門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 道路関係の監理事務所でありますが、この事務所の仕事は、大体先ほどのお話のように、自動車の運轉手の免許の方は縣廳にまだ依然として残つておりまするのと、それから同時に、從來地方で行われておりましたものが、一年ばかり前からこういう形になつていると思いますが、これを地方に移した場合にどういう不便があるかということの御説明を伺いたいと思います。
第4回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 次の委員会でぜひ地方財政関係のことを少しお聞きしたいと思いますので、できれば大藏大臣の出席を求めたいと思います。その旨をひとつお傳えを願います。
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 これは非常にこれから起りやすい問題だと実は考えております。それでこの問題を処理するには、おそらく現在の國家地方警察ではやれませんので、これを主管いたします総理大臣の所管のもとに法律でかえる以外にはないのですが、ただ長岡だけではありません。全國的に見てそういう場所がたくさんあると思いますので、將來これに対してどういう角度から——單に総理大臣のもとで法律でこれを改正するというだけでは、なかなか実際問題としては困難でありますから、…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 これは非常に重要なことでありますが、地方の小さな自治体で問題が起りました場合に、應援を求めなければならないが、しかしその應援を求めた場合に経費を出すことができないというのが実情であります。從つて今のような部長の説明で私はいいと思いますが、ただ自治法の建前から申しますと、それからさらに警察法の建前から申しましても、自治警察はそこで支弁をするようになつておりますので、非常事態もやはりその自治体の当面の責任の上において処理しなけれ…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○門司委員 趣旨はまつたく同一でありますが、事業税につきましてはそのほかいろいろ整理すべきものがあると思います。事業の種目によつてはさほどでもないかと思います。たとえば女の営んでおりまするパーマネントのごときはかかつており、男の髪床屋の方には事業税がかかつておらないのは、何か税の均衡の上から申しましても多少不均一のものがあると考えられますので、この地方税の問題については本委員会といたしましては一括して整理することを、政府当局に要求するよ…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 先に鉄道関係のお尋ねをしたいと思います。鉄道公安官の問題は前の国会から引続いた問題でありますから、事情はよく承知しております。これが今度公社になつた場合に、この制度はどういうふうになりましようか。今の刑事訴訟法の百九十條にあります條項は、公社であれば適用できないかと思います。そういたしますと、法律で別にできればそれでよろしいかと思いますが、法律でできなければ現在のままではやりにくいと思います。この点をお話し願いたいと思います…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 大体わかりましたが、さきに申し上げましたような刑事訴訟法百九十條の適用で行くというお考えでございますか。
第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 ついでにひとつ海上保安廳の方にお聞きしたいのですが、海上保安廳の設置の問題と同時に起ります問題は、海上保安廳の出張所といいますか、あるいは船のよりどころというか、寄航地に対して陸上の警察官との連絡の必要があると思います。從つてそのことのために陸上における警察の持つておりまする——たとえば自治警察にいたしましても國察警察にいたしましても、陸上警備としてはさしたる必要のない場所に、どうしても海上保安廳との連絡所を設置しなければな…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 この際委員長にお願いしたいのでありますが、きよう実は地方財政のことについて大藏大臣かあるいは総理大臣に出ていただきまして、賃金ベースの改正に伴う地方財政の処置をどうするかということの質問がいたしたかつたのでありますが、両大臣ともおいでになりませんので、これは委員長から次会の委員会にはぜひどちらの大臣にもおいでになるように御懇請を願います。 それから本日は大分時間を過ぎておりますのでこの程度で散会されんことを望みます。
第3回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 先ほども木村君並びに坂東先生から申し上げられておりますが、これは実は非常にむずかしい問題でありまして、むずかしい問題というのは、趣旨においての反対はないと思います。同時にまた事例がないわけではありませんで、要するに判檢事の弁護士開業に対する制限が法律で加えられております。それと関連して考えますときに、制限することは別にこれが初めての問題ではなくて、從つて取扱いの上には大した困難はないと思いますが、ただ制限する限度が非常に問題…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私は二十九條の修正の御意見についてでありますが、二十九條の中の消防署長を削り、消防吏員、さらに消防團員を削つてこれを消防長にする、こういうことになると思いますが、これは実際と非常にかけ離れた問題が起つてくると私は思います。火災の責任はすべて消防長が負うことは消防法の示す通りであります。しかし現場の取扱いの上からいきますと、都市にあつては、大体消防署もありますし、比較的容易に連絡もとれるのでありますが、地方には消防署もなければ…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○門司委員 私もそういうふうに大体ものは考えておりますが、しかしここは相当考慮すべき場所でありまして、ただ法律の字句が非常に都合がいいというだけでは法が生かされないと考えますので、この点はわれわれも研究してみますが、当局でも御研究願いたいと思います。これは私個人の意見ではありませんで、地方の自治体がことごとくそうであります。殊に熊本縣のごときは、縣の中に消防署というものが、熊本市にわずかに二つあるだけでありまして、あとは消防署すら持つて…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 この自治法の第百五十八條の改正でありますが、私どもは、委員会におきましても、出先官廳の廃止を強く要求しておりますときに、この建設院の出張所だけでもなくなることは、出先官廳を廃止したことになるのであります。それが再びこういう形でまた現われてくる。たとえば必要に応じてとは申しながら、東京都においてはおそらくできるだろうと思いますし、それからまた任意とは申せ、いわゆる百五十八條の第二項の規定によつて都道府縣にこれを設けることができ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 ただいまの答弁を聽いておりますと、そういう御答弁ならばこれに賛成することはできませんので、私はさらにお伺いしたいと思います。私どもの考えておりますのは、事務を引継ぐことは当然てありまして、各縣には從來土木部があり、住宅課、建築課がありますので、その小に吸收されればいいと思いますので、おそらく官僚温存の、ただ官位を首切ることができないということのために住宅復興がせられないということになつて、何らの効果がないのであります。ただ形…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 この問題は、ただいま説明員の方の御答弁のごとく、諸種の事情からただちに再開ということは困難かと思はれますので、当委員会におきましては、これを採択することにいたさないことにいたしたいと考えております。しかしながら問題は、單に料飲店という名称でありますことのために、非常に大きな料理店から、先ほど紹介議員のお話になりましたような小さな料理店であつて、そうしてその日の生活にも非常に困つておるという人たちのたくさんありますことを十分了…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 一向積極性がないようでありますが、私が申し上げておりますのは、もちろんわれわれも具体案があり、さらにわれわれも考えないわけではありませんので、この問題は單に請願があつたからとか、あるいはなかつたからというような問題ではありませんで、一応禁止いたしまする場合においては、必ずその善後処置がとられなければならない。しかしその処置も何人が見てもうなすき得る処置でなければならない。先ほどのお話では單に開拓その他というようなことでござい…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 私はこれを採択するにあたりましては、先ほど冒頭に申し上げましたように、政府当局のそうした声明があるにもかかわりませず、その説明を求めて、なおかつできないという大体の見透しがついておりまするものに対して、採択をすることもいかがかと考えまするので、この請願につきましては、保留をしていただきたいということを申し上げたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 私はさつき言つたように、採択に反対であります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 ただいまの請願でありますが、警察制度の改革をいたしまして、まだ日も浅いことでありますし、從來警察制度の改革が、地方分権とさらに警察自体の民主化のために行われたことでありますので、往々にしてただいまのような意見が出るかとも思いますが、しかしこれはまだ相当研究した上でないと、いずれとも決しかねる状態だと考えておりますので、この際留保されんことを希望いたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 請願の趣旨がよくわからないのでありますが、住民税に対する制限は大体なくなつているのではないかと考えております。しかしながら、おのずから課税標準がありまして、その課税標準に対して賦課するのでございますので、当然限界ができ得ることだと思いますが、しかし課税の標準が、いわゆる賃貸價格による一部課税標準をとり、さらにそれに対する所得を勘安してかけておりまする税額でありますので、制限額の廃止は私は当然だと考えており、また実質的にはさよ…