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運輸省海上技術安全局長参議院衆議院
総発言数
301
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海上技術安全局長
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会89 件・89%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

301 20 を表示
運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 ゴタース・ラーセン向けにLNG船二隻、四十八年五月二十一日に建造契約いたしております。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 おっしゃるとおり、十二月にノルウェー向けにさらに一隻受注いたしております。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 日立造船と、CBIと略称いたしておりますシカゴ・ブリッジ・アンド・アイアン・カンパニー、その合弁会社であります日立造船シー・ビー・アイ株式会社というものの設立、新株の取得についての申請が、四十七年十二月に日銀を経由して提出されました。この株式取得認可は四十八年一月二十二日付でなされております。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 おっしゃるとおり、持ち分はおのおの五〇%でございまして、申請書の提出先は、運輸大臣のほかに、大蔵、通産、建設各大臣になされたと聞いております。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 ちょっと正確な金額を覚えておりませんが、大体二隻で八百億円程度と記憶しております。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 現在、私どもの方でこういった巨額の投資を要しますLNG船の建造とか運航がどういった形態で行われておるかということを調査しておる段階でございますが、現実の問題といたしまして、いわゆる積み荷保証のないフリー船というものは世界各国でかなりの量発注されておるようでございます。それで、川崎重工のものも、少なくとも当初はフリー船として発注されたものと了解しております。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 まことに申しわけありませんが、実は、船価につきまして少し高過ぎるのではないかというお話がありまして、ちょっと議論しておりましたので、質問を聞き漏らして、まことに申しわけありませんでした。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 正確に調べましてから御回答申し上げたいと思います。実は、きょう先生から御質問があるということを知らずにおりましたものですから、用意しておりませんでしたので、早速調べまして御回答申し上げます。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 現在、造船界不況で仕事がございませんものですから、LNG船に限りませんで一般的に工程をおくらせるというようなことをやっております。それで、特にこの船につきましてはフリー船でございますので、再び納期が変更になるというようなことがあり得るわけでございますけれども、一応来年早々には着工したいというふうに川崎重工の方は言っております。

運輸省船舶局造船課長1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○間野説明員 液化天然ガスと申しますと、これは非常に沸点が低いと申しますか、液化するのに非常に温度を下げなければなりませんで、液化しましてマイナス百五十度ぐらいにそれを保って持ってくるということで、タンク全体を遮蔽いたしまして断熱するというような工程、それからタンク自体も普通の鋼材ではいけませんで、特殊な合金を使わなければならないというようなことがございますので、確かに一般の船に比べますと非常にむずかしい船でございますし、またそれを建設…

運輸省船舶局造船課長1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○間野説明員 三菱重工の長崎造船所の方で、七月から日興丸という二万トン程度のタンカーを試験的に解体してみるという作業をやっております。ただいま工事中でございますが、大体十二月中には解体が完了するということで、そこからいろいろデータが得られることを私どもは期待しております。

運輸省船舶局造船課長1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○間野説明員 ただいま先生がおっしゃいましたように、タンカーを中心とします不況で、俗に一億トンほどタンカーは余っておると言われております。そういうことでございますので、私どもの統計を調べました限りでは、世界で約三千万総トンの船が二十年以上の船齢を持っております。二十年以上たちます 解体するにふさわしいものでございまして、需要はあるとわれわれは判断しております。また、おっしゃいますように造船業不況で特に下請が非常に大きな被害をこうむってお…

運輸省船舶局造船課長1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○間野説明員 本年度に、下請ばかりじゃございませんで、中小造船業も含めまして下請等の転換先の研究というような調査研究をいたすことになりまして、学識経験者の方々にも集まっていただきまして委員会をつくりまして、転換先等を考えておるわけです。その一環としてこの解決も考えておるわけでございますけれども、おっしゃるように下請は非常に零細でございますので、いろいろな意味での元請のバックアップがなければ非常にむずかしい点が多々ございます。そういうこと…

運輸省船舶局造船課長1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○間野説明員 私どもの方でも、今年度からいわゆるLNGの運搬船を国内船主が持つのにどういう問題点があるかということを、通産省の資源エネルギー庁の担当官の方にも加わっていただきまして協議会をつくりまして、学識経験者の方にも入っていただきまして検討いたしております。今年じゅうには必ずしも結論が出ないかもしれませんが、明年までかけて、どういう問題があり、どういう措置をとれば日本の船主さんもLNG船を持てるかというような問題について検討してまい…

運輸大臣官房政策計画官1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○間野説明員 現在におきましては、すでにIAEA、国際原子力機関等におきまして、たとえば輸送容器でございますと、先ほど原子力委員会の方からお答えありましたように、そういった技術基準ができておりますので、そういったものにつきましてはそれをベースにしております。また私どもの方で所管しております輸送に関する規則が制定されましたのは相当以前でございますが、その当時におきましては、たとえばWHOでございますとかあるいは米国の規則でございますとか、…

運輸大臣官房政策計画官1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○間野説明員 これにつきましては、原子炉、核燃料物質あるいは原料物質の規制ということは、輸送を含まない取り扱い一般につきまして核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律というのがございまして、その中で五十九条であったと思いますが、海上輸送あるいは航空輸送による場合を除きまして、陸上輸送による場合におきましては、総理府令及び運輸省令でやるということになっております。それで、規制法の方で航空及び海上輸送につきましては除かれております…

運輸大臣官房政策計画官1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○間野説明員 原子力委員会が原子力施設について行われておりますような安全審査は運輸省ではやっておりません。

運輸大臣官房政策計画官1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○間野説明員 こういうものがございますと、われわれとしても非常に基準をつくりやすいことでございますし、また、あった方がよいので、今回原子力委員会の方から勧告と申しますか、そういったものをいただきましたので、まあベースは国際的な基準になると存じますが、こういったものを取り入れる方向で検討してまいりたいと思っております。

運輸大臣官房政策計画官1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○間野説明員 私どもの所管いたしております輸送といった問題も、海と陸とそれぞれ異なった経緯があるわけでございますが、海上につきましては、政府間海事協議機構というのがございまして、これは海に関する国際原子力機関のようなものと御了解いただければよいかと思いますが、そこで、放射性物質も含めまして危険物に関する輸送についての積載方法であるとか容器であるとか包装、ラベルといったようなことをやっておりますので、それを基準にして、これは古いもので昔か…

運輸大臣官房政策計画官1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○間野説明員 今回、その原子力委員会からいただきましたものは、従来の規則に比べますとかなり広範にわたっておりますし、この線に沿って改正する方向で検討をいたしておりますが、かなりの労力を要するものと考えております。