門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 これは採択した方がよいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○門司委員 紹介議員に代りまして、一応請願の理由を申し上げたいと思います。この通訳案内業法制定に関する請願の理由といたしまするところは、わが國が文化画家、平和國家を再建する上において、観光事業、なかんずく外客誘致事業の振興がいかに緊切であるかは、多く言うを要しないところであります。しかして該事業の一環として外客接遇の第一線に立つ通訳案内業者の活動のいかんが、わが國の将來における外客誘致事業の隆替に影響するところ少からざるものがあることは…
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○門司亮君 それではお許しを得まして、二、三御質問を申し上げたいと思います。最初にお伺いいたしたいと思いますことは、第一條の第二項であります。「政府で行う競馬は、國営競馬といい、都道府縣が行う競馬は、地方競馬という。」こういうふうに書いてあります。すでに守田君の御質問の中にもあつたかと思いますが、競馬が國営となり、さらに地方公共團の行うものになつてまいりますならば、必然的にこの競馬の性質が多少変つてこなければならないと思います。從來馬匹…
第2回 衆議院 農林委員会 第33号
○門司亮君 重ねて質問して恐縮でありますが、ただいまの当局の答弁ははなはだ不可解に私は考えております。 第一の問題でありますが、もし当局のお考えがそういうお考えであるといたしますならば、これは法の上でもいかようにも処置ができるのであります。たとえば今すでに成案となつて現われております自轉車競走法のごとき、また私どもの委員会において起草しておりますドツグ・レースのごとき問題におきましては、これとちようど同じ問題でありますが、都道府縣におい…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第50号
○門司委員 ただいまの御報告はよく了承いたしましたが、つきましては政府当局の反省を促すといいますか、御相談申すといいますか、その必要があると思いますので、委員長から大磯大臣に当委員会との間に懇談を至急もつように交渉していただきたいと思いますが、その点お諮り願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第50号
○門司委員 競馬法が提案されて、農林委員会に付託されておりますが、当委員会といたしましては、中にいろいろ地方財政のことに関係することがたくさん書いてありますから、一應合同審査会をもちたいと思いますが、これをお諮り願います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第49号
○門司委員 一点大臣にお伺いして、けりをつけたいと思う。問題は、業者の方々も、無料入場が多いということは迷惑だし、同時に市町村においても迷惑であります。從つて両方迷惑でありますので、それらに対しては市町村條例、あるいは縣の條例でこれは適当にきめられるのであります。今回の地方税の改正は、單に今まで國でとつておつた入場税を地方に委譲するというだけであつて、税率はちつとも変つていない。実際変るのは徴税者が國であるか府縣であるかだけであります。…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○門司亮君 お願いしたい点は、地方財政法案、地方配付税法案、地方税法を改正する法律案の三件は、予算に関係したものでありますが、この三件を予算とともに通さなければならないとすると、限られた時間だけでは足りない。私らの希望といたしましては、午後一時から四時までの時間をいただきたいということであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第48号
○門司委員 この機会に御報告申し上げておきます。 昨日の理事会におきまして、大体刑事訴訟法の審議にあたりまして、私どもの治安及び地方制度委員会の意見を申し上げ、さらに修正の動議を出すべく、昨日司法委員会に参りまして、そうして刑事訴訟法の第百九十二條、第百九十三條、第百九十四條にわたりまして御質問を申し上げたのであります。その質問の要旨は、第百九十二條において犯罪の捜査その他については、地方公安委員会と檢察官とが協力いたしまして、これを捜…
第2回 衆議院 司法委員会 第45号
○門司亮君 警察は國民の生命、身体、財産の保護にあたり、犯罪の搜査や被疑者の逮捕や、公安の維持にあたることを目的とし、警察を運営する機関として、國家公安委員会、都道府縣公安委員会、市町村公安委員会がある。警察官はそれぞれ公安委員会の下にその命を受けて警察の責務を遂行している。しかるに刑事訴訟法によると、檢事は警察官が正当の理由がなくして檢察官の指示または指揮に從わない場合においては、それぞれの公安委員会に対して、その警察官の懲戒または罷…
第2回 衆議院 司法委員会 第45号
○門司亮君 ただいまの説明によつて、大体わかつた。しかし警察官の指揮命令が二本建であるから、運営上もその執務においても不便であろうと思われる。殊に刑事訴訟法第百九十二條、第百九十三條、第百九十四條と矛盾抵触してくるのでないか。何となれば、第百九十二條において、犯罪搜査につき、檢察官も司法警察官も、相ともに協力すべきものと定められている。これに反し第百九十三條、第百九十四條により、檢察官が警察官に一般的指示権を行使したり、罷免の訴訟権を行…
第2回 衆議院 司法委員会 第45号
○門司亮君 警察法によると、それぞれ公安委員会は、自己の行為につき責任を負い、自己の責任をもつて警察官を任命し、一定事由があれば、これを罷免することもできる。これをもつて公安委員の警察職員に対する指揮監督の身分上の根拠ができるのである。しかるに刑事訴訟法によつて、檢察官が警察官の罷免の訴追ができるとなると、警察官に彈圧を感じ、これに盲從して非違を犯すおそれも出ると思う。去年神奈川縣下に起きた拷問事件のごときは、その発端は檢事見込違いから…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第47号
○門司委員 高橋委員の御意見もありますし、かたがた各位も討論をすべくして、まだ十分討論が霊されておりませんので、今日はこの程度で散会されんことを希望いたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○門司委員 本案に対しましては別段修正の箇所もないかと思いますが、ただこの際本案を委員会で決定いたしますときに一應申し上げておきたいと思いますことは、この法案によりますと、市町村立の各職員が、その給與を都道府縣からなされるというような形になつておると思うのでありますが、一方教育委員会の設定が見られるというような状態に相なつておりますときに、その教育委員会の内容は、公選された教育委員が教員の人事その他に関しましても権限をもつというような内…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○門司委員 本法の逐條審議をいたしまする前に、一應当局にお伺いしておきたいと思いますのは、本案の上程されました趣旨等につきましては、一應了承することができたのでありますが、問題はこの法案は單なる法案として出せばそれで済む問題ではありませんので、実質がこれにいかに伴うかということがきわめて重要な問題となつてくるのであります。それからその実質と申しましても、現在こういう行為が非常に多く行われておることは御存じの通りでありますので、これらの処…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○門司委員 ただいまの答弁、非常に遺憾に考えるのであります。私どもはかくのごとき法案が出るにあたつて、これの対象となつてくる人たちの生活を考えないわけにはまいりません。この法案が八月一日から実施されます場合に、そのよつて來る影響というものは、きわめて大きいのであります。從つて当局はただ法案だけ出して、その法案が通過すればそれでいいというふうにお考えになつて法案をお出しになるとするならば、それはまつたく空文にひとしいのであります。先ほどか…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○門司委員 この問題でございますが、この中には私が先ほどお尋ねいたしましたこれを業といたします者の数字が出ていないのであります。私がお聽きいたしておりますのは、これに書いてあります三万いくらの街娼と、さらに十五万五千人のそれに類するような行為をなすと目される女の数だけではありませんので、これだけを簡單に考えますならば、わずかに二十万足らずの人間でありますが、これを業として営んでおります者の家族の数を考えますと、一應相当数の人たちの職業を…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○門司委員 私には一向わからないのでありますが、私はそういうことをお聽きしておるわけではないのであります。実はあなたの方の数字から見ますと、ごくわずかな数字のようでありますが、これだけの数字ではない、もつとほかにあると思います。そこでそれらの人たちをどういうふうに処分するかという具体的な案がなければ、せつかくこの法律をお出しになつても、人間というものは一度商賣を始めますと、それに執着をもち、他に轉業することが非常に困難でありますので、こ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○門司委員 せつかく大藏大臣のお出ましをしばしば願つたのでありますが、私質問の機会を失いましたので、この際大藏大臣にお伺いしておきたいと思いますが、すでに他の同僚から申し上げてありますので、重複する点はなるべく避けたいと思いますし、先だつて次官がお出でになりましたときに、次官にも大体のことは申し上げておきましたので、その点もなるたけ避けたいと思いますから、大臣にはごく卒直に御意見だけを承つておきたいと思うのであります。 地方財政の窮迫し…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第46号
○門司委員 大体予算編成に対する見解に対しましては了承するのでありますが、さらにそういう建前でありますならばお聽きしておきたいと思いますことは、地方財政委員会から答申いたしました案の中にはいろいろのものが書いてあるのであります。ところがその中で私どもは非常に残念に心得ておりますのは、酒、タバコの消費税の問題であります。これは総理の話によりますと、專賣品であり、國家がこれを経営しておるのであるから、これに税金をかけるということはどうかと考…