと、これは電気局がやっております電化工事の進捗状況によりまして、これの完成時期がいつになるか、そのときまでにそこのところの蒸気運転を電気運転にかえるために何両の車が要るかということになりますと、これは全く車両課できめるといっ…

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 これはメーカーの選定その他が今これから始まるということでありますと、これは非常に重大な責任を持つことになるわけでございますが、実は、数年前に大体、各種の車が非常に多く出ますために、これを専門別に車両別にその専門メーカーを分けようということでございまして、たとえば電気機関車で申しますと、これが交流式電化というものが始まって参りまして、このために従来電気機関車は、東芝、日立、三菱という大電気メーカーのほかに、川崎車輌とか東洋電機…

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 もちろん両社の価格は同一価格にいたしております。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 これは従来からの購入実績の価格がありまして、これに設計変更とかその他を加え、また原材料の値上がり、値下がりその他を考慮いたしまして、この価格を、原価計算を資材局において精密にやりまして、これによって契約をきめております。それでありますから、最近の状態では、実質的に機関車の値段その他全般的に車両の値段は、一般の物価騰貴にもかかわらず、些少ながら値下がりという傾向になっております。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 一定の基準にきめられましたマージンはもちろん見ております。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 これは資材局の原価計算の基準でもってきめているわけであります。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 これの基準のもとになるところは私詳しく今承知しておりませんが、とにかくこれは一般の製造業の中にきめられている基準によっているものと承知いたしております。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 大体車両費が三十六年度で申しますと、約六百億の車両を作り、それに車両部品が百八十億で、大体外部に対する車両関係の取引が七百八十億になっておりますが、そのうち東洋電機については約二十億でございます。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 東洋電機は現在車両の完成品としては直流電気機関車だけでありまして、これが約九億、それからあとは東洋電機が昔から得意といたしております主電動機、電動発電機、パンタグラフ、輪軸、抵抗カルダン式動力伝達装置、こういうようなものを納入いたしております。とれが約十一億で合わせて二十億であります。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 納入先は国鉄でありまして、その納入する受け取りは資材局が担当しておるわけであります。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 この主電動機は、機関車とか電車とか、こういうものの発注数量がきまりすと、これからどういう型の電動機が何個要るということを資材局で計算いたしまして、たとえば主電動機でありますと約五社ございますが、これに割り当てるわけでございます。それによって割り当てまして、それができたものは、これを各電車メーカーとか機関車メーカーの方に配給するわけであります。こういう事務は、全部工作局が担当せずに資材局になります。 それから、完成した車両がで…

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 気動車は、大体現在その系統別に言いますと、特急用、急行・準急用、それから普通のローカル列車用、この三種類、もう一つ馬力の上から申しまして、平坦線用と勾配線用、こういうふうに分かれておりまして、大体普通車用と準急行用がこの平坦線用と勾配線用とに分れておりますから、大体大分けしますと、五種類、これに一等車と二等車の区別がつきますので、正確な種類の数はちょっと申し上げかねますが、大ざっぱに申し上げまして、そういうような種類が今後も…

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 気動車の製造は現在五社に割り当てております。日本車輛、新潟鉄工所、帝国車輛、東急車輛、富士重工、この五社でございます。

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 気動車の価格については、これは従来からの気動車の購入価格、それに新しい改良を加えたとか、新技術を取り入れていこうということ、それからまた原材料の価格の変動というものを、原価計算のところでもって全部精密に計算いたしまして、これによって妥当な価格を幾らにするかということをきめ、これに対して、随意契約の形をとっておりますために、これの価格をできるだけ安く、いいものを買おうという方針で進めているわけでございます。 実はこの気動車並び…

日本国有鉄道常務理事1962/03/29

第40回 衆議院 運輸委員会 第19号

○関説明員 今の技術の点でございますが、これは、その年に納められた車両の中から、抜き取り的に、ランダムに見本を引っぱり出しまして、年に一回車両のできばえ審査というものをやっております。これは各方面の——各方面というか、うちの中の、各地から集まりました車両の専門家がこれを全部非常に精密に検査いたしまして、たとえばびょう一本ゆるんでおるというところまで非常に精密に検査し、また塗料——ペイントでありますと、これをはがしてみて正規の通り塗ってあ…