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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○門司委員 なおつつこんで実情でお聽きしたいと思いますが、なるほどこれは六・三制の問題、あるいはこういう病院の建設問題等も國は半分と言つておりますが、それは予定された計画の半分であるか、実際の半分であるかということであります。地方が非常に悩んでおりますのはその点であつて、かりに國が予算を組んで半分ということをやつておりましても、実際は現在の社会状態ではそれではあがらぬ。從つて実際面から見ると半分負担すると言つても三分の一くらいしか負担し…

日本社会党1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○門司委員 一應理論的にはそういうことが言い得ると思いまするし、さらにもしこれをそのままの姿で決算において分担するということは非常に大きな弊害が伴う。要するに費用の濫費が伴うということが一應考えられるのでありまして、おそらく理論的には先ほどの御答弁が当然なされることだと思つておりまするが、実際面はそれと反対でありまして、なかなかそうはまいらぬのであります。從つてこの地方財政に関する大藏当局のお考えがそういうことだけの面で一切が処理されて…

日本社会党1948/06/23

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号

○門司委員 そうなつてくるとますます聽かなければなりませんが、先ほどの裏づけの起債の財源でありますが、それは一体どういうものを公共團体にお考えになつておるかということであります。たとえば今現実に行われておりまする教育に関する関係の貯金をさせる。そうしてその貯金しただけは地方債によつて貸出していこうというような、もしお考えであるとするならば、それはきわめて不完全なものの考え方で、それではならぬと思います。引当て起債財源としてどういうものを…

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号

○門司委員 今國務大臣の意見では、政府の説明だけというようなお話でございますが、私どもは法案を審議するにあたりまして、政府の説明だけを聽いて、そのまま原案を審議するわけに はまいらぬのであります。その原案を審議するにあたりまして、政府の所信をなお質す必要があると思いますので、この際國務大臣の説明に対する質疑を許していただきたいと思います。

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号

○門司委員 私は総括的にまだ法案を見ておりませんので、案の内容については御質問を申し上げませんが、ただこの際当局にお伺いしておきたいと思いますことは、地方財政委員会の成案と政府の今回提出されました案との間には相当大きな開きがあると思うのであります。さらにもう一つは地方財政委員会の案と、地方財政との間にも非常に大きな開きがあると思うのであります。從つて結論といたしましては、地方財政を掌つております。 都道府縣並びに市町村の財政を確立いたし…

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号

○門司委員 非常にくどいようですが、もう一点はつきりお聽きしておきたいことは、この法案を審議するにあたりまして、今の委員長の説明では大体やむを得なかつたというようなお話でありますが、われわれの立場から突込んだ話でありますが、独立税あるいは法定税として、今國でとつております税金の中から、この法案の方に移すというような修正をして、地方財政を完全に賄つていくことができるような方法を講ずることにしなければならないと思いますが、政府にそれだけの用…

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第41号

○門司委員 大体財政委員長に対する質問は終りたいと思いますが、次の委員会に、できますならば大藏当局を呼んでいただきたいということを要望いたします。

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号

○門司委員 第四條に「危害防止のため通常必要」と書いてありますが、通常必要というのをもう少し詳しく説明していただきたいと思います。

日本社会党1948/06/15

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号

○門司委員 ちよつと一言だけ聽いておきたいと思います。第五條に「公開による聽問」と書いてありますが、この聽問の範囲を一應お聽かせ願いたいと思います。

日本社会党1948/06/15

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号

○門司委員 これは公開となつておりますが、さらに第二項で、この「聽問の期日及び場所を、期日の一週間前までに、当該営業者に通告しなければならない」と書いてありますが、これはただ当該営業者だけでありますか、それとも公開という問題は、一般の聽衆を入れてもいいという意味でありますか、どつちでありますか。

日本社会党1948/06/11

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号

○門司委員 地方自治法の一部を改正する法律案に関係いたしまして、政府の改正に対しましてさらに附け加えて修正の意見を申し述べたいと思います。修正の案といたしましては、 第十二條第一項中「條例」を「條例(地方税、分担金、使用料及び手数料の賦課徴收並びに地方公共の秩序の維持、住民及び滞在者の安全、健康及及び福祉の保持に関するものを除く。)」に改める。 第十三條第二項中「市町村公安委員会」を「公安委員会」に改める。 第七十四條第一項中「條例」を…

日本社会党1948/06/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第36号

○門司委員 この際さらにお伺いしておきたいのは、七十四條の一項中の條例の中に「地方税、分担金、使用料及び手数料の賦課徴収並びに地方公共の秩序の維持、住民及び滞在者の安全、健康及び福祉の保持に関するものを除く」ということになつておるのでありまするが、これは地方民主化のためにはきわめて重要な、人民の直接請求権をこれだけ除外するということになりますので、從來われわれが考えておつた地方自治民主化のために、かなり障害になるというふうに考えられます…

日本社会党1948/06/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第36号

○門司委員 前段の説明については承服しがたい点があるのであります。これはただ單に事務上の煩雑であるとか、あるいはとるべきものは必要なものはとるのであるから、いかなる形においてもなさなければならないことをなすための費用は徴收するのであるから、どういうことがあつても、それを行うだけのものをどこからか求めなければならぬ。結論的に言いますと、結果においては同じである。同じであるからほとんどむだにひとしいものであるというようなことが考えられるので…

日本社会党1948/06/05

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第36号

○門司委員 この自治法の改正の問題は相当長く質問を続けておりますので、大体質問の要旨はほとんど各派とも盡きたように考えられますから、質問はこの辺で打切つていただきまして、次に討論をいたしまする前にさらにこの問題については單に七十四條だけではありません。ほかにまだ修正の御意見が質問の中に現われておうたと思いますので、それらの修正意見を全部まとめる関係もありますので、質問は本日で打切つていただきまして、その意見をまとめます間に、ただいまお話…

日本社会党1948/06/04

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第35号

○門司委員 本日の会議をこの辺で打切りまして、さらに明日会議を続けていただきたいことを希望いたします。

日本社会党1948/06/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号

○門司委員 その前に一点だけこの法案について……。附則の第二條と例の政令の百十八号が來年の四月三十日まで延期になつておりますが、その関係ですが、片方で政令で営業の禁止をしておつて、それでこの附則によつて許可をするというその矛盾は、一体どういうふうにお考えになつておるか。許可はするが、営業はさせないという矛盾を、どうお考えになりますか。

日本社会党1948/06/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号

○門司委員 その点は非常に取扱いの上でむずかしいと思います。臨持措置をしなければならない状態のときに、恒久措置である許可を與えるということの使いわけは、なかなか業者の方面にも困難だと思います。從つてまた取締りに非常に困難が伴うのではないかというような感じをもつのでありますが、この点をもう少し具体的にどういうふうに処置をなさるのか、実際の許可を得てきた場合に、お前は許可はするが、営業はできないという附帶條件でもはつきりつけて、御許可になる…

日本社会党1948/06/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号

○門司委員 列車内の治安維持対策小委員会の審議経過に関しては、すでに去る二月二十四日中間報告をいたした通りでありますが、その後の経過について、さらにここに報告をいたしたいと存じます。 すなわち、本小委員会におきましては、その後打合会を開くこと三回、その間政府側としては、運輸省及び國家地方警察本部の係官から種々説明を聽取し、また各小委員相互の間においても、いろいろ意見を交換し、研究の結果、おおむね左のごとき結論を得たのであります。すなわち…

日本社会党1948/06/03

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第34号

○門司委員 今の請願に関連してでありますが、港長の問題はこの法案を通過させる場合にも相当意見があつたり、私もいろいろ話をしたと思いますが、非常に法案の審議を急ぐ形になつておりましたので、一應認めざるを得ないような関係があつたのでありますが、先ほど松澤委員からお話の通りでありまして、國において主管いたしますいわゆる從來の國港の場合は、ある程度、施設その他がすべて國の方において行われますので、直接港湾をもつております都市との関係は少いのであ…

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○門司委員 地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、この前の委員会で私当局に質問いたしておきました。第百九十五條の監査委員の問題でありますが、これを法文によりますと、都道府縣が四人、市町村にあつては二人とするということになつておりまするが、市町村の中で、殊に大きな都市においては非常に事務が煩雜しておりますのと、予算その他が非常に大きいということ、さらに位民により監査の請求権が認められるようになつてまいりますると、この事務はことさら…