間野忠
会議録に記録された「間野忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 301 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局長
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会89 件・89%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 できるだけ事業者の方で努力していただいて、離職に至る船員の数はできるだけ少なく抑えるべきであると考えておりますけれども、やむを得ずどうしても離職されたという方々が出ました場合には、できるだけ広域的な就職のあっせんを行い、また就職指導、職業転換の指導、そういったことを行いますほか、先ほどから話題になっております日本船員福利雇用促進センターというのがございますが、これを通じまして外国船への配乗をあっせんするとか、そのための訓…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 先生がおっしゃいましたように、我々といたしましても、この日本船員福利雇用促進センターの強化ということは常に考えていきたいと思っております。 そこで、既存の雇用対策を一層充実させるということはもちろんでございますけれども、現在、船員中央労働委員会におきまして、官公労使の方に参加を願いまして、船員雇用対策の基本方針というものの見直しを行っていただいております。その中でも、やはり御指摘のセンターの強化ということが議題になってお…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 おっしゃいましたように、船員雇用対策の一つとして、部員の職員化、これを促進することが非常に重要であろうと考えておりまして、従来から、日本船員福利雇用促進センターというのがございますけれども、こういうところで海技資格取得のための訓練を行っております。このほかに海技大学校、そういうところでも部員が職員の資格を取る、あるいは職員がさらに上級の資格を取るというための訓練、こういうものを促進しているところでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 訓練中の援助ということでございますけれども、一応雇用船員に関しましては、船員の雇用主に対しまして、日本船員福利雇用促進センター、こういったところから訓練派遣助成金、一日二千三百十円でございますが、これを支給いたしております。 それから、離職船員の場合には、受講料等につきまして、一日五百九十円ぐらいのものを支給いたしますとともに、受講が済むまで、訓練が済むまでの期間は失業保険の給付を延長するというような措置をとっております…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 さようでございます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 ちょっと正確な数字を持っておりませんけれども、大体四割程度は我が国の造船所で建造したのではないかと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 現在までのところ不許可にしたことはございません。ただ、海運事情が非常に悪いというようなことで、また荷主さんの方との積み荷の契約もはっきりしていないというようなことがわかったものにつきましては、まあやめてはどうかというようなことを勧告いたしまして、申請は出てきたけれども取り下げたということはたびたびございました。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 当時の建造許可の際の検討の資料などを調べてみますと、当時バルクキャリアの世界における船腹量がどれぐらいあるか、そのうち老朽船がどれぐらいあるかというようなことは、一応調べた上で許可をいたしております。かなりの量のバルクキャリアが相当な老齢船でありまして、申請のあったものを許可しても、過剰状態にはならないであろうという判断のもとに許可したと考えられます。 ただ、ここのところ非常に条件が違ってまいりましたのは、昔は経済成長率…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 おっしゃいますように、当初三年間で四百万トンの解撤を行いたいということでスタートしたわけでございますが、一つには、解撤に対する補助金の単価がスタートいたしましたころは千四百三十円というように、今年度からは三千二十円にいたしておりますが、若干単価が低かったということもあろうかと思いますし、またスタートした後に、現在ですとミニブームと言われておるのですが、新造船工事量が若干ふえたものですから、解撤の余力がなかったということも…
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 解撤が非常に難しいのは、解撤船の値段も、それからできた鋼材のスクラップの値段も非常に変動するというところにございまして、その点非常に難しい面があるのですけれども、一応三千二十円という単価でありますし、現在の海運造船の不況下でございますので、順調に促進されるのではなかろうかというふうに考えております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 最近のスクラップの値段でございますけれども、ことし三月の水準で、伸鉄材トン当たり約三万円、それから溶かします鉄くずですと、約二万円ということになっております。
第104回 衆議院 運輸委員会 第14号
○間野政府委員 大体におきましてスクラップの製品、それが溶融用のくず鉄であれ伸鉄用の鉄であれ、こういったものの相場は、解撤船の船価、解撤という産業に着目すれば材料費に当たるかと思いますけれども、これとお互いに連動して動いておりますので、ある程度くず鉄を生産して、これを市況を見ながらストックしておいて、値段が戻ったとき売るというような、ある程度の金利負担を考えてやれば成り立つ。それは必ずしも相場の高い低いにはそんなに影響されない。売り方さ…
第104回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(間野忠君) それでは最初に、私どもの方から核燃料の海上輸送の安全規制につきまして、特に物理的な面についてお答え申し上げたいと思います。 核燃料物質の輸送の安全規則でございますけれども、船舶安全法に基づく危険物船舶運送及び貯蔵規則というのに基づいて行われております。その基準は国際原子力機関で定めました放射性物質安全輸送規則、これの基準を取り入れております。 具体的な中身でございますけれども、輸送する核燃料物質にも新燃料とか使用…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(間野忠君) ただいま先生がおっしゃいました原子力船「むつ」が、原子力という特殊な要件を除外して考えれば岸壁使用料は幾らぐらいになるかという御質問だと思いますが、造船所の規模あるいは仕事の繁忙等によって若干異なりますけれども、大体一総トン一日当たり三円ないし四円と言われております。「むつ」の場合ですと八千二百四十二総トン、これの三十日でございますので、一総トン一日当たり仮に四円と仮定いたしますと、一カ月の岸壁使用料は百万円とい…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(間野忠君) 確かにただいま先生がおっしゃいました数字と私が先ほど申し上げました数字と、かなり大きな差がございます。それで、その間佐世保重工と原子力船開発事業団との間で契約が行われたのでありますけれども、当時は「むつ」の修理ということが非常に厳しい環境のもとにあった。そういった状況のもとで佐世保重工と原子力船開発事業団との間で契約されたことであろうというふうに思います。 また、先ほどの「むつ」の場合の岸壁使用料でございますけれ…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(間野忠君) 岸壁使用料というような、あるいはその修理船の契約、そういったことにつきましては造船所が自由に営業活動をいたしておると申しますか、そういったことについて契約の内容あるいは金額について我々のところへ届け出があるとか、そういったことでもございません。ただ、そういう御質問もございましたので、佐世保重工の方へ問い合わせてみたんですけれども、ちょうどあの契約が行われた前後、佐世保重工自体としましても経営の主体が変わったりいろ…
第104回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(間野忠君) ただいま御質問の、この条約の改正によりまして船舶に必要となる設備でございますけれども、それは運搬いたします有害物質の種類によっても若干異なってまいります。 ただ、有害物質を揚げました後、できるだけ多くの残留物を回収する装置、これが必要となります。それで、これは有効ストリッピング装置と言っておりますけれども、このほかにタンクを洗浄いたします装置、それから艦内の換気をいたします装置、そういったものが必要となってまいり…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(間野忠君) ただいま先生おっしゃいましたように、海運造船合理化審議会の方で需要見通しにつきましていろいろ議論いたしました結果、大体の合意が得られております。 それによりますと、この六十二年から六十三年にかけまして、非常に厳しい不況の時代と申しますか、新造船需要が非常に減るであろうということで、標準貨物船換算トンというようなもので我我表現しておりますわけですが、それで年間三百十万とか三百二十万トン程度にまで落ち込むんではなかろ…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(間野忠君) 確かにおっしゃいますように、二度にわたる石油危機以後、非常に海上荷動き量が減少してまいりまして、需要が減ったということが一番大きな原因かと思います。ただ、御指摘のように、石油危機による結果として、大型タンカー、これは先生御指摘のように主として大手が建造しておったわけですが、この大型タンカーがほとんどなくなったということは事実でございます。ただ、それといわゆる大手以外のところも非常に力をつけてまいりまして、従来大手…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(間野忠君) 前回の不況の際から、大手はかなりおっしゃいますようにいろいろ力もあるということで、前回の設備処理等においてもそれぞれウエートをつけまして設備処理とか操業度の調整等について考えてまいったわけですが、現在も操業調整を実施しておるんですけれども、これにつきましても主要企業のみを対象にして、その中ではやはり大手に行き着くというような調整をやっておるわけです。また、大型のドックとか船台で、小さい船を同時に二隻以上つくっては…