間野忠
会議録に記録された「間野忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 301 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局長
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会89 件・89%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(間野忠君) ただいまの海運造船合理化審議会で今後の政策についていろいろ御審議願っておるわけでありますが、海運造船合理化審議会の中では、この際むしろできるだけ自由にすべきだ、政府の介入は減らすべきだというような御議論も相当強いのが現実でございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(間野忠君) 確かに非常に大手も中小も困っておるわけですけれども、おっしゃいますように、中小については、その基盤が、経営の基盤も弱いということは御指摘のとおりでありまして、中小造船業への影響というものはなるべく考えなければならないというふうに考えております。 そこで、中小企業につきましては、全産業を横断的に、企業合理化促進法でありますとか、あるいは最近円高で、対策として特定中小事業者の事業転換のための臨時措置法、こういうものが…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(間野忠君) 解撤の問題でございますけれども、ただいま御指摘ありましたように鋼材市場の値動きが非常に激しいということは事実でございます。 ただ、コストになりますスクラップする船を買う値段とそれから売る再生材の値段とは大体連動して動いておりますので付加価値という面では変動はありますものの、買う時期、売る時期さえ間違えなければ付加価値という点では余り変化はないかというような気がいたしております。したがいまして、実際事業者がやる場合…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(間野忠君) ただいまおっしゃいましたように、過剰船腹を解消する上では、我が国だけではなくて国際的に解撤を促進するということは非常に重要であると考えております。そこで、発展途上国の中でも工業化の進展に伴いましてかなり鉄鋼需要が起こっておるわけでございますので、これらの諸国で船舶の解撤が行われますとこういった国の経済成長にも非常に効果があろうというふうに考えております。 ただ、御指摘のように、かなりこういう国で解撤量はふえておる…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(間野忠君) 最初の点でございますけれども、造船部門、大体大手七社を中心にいたしまして合理化計画が発表をされております。それを全部足しますと、造船以外の部門も含めますと全体で一万六千人程度、造船部門だけですと一万人程度の削減ということになっております。いずれも今後二年か三年の間にこれを実施したいということでございます。 それからその中身でございますけれども、確かに大部分の会社が五十八歳の定年を六十歳に延ばす方向でおったのですが…
第104回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(間野忠君) 昨年十月、海運造船合理化審議会の経営の安定化、活性化ということを諮問いたしましてから、今後の需要予測、これにつきまして鋭意検討してまいりました。 それで、需要の予測につきましてはおおむね委員会の方で合意が得られまして、恐らくボトムとなります昭和六十三年には、標準貨物船に換算いたしまして三百十万トン程度の需要しかないんではなかろうか。その後、昭和七十年ごろにはかなり回復するものの、それでも五百二十万トン。現在、能力…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(間野忠君) 昨年十月に海運造船合理化審議会に対しまして、造船業の経営の安定化と活性化の方策について諮問いたしまして、現在造船の需給の見通しとその対策について御審議いただいておるところでございます。 現在のところ、需給見通しについて一応共通の認識が得られた段階でございまして、相当長期間にわたって需給のギャップが続く、それに対してどのような対策をとるかということを御検討願っておる段階でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○間野政府委員 今先生おっしゃいましたように、船舶の検査の一部を日本海事協会に任せようという趣旨の改正でございますけれども、日本海事協会は、英国のロイド船級協会あるいは米国のアメリカ船級協会と並びまして三大船級協会と言われているところでございまして、大体八十年に及ぶ船級検査の実績を有しております。したがいまして、その組織あるいは検査員の能力というものも十分でありまして、公正な第三者的機関ということで評価されておると考えております。したが…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○間野政府委員 日本海事協会と申しますのは、本来は、海上保険に関連いたしまして船体あるいは積み荷の価値を第三者的に決定する、そういう意味で造船所、船主あるいは損害保険会社あるいは国、いずれからも独立の第三者的機関ということをねらってつくったわけでございます。そういう意味で第三者的な公正な機関であると信じておりますけれども、その管理委員会等の構成につきましては、確かにおっしゃるように、それぞれの専門家という立場から造船所、船主の方それから…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○間野政府委員 従来は日本海事協会が、船の船体ですとか機関あるいは電気設備、その船自体とその積み荷について非常に重要な関係があるものについて検査し、その部分について国の検査に合格したものとみなしてまいったわけでございますけれども、その後、船級協会の方も船級協会規則を若干広げるような方向にございまして、例えば、防火設備でありますとか消火設備でありますとか脱出設備でありますとか、それから船内でできた廃棄物を焼却するための設備ですとか、そうい…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○間野政府委員 今後国が直接検査をやっていく部分でございますけれども、先ほど申し上げましたように、船級協会の検査が本来損害保険という見地から出てまいっておりますので、船体、積み荷の安全に関する部分から発生しておりまして、人命の安全とか衛生に直接関係する部分については船級協会の規則がまだできていないような状態でございますので、救命設備、居住設備、衛生設備、そういった船員の人命の安全に直接結びつく事項については国が検査をやってまいりたいとい…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○間野政府委員 今先生おっしゃいましたように、安全に関する部分につきましては海員組合等に影響する部分が非常に多うございますので、従来から、安全保護関係の規則を改正したりする場合には海員組合の御意見をできるだけ伺ってやっておりますし、今後もそういうふうにしてまいりたいと思っております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○間野説明員 私どもの方も承知しておりません。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○間野説明員 石川島に限りませんで、希望退職をいたします場合に、希望退職の目標数というのは、大体組合と話し合いをする際にも出さないと私は聞いておりますので、恐らくないのではないかというふうに理解しておりますが、先生おっしゃることでもございますし、石川島にもう一度念のために確かめてみたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○間野説明員 造船業は全体といたしまして、現在の仕事量、五十四年度、五十五年度における仕事量と申しますのは、最盛期の大体三分の一程度しかないのではないかというふうに捕捉しております。したがいまして、非常に不幸なことではありますけれども、単純にそれから計算いたしますと、最盛時に比べてまだ人の減り方が少ないということでございます。ただ、先ほども先生御指摘のように、石川島播磨で造船の部門は三分の一減るかと思います。三菱におきましてはもっと低い…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○間野説明員 もう一度調査いたしますが、ただ私どもも一度問い合わせたのですけれども、そういうものはないという一応の返答をもらっておりますけれども、再度問い合わせたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○間野説明員 希望退職の目標募集数と言うんでしょうか、何千人かを退職させたいという目標があって募集したということではないというふうに、返答をもらっております。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○間野説明員 おっしゃいますように、来島どつくというのは非常に競争力を持っていろいろ船を持っておりますが、ただあそこだけというようなことでもございませんで、ある程度似たような状態にあるのが今治造船でございますとか、中国水域に渡りまして常石造船とか幸陽船渠とか、ああいった幾つかの若干体質の似たようなところがかなりの仕事を抱えておるというのが現状です。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○間野説明員 大手、それから古くからの高度成長期にそれほどの拡張をしないできた中手、いわゆる大手の次に位するところと、先ほど申しましたように、その時代に非常に伸びたところとございまして、ある程度消極的な経営をしてきたところと積極的な経営をしてきたところとその差はございます。いま非常に仕事量を抱えておりますところは、どちらかと言えば積極的に急に施設を拡張してきたところという趣旨でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○間野説明員 十分の広さがあるドックでございましたら、特に並べてつくるからといって悪いことはございませんけれども、ただ先ほどから若干御指摘ありますような、仕事量が余り偏るということはよろしくない。特に大手企業等では非常に大きなドックを持っておりますので、そこに並べるのはよろしくないと考えておりますので、ここ三年ぐらいにわたりまして、どんな大きなドックで小さい船をつくる場合でも、一隻半以上は並べないようにしろというふうに行政指導しておりま…