門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○門司委員 簡單にお聽きいたします。分與税が非常にたくさんのように考えられておりますが、この分與税は必ずしもよいやり方ではありませんので、この分與税がありますると、これは先ほど申し上げた起債と同じでありますが、往々にして地方の自治権をかなり多く阻害するのであります。分與税制度によつて地方自治権が侵害されることは今までしばしばありました。 さらに起債の認可あいるは融資等によつて非常に地方の自治権が侵されるのであります。たとえば先ほど申し上…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 本案はきわめて重要な法案でありまして、かつての行政執行法のやき直しと言つてもいい法案だと思いますが、あの法律が廃止されました原因が、特に人権を蹂躙しておつた関係から、新しい憲法に基いて人権の尊重のためにこれは廃止になつたと考えておりますが、それがまた同じようなことで、ただ姿をかえただけのことで、その精神においてはほとんど変りはないということが言えるのであります。さらに問題になりますのは、警察官の認定において尋問ができる。ここ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 私はこの機会にごく簡單に率直に総理大臣にお伺いをしておきたいと思いますのは、出先官憲の廃止に関する問題でありますが、本問題はこの委員会ですでに第一國会から継続しておつたと思いますが、これの審議を進めてまいりまして、そうして小委員会をこしらえまして、さらに本年の三月五日に大体の成案を得まして、議長を通じて内閣に意見を送付してあつたはずであります。從いまして総理大臣はおそらく私どもの意見というものを十分ごらんになつたと思いますが…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 それではさらにお伺いしたいと思いますが、ただいまの総理の御答弁によりますと、議会からそういうものに対する発案があるというようなことを期待されているようにも聞えるのでありますが、私どももとより廃止をいたしますことを申し上げましたからには、こういうものを廃止してもいいという考え方を十分にもつておりますので、あるいはいつ提案するかわかりませんが、先ほどの御答弁によりますと、法律案を出されるならばというお考えがありますならば、私ども…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 私は先ほど申し上げましたように、本案を決定するには一應司法委員会との合同の調査委員会を開いていただきたいと思います。それは先ほども申し上げますようにこの法案自体が行政警察の面からさらに司法警察の面へ相当はいつておると思います。その点はどうしてもそういう形をとつてもらいたい。それからもう一つは、この法案をお出しになつておりますが、この法案は、私の見違いがわかりませんが、謄写版で刷られまして、ただ委員会のみが承知しているのであり…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 非常に不可解に感ずるのでありますが、もし印刷が間に合わぬとして、二百部刷つて審議を進めるようにという御盡力を願いますならば、この上議員の数といいましても、二百五、六十部もあれば間に合うことと思います。全議員におまわしになるといたしましても、大した部数ではないと思う。これは法案自体から見ますれば、條文も少いし簡單でございますが、法の運用の上においてはきわめて人権を蹂躙するおそれのある部分が多分に含んでおり、危險性をもつておる。…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 私は先ほどからたびたび要求しておりますように、この本案を採決する以前に、両委員会というか、司法委員会との合同の審査委員会を開かれんことをあくまでも要求いたします。この点を一應先ほどから申し上げておりますように、委員長からお諮りを願いたいと考えておるのであります。この法案は、先ほどからの御意見にもありましたように、きわめて人権に及ぼす影響が甚大であると考えられまするので、法の万全を期するということと、さらに法案の内容に対しまし…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 私はその前にこういうことを聞いたのでありますが、この点をひとつ委員長から確かめでもらいたい。この法案の審議に当つて、司法委員会から当委員会に向つて正式に合同審査の要求があつたよるに聞いておりますが、それの眞偽はどうであるか、委員長からお確かめを願いたい。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 だからお確かめを願いたい、時間の関係がありますから……。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○門司委員 ただいま議会政治の運用の話がありましたが、議会政治でありまする以上は、全議員が一應全議案を承知いたしまして、そういう手続がとつてあり、その後における多数決こそ初めて議会政治である。ほかの人の知らない間に、單に委員会に上程されて、もし本会議で問題になつてまいるような場合には、委員会としてはたはだ不体裁なものになつてくる。さらに問題は本質上の問題でありまして、たとえ多数決でありましても、しかも委員が知らないうちに、書記局にはいく…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○門司委員 総理大臣殊に大藏大臣の出席を要求しておつたのでありますが、大藏大臣がおいでになりませんので、委員長に要求いたしておきますが、大藏大臣と総理大臣のおいでになりまするまで、本議案に対する質問を保留いたしておきます。その後でなければこの三案に対する質問は申し上げませんから、そういうふうにひとつ御承知おき願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第44号
○門司委員 それから文部大臣にお伺いするのですが、これはせんだつて政務次官にお願いをしたのでありますが、問題がはつきりしなかつたために、要領を得なかつたのでありますが、あらためて出されております教員の俸給の支拂に関する……(「今日はこれでやめよう」と呼ぶ者あり)それではこのへんで質問を打切ります。明日にいたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○門司委員 ただいま高橋委員から陳情の趣旨を申し述べたのでございますが、教育行政のことについて今の当局の御意見には少し腑に落ちない点があるのであります。なるほど教育委員会の設置に伴い諸般の教育行政の改革が行われるということはわれわれも承知をいたしておるのでありますが、その際特に当局に考慮していただかなければなりませんのは、文化の程度に即しない画一期な日本の從來の教育がどういう大きな弊害を及ぼしておつたかということであります。日本は御承知…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○門司委員 昨日この税法を審議するにあたりまして、大藏大臣の出席を要求しておつたのでありますが、それに対して委員長はどういうふうにお取扱いになつておりますか。きようおいでを願えますかどうか、その点を先にお伺いしたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○門司委員 これは質疑というよりは、むしろ修正の意見に近いのでありますが、ちよつとあらかじめお尋ねを申し上げておきたいと思いますことは、地方財政法の中に、國と地方の公共團体との相互の間で、利害関係ある事務については、経費を國と地方公共團体とが分担するという一項目がございますが、そのうちの、「前項の経費は、左に掲げるようなものとする。」という中に、大分羅列はしてありますが、戸籍事務に関する経費のことが善いてないのであります。戸籍事務は從來…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○門司委員 あまり討論にわたるようでありますが、大体今の御答弁の内容は私も承知しておつたのでありますが、しかしこの事務は單に戸籍法が改正された初年度において、そういう経費が要るであろうからというので、今回の税制の中に実質上入れたようになつておりますが、しかしこの法律が制定されて、事務というものはやはり今年一年限りでそれが終るものではありませんので、こういう当然國政事務である、あるいは地方事務であるというようなことで、両方にまたがつておる…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○門司委員 先ほど松浦議員からお尋ねのありました点を先にお尋ねしたいと思います。地方債の問題でありますが、二百七十億に近い大きな地方債を、一体大藏当局は消化できるとお考えになつておるかどうかということであります。斡旋をするというお話でありましたが、昨年度のわずか百十億の地方債さえもなお三十億残つておるということ、しかもその中で当然政府が責任を負うべき二十億が貸出になつていないということ、こういう状態で一体二百七十億という大きな赤字が——…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○門司委員 今の御答弁でははつきりしないのでありますが、私が申し上げましたもう一つの重要な点は、地方銀行から貸出す場合の利息の差額を一体政府が補償する意思があるのかどうかということであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○門司委員 非常に遺憾に考えておりますが、ただいまのお話でただわれわれがほんとうに概算だけしましても、かりにあなたの言葉をそのまま信じようとしても、私は信ずるわけにはいかぬと思います。昨年度の成績から預金部がまだ二十億の貸出をしていないという事実を見ますと、百八十億がただちに借りられるということは信ずることができません。かりにそれだけを信ずるといたしましても、なお二百四十億の残りの六十億なり八十億に対しましては、かりに三分の増額をいたし…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第42号
○門司委員 少し具体的に聽いておきたいのでありますが、國の事務と市町村の事務との分担関係でありますけれども、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。この中にはいろいろ書いてありますが、実例をあげて言いますと、政府が今行つておる一割増産の問題、これに対する経費の市町村の割当が一町村二千何ぼしか行つていないと思いますが、これだけ割当てられましても、実際に一割増産運動はほとんどできないということである。そのために市町村はかなり多くの費用…