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運輸省海上技術安全局長参議院衆議院
総発言数
301
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海上技術安全局長
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会89 件・89%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

301 20 を表示
運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) この資料、まだ詳しくは拝見しておりませんが、この資料も含めまして、こういった人員計画をつくるといたしましたら、それは今後の工事量を予測しまして、その時間数から人間を逆算したものであると思います。したがいまして、ことしの夏から暮れにかけてどれだけの新造船受注量が期待できるかということによってこれらの数字は変わってくると思います。したがいまして、最も単純な推定をするといたしますと、今年度の工事量が何百万トンになるか、そ…

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) 造船設備能力の算定につきましては若干いろいろ問題もございまして、今後特にこの法案に基づく設備処理をするというような場合には、改めてその算定の方法等も決めることになっております。 ただ、ただいまおっしゃいました南さんの御意見でございますけれども、非常に大筋においては、現在の設備の過剰の度合いと申しますか、それを大筋の方向ではお示しになっておるものと考えます。

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) 現在問題になっておりますのは設備の稼働率の問題であると思います。それで、現在の設備とはもう全く別の方向ですでに人員は仕事に合わせて減っておるのが現状でございます。したがいまして、設備能力と今後出てくる過剰人員とはこういう事態になりますとほとんど関係がない、むしろ仕事量によって今後の過剰人員は決定されるというふうに考えております。

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) ただいま先生がおっしゃった数字も、今後各社がどれだけこの一年に仕事量ができるかというものからはじき出した数字であると思います。したがって、それについても私どもとしては持っておりません。

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) 佐世保重工の問題につきましては、昨年の円高以後急激に経営内容が悪化いたしまして、このままでは非常に重大な事態を迎えるということで、会社の経営側といたしましても労働組合とも相談いたしましてかなり思い切った減量の計画を立てまして、これを実施に移すべく努力しておったわけでございますが、希望退職を募りましたところ、御承知のように相当の数、千六百人ほど出てまいりまして、その退職金の支給というようなこともございまして、追加の運…

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) 確かに、おっしゃいましたように、佐世保重工は五十一年度におきましても佐世保市の工業出荷額の五二%を占めております。それから人口の三%程度が造船関係の就業者ということで、地域経済に非常に大きなウエートを占めております。したがいまして、まずこの経営がしっかりすることが第一でございますけれども、現在の不況というのはかなり非常に厳しいものがございますので、単に従来のような一般商船の自主的な受注に任せておったのでは工事量に非…

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) 佐世保重工という会社の歴史がある意味では非常に幸福なものではございませんで、いろいろな資本関係も経緯がございました。そうして現在のような形で、ほぼ同等の力を有する主要株主が三者あるいは四者といいますか、三者あると。それで、それにいろいろな経緯もございまして、必ずしも主要株主間の意見が一致していなかったということが、あるいは経営にも影響し、あるいは取引にも影響しておる、それが一、番の問題であるというふうに考えます。

運輸省船舶局造船課長1978/04/28

84参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○説明員(間野忠君) 前進していると思います。

運輸省船舶局造船課長1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○説明員(間野忠君) 先生御指摘の六百五十万総トンと申しますのは五十一年の六月に運輸大臣の諮問機関であります海運造船合理化審議会が昭和五十五年における造船の工事量というもので見通しました数字でございます。その後若干の事態の変化がございまして、特に昨年初め以来の円相場の高騰というようなことがございまして、受注環境は非常に悪くなっております。そういうこともございまして、造船工業会の予測と申しますのは、ここ二、三年間の比較的短期間において現在…

運輸省船舶局造船課長1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○説明員(間野忠君) 今年度五十三年度あるいは五十四年度におきましては、一般貨物船の需要につきましてはそのような事態が起こるのではないかというふうに考えられます。ただ、四百万トンと申しましても、あるいは一昨年の海運造船合理化審議会の六百五十万総トンと申しましても、これはかつてのようにタンカー中心につくっておりましたものとは違いまして、六百五十万総トンで申しますと、トン数ではかりました仕事の量としては三分の一になるけれども、かなり手の込ん…

運輸省船舶局造船課長1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○説明員(間野忠君) 先ほど申し上げました海運造船合理化審議会の見通しは、その後の事態の変化等がございましたので、現在海運造船合理化審議会におきまして、もう一度需給見通しの改定作業を実施しております。その結果によりまして過剰設備がどれだけあるかというようなことについて海運造船合理化審議会の御判断を仰ぎたいと思っております。ただ造船工業会あたりの方々がいろいろ非公式におっしゃったりしてそれが新聞等に出ておりますのを拝見いたしますと、ごく大…

運輸省船舶局造船課長1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○説明員(間野忠君) 過剰設備が現にある。それがどれだけであるかは別としまして、現に過剰設備があるということにつきましては各方面の意見は一致しておりまして、その過剰設備を背景に非常に厳しい競争が行われておるということも、各方面の方々が一致して認めておられるわけでございますので、すべての方々が大筋として設備処理の方向へ進まなければならないというふうに思っておられるというふうに理解しております。

運輸省船舶局造船課長1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○説明員(間野忠君) 事態がこれほど厳しくなる以前に、五十二年度から操業調整ということをやっております。これは主として外航船を建造する四十社を対象としてスタートしたわけでございますが、この操業調整を実施するに当たりまして、一応過剰設備ということも考えまして、大手ほど厳しい操業調整を設けるということで実施してまいりました。また、大型ドックで小さい船を並べてつくるというようなことは確かに中小の分野を食うという事態が考えられますので、大型のド…

運輸省船舶局造船課長1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○説明員(間野忠君) 設備の処理に当たりましても、当然余剰設備がどこにあるかと、過剰設備を多く抱えておるのはどこかということは当然配慮しなければならない問題であると考えております。したがいまして、操業調整を行いましたときと同じような考え方で臨みたいと思っております。

運輸省船舶局造船課長1978/04/25

84参議院 商工委員会 第10号

○説明員(間野忠君) ただいま御指摘の点につきましては、この法案の作成過程において、政府部内でもいろいろ議論されたところでございます。確かに造船は注文生産でございまして、ほかの装置産業と申しますか、見込み生産によって在庫がふえるというような業種とは若干違う点があるかと思いますが、われわれ考えますに、本質的には全く同じでございまして、ただ、その効果と申しますか、その過程の現象と申しますか、それに若干順序の違いがあるという程度のことではない…

運輸省船舶局造船課長1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○間野説明員 ただいまおっしゃいましたように、最盛期二千万トンほどつくっておりましたわが国造船業の五十二年度における建造量は、約七百万トンを若干上回る程度ということで、最盛期のほぼ三分の一近くまで低下してまいっております。特に懸念されますのは、本年度の仕事量でございますけれども、五十二年度の受注量が五百万トンを切るようなことでございましたので、本年度は六百五十万総トン程度は建造できるのではなかろうかというふうに期待しておったのでございま…

運輸省船舶局造船課長1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○間野説明員 佐世保重工につきましては、必ずしも新聞等で報道されておるとおりではないと思いますが、現在の佐世保の経営陣から、これからの厳しい事態に対応すべく減量体制をしき、経営体制を改善したいという趣旨の御報告を受けまして、その後、相当額の退職金ですとか、そういうもののために相当の運転資金を必要とする。そのためには大株主それから金融機関等の御協力を得なければならない。ただ、株主につきましては大株主が必ずしも一人ではございませんで、約四社…

運輸省船舶局造船課長1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○間野説明員 先ほど申し上げましたけれども、かなり長期的に見まして、ある程度の安定した、いまよりは高い水準の仕事量は期待できると思います。ただ、冒頭に申しました二千万総トンという建造能力が過大であることも事実でございまして、この過剰設備を抱えていることが過当競争を引き起こしたり、経営を圧迫する要因となっております。そういうこともございまして、私どもといたしましては、現在、国会で御審議を願っておる特定不況産業安定臨時措置法案の成り行きにも…

運輸省船舶局造船課長1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○間野説明員 五十二年度に二十四件の倒産がございました。

運輸省船舶局造船課長1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○間野説明員 佐世保重工並みとおっしゃったことにつきましては、先ほども現在われわれのやっておることにつきまして政務次官からも申し上げたとおりでございます。ただ、五十二年度に起こりました二十四件の倒産のうち、非常に小さいものも数では多く含まれておりまして、こういうものにつきましては、われわれも全く知らないうちに倒産してしまって、新聞で後から知ったというものがございます。数では、こういうものが非常に多うございまして、私どもの本省レベルで、経…