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運輸省海上技術安全局長参議院衆議院
総発言数
301
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海上技術安全局長
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会89 件・89%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

301 20 を表示
運輸省船舶局造船課長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○間野説明員 現場を見たわけじゃございませんけれども、ドックの使用に関する、線表とよく申しておりますけれども、いつからいつまでどの船があって、その次にどの船が入るというようなものでチェックはいたしております。それでチェックをしておる限りは、そういうものはございませんでした。

運輸省船舶局造船課長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○間野説明員 厳重に調査いたしまして、もし三隻並べてつくったというようなことが事実でありましたら、厳重に警告いたしたいと思います。

運輸省船舶局造船課長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 臼杵鉄工所の特に佐伯造船所の問題につきまして、いま時間的経緯についてお話がございましたけれども、私どもといたしましては、二月十八日に中期合理化計画が提案されたというようなことと、それから一月二十八日の読売新聞の記事、これらの点についてはちょっと確認いたしておりませんが、四月二十七日に佐伯工場の閉鎖を内容とする再建計画を会社側が提案したということ以後の点につきましては、先生おっしゃったとおりに理解いたしております。 それから…

運輸省船舶局造船課長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 私どもといたしましても、必ずしもこれが間違いなく真実であるというような原因を確実に把握しておるかといいますと、そうであるかどうか若干疑問なしとしないわけでございます。ただはっきり言えますことは、これだけ構造不況業種と言われて非常に困難な時期でございますので、少なくとも、労使の間に信頼感がない限り再建も非常にむずかしいことになるのではないかというふうに考えております。私どもの承知しております範囲では、会社側といたしましても今…

運輸省船舶局造船課長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 私ども、必ずしも個別の会社に船をあっせんするというようなことはなかなかできませんし、ただ、御指摘のように構造不況業種ということで設備の処理もやらなければならないわけですが、それにしても仕事の落ち込みが激し過ぎるものですから、今国会にも日本船のスクラップ・アンド・ビルドというようなことを趣旨にいたしまして利子補給法の改正案を御審議をお願いしておるわけですが、こういった国内船のスクラップ・アンド・ビルドというようなことで、今後…

運輸省船舶局造船課長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 いまおっしゃいましたような方向で、何か実際上協議をするという方向で進んでおると私どもは承知しておりますので、大体おっしゃったような方向で進むのではないかというふうに期待しております。

運輸省船舶局造船課長1978/11/21

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○間野説明員 造船の現状はただいまおっしゃいましたとおりでございまして、そういう状態におきましてそのような大規模な計画というものは常識として考えられません。

運輸省船舶局造船課長1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 造船業につきましては、先ほど通産省の方からお答えございましたように、三五%程度の設備処理を行いたいということで、政令指定いたしまして、現在海運造船合理化審議会で審議していただいております。 ただ、造船の場合、比較的中手以下と申しますか、企業体力の必ずしも強くないものが多うございますので、この設備処理を円滑に実施いたします場合には、もう少し何か援助が必要ではなかろうかということで、中手以下の造船業が事業所単位で設備を廃棄いた…

運輸省船舶局造船課長1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 現在、先生御指摘のように、海運造船合理化審議会におきまして安定基本計画というものを策定しておる段階でございます。この安定基本計画におきましては、全体の処理率が造船の場合三五%ということでございまして、これに従いまして各事業者が自主的に設備の処理を行ってまいるわけでございますけれども、その場合、おっしゃいましたように、特定不況産業安定臨時措置法の第十条によりまして、従業員あるいは労働組合と設備処理について十分意見を聞き、合意…

運輸省船舶局造船課長1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 おっしゃいますように、一本船台のところが中小の場合非常に多うございます。ただ、大体におきましてあわせて修理部門等も持っておりまして、現在のような情勢下では、なるべく修理ですとかあるいは五千トン未満の小さな船台を使いました方面での需要の開拓ということに努力して、雇用への影響を小さくしてまいりたいというふうに考えております。

運輸省船舶局造船課長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 今般御審議いただきました補正予算におきまして、海上保安庁の巡視船等につきまして百四十二億円計上していただいております。ほかに、小さい船でございますけれども、水産庁の方で四隻ほど、十一億円、合わせまして百五十三億円ほどの官公庁船というものを補正予算に計上していただいております。

運輸省船舶局造船課長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 来年度につきましては、海上保安庁につきまして四百五十六億円ほど要求いたしております。それから、関係方面に一応要求の現状を私どものところで問い合わせておりますが、私どもの方では航海訓練所で練習船の代船を十億円ほど、それから港湾局でしゅんせつ船等を四十三億円ほど、それから文部省で練習船を五億円ほど、そのほか、防衛庁等でも艦艇を要求しておられるというふうに承知しております。

運輸省船舶局造船課長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 臼杵鉄工所につきましては、ただいま先生御指摘ありましたように、地元あるいは組合初め関係者の努力によりまして、何とか更生手続開始の決定が得られるという段階に来ておると聞いております。今後再建の案が管財人を中心に練られるわけでございますけれども、御指摘のように、今後の仕事をどのようにとっていくかということが非常に重大な問題になるわけでございます。 われわれといたしましても、造船不況からの脱出の一助になるためにもということで、官…

運輸省船舶局造船課長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 造船で仕事量がなくなりました影響は、やはり下請の従業員が最も厳しく受けておりまして、昭和五十一年十二月末には六万九千人ほど在籍しておったわけですが、五十二年の年末には五万二千人、約一年間に一万七千人減少しております。ことしの三月末で五万人ということで、さらに二千人ほど減少いたしております。

運輸省船舶局造船課長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 私どもの方で雇用対策として何よりも考えられますのは、仕事量を新たに創出するということに尽きるかと思います。御指摘のように、残念なことに、一般的な商船の需要というものはなお今後一、二年間にわたって減少を続けるかと思います。そういうことでございますので、先ほど来申し上げておりますように、まず、官公庁船というものはこの際できる限り増強なり代替していただくということが一つ。それから、これは来年度の要求に私どもの省で掲げておることで…

運輸省船舶局造船課長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 解撤そのものは比較的単純な作業でございますので、雇用の吸収量としては比較的少ないものでございます。でございますから、百万トンいたしましても、年間にして恐らく二千人程度の雇用増にとどまるかと思います。ただ、これが引き金になりまして新造船の仕事が出てくるという意味では、非常に大きなものがあるかと思います。

運輸省船舶局造船課長1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○間野説明員 先生御指摘ありましたように、解撤には非常にむずかしい問題が伴うわけでございまして、その一つには、非常に値動きが激しいという面があるわけでございます。そういうことでございますので、今回、年間百万トン、三年間で三百万トン解撤をいたします際に、単年度の補助金というようなことで考えておりますとその運用が非常にむずかしいし、また工事の実施の仕方もむずかしいということでございますので、できるだけいい状態のときに解撤を行う、あるいはいい…

運輸省船舶局造船課長1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○間野説明員 先生御指摘の老朽船の解撤の問題でございますけれども、御承知のように、造船業界は非常に仕事がなくなりまして、ことしの四月に、老朽船を購入してこれを解体し、何がしかでも雇用の維持に貢献したいというふうな決定がありまして、政府の方でも例の外貨貸し制度を外国の老朽船を購入する場合にも適用するように配慮してほしいという要望がございまして、四月二十一日の経済対策閣僚会議におきまして、外国からの老朽船の購入も外貨貸しの対象にするというこ…

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) 昭和四十九年におきましては、造船所の職員、工員合わせて十八万四千、社外工が九万人おりました。それが現在、五十二年末でございますが、職員、工員合わせて十六万八千人、社外工は六万二千人。したがいまして、二万八千人ほど社外工が減少しているということでございます。

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) 大手七社も含めまして、造船業全体の企業ごとの合理化計画と申しますか、減量計画と申しますか、そういうものは昨年の夏から逐次計画されております。ただ、その後の事態の推移が非常に厳しいものでございますので、計画自体もかなり修正されながら現在もなお検討されておるといった実態でございまして、私どもとしましても、たとえば佐世保重工であるとか、函館ドックであるとか、あるいは伊万里への移転を中心にしました名村造船であるとか、非常に…