間野忠
会議録に記録された「間野忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 301 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会89 件・89%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○間野説明員 基本的には、おっしゃるとおりだと思います。繰り返しますが操業調整は、大手七社、これがいわゆる陸上部門を持っておるところでございます。ただ残念なことに七社以外は、ほとんどが専業と言っていいような状態でございます。ですから七社以外につきましては余り差はないということも言えるかと思いますが、七社につきましては操業短縮率というものの一番厳しいものを指定しておりますし、まして内航船の分野に出てくるようなことは差し控えるべきだと考えて…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○間野説明員 先生おっしゃいましたように、ただいま私どもの方では、造船業の五十五年度における需要はわが国におきましては六百五十万トン程度ということで、ただ、それに造船能力を適合させていくにつきましては、必ずしも設備の廃棄というところまでいかなくても、つくります船がかなり高度な内容のものになっておりますので、人間の数におきましては六五%程度に削減すればいいのではなかろうかということで、一応、昭和五十五年度をめどといたしまして操業度を六五%…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○間野説明員 私どもの方でも、造船自体の仕事は非常に限られたものとなってまいりまして、かつ、このような事態がかなり続くというふうに理解いたしましたものですから、一昨年以来、特に下請につきまして可能な転換の分野というものをいろいろ模索したわけでございます。たとえば、船舶の新造の需要は減っても修理はそう落ちることはあるまいということで、特に設備がなくともできます浮き修理ですとか、あるいは最近盛んになってまいりましたコンテナの修理だとか、いろ…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(間野忠君) 私どもの方で理解しております限りでは、一応陸機と申します場合には船舶の新造あるいは修理とは別のものをつくるというのを陸機と考えておりまして、船舶の中に搭載されておるものの機械、そういったものの修理でありますとか製作というものは舶用機械もしくは船舶の新造、修理というふうに考えておりますので、ちょっと陸機のことについては私どもは余り知識を持っておりませんので正確なことはわかりかねます。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 御指摘のとおり、四十八年の石油危機を契機といたしまして、造船業の需要は非常に減退いたしまして、工事量の低下に悩んでおるというのが実態でございます。加えまして、中小造船業におきましては、兼業部門といいますか、造船以外の部門の比重が非常に少のうございますので、いろいろそのしわ寄せと申しますか、ますます深刻な影響をこうむっておるわけでございます。 それで、本年度の予算におきまして、一応中小造船業でございますとか造船下請業が他に転…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 先ほども申し上げましたように、造船下請業につきましてはその技能がかなり限られておりますので、目下のところ検討しておりますのは、先ほど申しました船舶解体業のほかに、船舶の清掃業、それから船舶の沖修理業、こういったものを考えております。 それから、造船関連工業につきましては、これはかなり幅広い技術を持っておりますので、海洋開発関係の仕事でございますとか、公害防止関係、特に海洋汚染の防止関係の仕事、それから液化天然ガスの運搬船と…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 来年度の予算におきましては、細かい問題から申しますと、現在検討をいたしております中小造船業、下請業、関連工業といったものの転換先というものが具体化してまいりますと、これを実際に転換させるためにどういう問題があるかとか、どういう措置を講ずればいいかというようなことをさらに検討したいということで、そのために予算的には大した金額ではございませんが調査研究費のようなものをまず一つ要求しております。 それから、先ほどの御質問でお答え…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 大変むずかしい問題でございますが、御指摘のとおり今回の不況は構造的なものでございまして、かなり長期化すると思っております。ただ、長期化するとは思っておりますが、そのままの状態で推移するということはなくて、貿易が進みますればやはりその荷動きというものは海上に依存する面が多うございますので、いまのような状態が続くわけではなくて、いずれは回復するものと思っております。 ただ、かなり長期化するということと、それから特に先ほど申しま…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 先生ただいまおっしゃいましたように、不況対策といいましても今年度から、また本格的には来年度からというふうに考えておりますものですから、確かに不況対策が浸透しているという感じがまだ末端まで行き渡っていない点があるかと思います。ただ、特に下請という問題につきましては非常につかみにくい点もありまして、いま鋭意元請を通じていろいろ調査をする、あるいは下請の団体でございます日本造船協力事業団体連合会というものができましたので、それを…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 確かに先生の御指摘のようなことがあったとのことでございます。私どもの方といたしましては、原則的に施設の新設につきましてはスクラップ・アンド・ビルドという原則を強く堅持しておるつもりでおったわけでございますけれども、そういう不都合があったとすれば、まことに御迷惑をかけたと思っておりますが、今後とも、特に不況でございますので、スクラップ・アンド・ビルドという政策は強く堅持してまいりたいと思っております。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 確かにいまおっしゃいましたように、船舶解体業と申しますのは、そのコストの大半を占めます解体用船舶の値段が非常に変動いたしますし、それに応じまして製品でございますスクラップ価格というものも非常に変動いたします。そういったことがございまして、採算の見通しを立てることは非常にむずかしい面がございまして、かつ利幅も現状では恐らく非常に薄いのではなかろうかと予想されます。 特に、新たに解体業を開始するということでございますものですか…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 どの部分に助成する予算を要求しておるかという点をちょっとくどく申し上げましたので、おわかりにくかったかと思いますが、船舶解体業が採算に乗るようにするために国からの助成を検討いたしておりまして、その助成は、解体用船舶の購入資金の金利の一部を補助するということで助成金を交付したいと思っております。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 初年度の規模でございますけれども、百二十万総トン程度の船舶を購入して初年度に解体したいという計画でございまして、これは実現可能性があると思っております。 それで、その実施の主体でございますけれども、先生のおっしゃいましたように、造船下請を中心にいたしまして、恐らく協業組合といったようなものをつくって実施するということになると思います。そうして、これを実施していく上に国からの助成も確かに必要でございますけれども、設備とか技術…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 LNG船につきましては、何分にも新しい技術を使いました船でございますし、それから非常に多額の資本を要する船でございますので、その建造、運航に伴いましてどういった問題があるか、そういう問題を詰めてまいりたいというふうに考えております。 それから、先生御指摘のタンカーの二重底の問題でございますけれども、これは二重底という問題が一つあり、それからもう一つ、分離バラストタンクと申しまして、タンカーに積むバラスト水は油タンクには積ま…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 LNG船につきましてはわが国の造船業は確かに出おくれまして、まだ建造した実積はございませんが、川崎重工の方でノルウェー向けに三隻ほど受注しておりますので、いずれこれを建造する段階になると思います。そういった意味で、建造技術につきましてはおおむね問題は解消したと思っておりますが、先ほども申しましたように、何分多額の資本を要するものでございますし、その運航についてリスクが経済的なリスクも含めましていろいろございますので、国内船…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 先ほども申しましたように、安全基準も含めまして建造技術ということについてはほぼ解決しておりまして、もうおおむね問題はなくなったと理解しております。ただ、再々繰り返しますように、一隻当たり四百億円とか四百五十億円とかするような船になりますので、万一これが動かなくなったときの不稼働保険と申しますか、そういった手当てをどうするかとか、そういった運航上の問題は非常に多うございまして、果たしてそれを無理してつくってまで日本にそれだけ…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 内航船につきましては、運輸大臣の諮問機関でございます海運造船合理化審議会というのがございまして、特に内航と限らずに、今後の造船需要ということで種々検討いたしまして、ことしの六月に答申をいただいたわけでございますが、それによりますと、漁船等を含む内航船につきまして、大体現在の水準であります五十万トンから六十万トン、そういった需要が毎年出てくるであろう、これが一九八〇年と申しますから昭和五十五年ぐらいまで、大体建造需要はこうい…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 この問題につきましては、恐らく農林省の水産庁の方でいろいろ御検討になっておると思うのですが、確かに御指摘のようなことも個人的にはときどき伺うことがあるのですが、恐らく担当の水産庁の方で種々御検討になっておると思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 私の申しましたのは、監視船の性能、それからそれを代替するかどうかというようなことにつきましては、最終的にはその当事者の方が判断されることであると思いましたので、そこまで私が口をはさむのは越権かと思いましてそう申したわけでございますけれども、造船不況対策というものを考える上におきましては、おっしゃるように農林省であれ運輸省であれ、あらゆるところに接触いたしまして、不況対策の一助となるようなことであれば何でもいたす所存でござい…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○間野説明員 川崎重工の方へ問い合わせましたところ、昭和四十八年十月十二日、既設の播磨工場にLNG船用のタンク製造工場の建設を開始したとのことでございます。