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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○門司委員 非常にくどいようですがもう一應聞きたいと思います。先ほど大臣はこういう問題が起るので、地方の財政を根本的に考え、何らかの処置を取ることを早急に考えておるというお話でありましたが、そういうお考え自体は、どういう角度からお考えになつておるかということであります。それを疑いまするのは、大臣のお話のように、日本の民主化のために地方財政はきわめて重大視しなければならない、地方に非常に大きな権限を委讓しておるために、これを円満に遂行する…

日本社会党1949/03/28

第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 この際お伺いいたしたいと思いますことは、五月三十一日までこれを存続せしめるということは、当局といたしましては、当然の処置だと考えるのでありますが、五月三十一日までにこれを延ばし、そうしてそれから先は日にちを限つたということは、地方自治廳というものができて、そうしてそれに移行されるであろうということが一應その理由の最も大きなものになつておるようであります。この問題は先ほど説明になりました通り、昨年こういう問題が出て参りまして、…

日本社会党1949/03/28

第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 政務次官の御答弁では、自治課の方からこちらに参つておるから、それで見よというようなお話でございますが、私もとより存じております。さらにこの前の國会にこれが出て参りました際にも、私自身もやはりESSに参りまして、関係方面の意向を質した一人でありますので、内容その他については十分承知はいたしておりますが、しかし問題は地方財政委員会を廃止しても、そういうものができるからそれでいいのだというお考えの点について、はつきりお聞かせを願い…

日本社会党1949/03/28

第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 もしそうだといたしますると、先ほど立花君からも申し上げました通り、あの地方自治廳と言うか、あの案の中には都道府縣の決議機関が入つておりません。これはこの前の國会にも指摘した問題であります。さらに立花君が言いましたように、直接それを執行する者の代表者というものが入つておりません。そうすると、出先と言うと語弊がありますが、現在のような都道府縣の長官、あるいは市長の代表者、町村長の代表者、いずれも理事者でありまして、理事者のみの集…

日本社会党1949/03/28

第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○門司委員 非常に長くてくどいようでありますが、そうしますと財政委員会のお考えとしては、自治法ではなくて、次に來ます地方自治廳のできるということを前提としてこれをお出しになつた。しかしその自治廳のできる構想並びに具体的のものに対しては、まだはつきりした地方財政委員会としての意見を持つていないということに解釈してよいか惡いか、この点をひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大体は今の全明を聞いたのでありますが、この地方配付税の前に一應聞いておきたいと思います。これは木村君がおいでになれば、木村君に聞くことですが、この前の委員会でも、足鹿君が聞かれたことでございます。第五種配付税がおそらくなくなるであろうというようなことが、各府縣にあらかじめ通達されておつた。從つて各府縣はそれを土台にして予算を組んでいると思いますが、地方財政委員会は、どういう根拠から、配付税法の二條ないし三條に定められておりま…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 大体趣旨はわかつておりますが、從つて私の聞かんとすることは、こういう趣旨のことをお出しになつた根拠を、もう少しはつきり聞かしていただきたいのであります。 それからもう一つは、もし現実の問題として、ここまで配付税が減らされてまいりますと、おそらく第五種配付税は、非常に困難だと私は思う。そうすると、大都市あるいは都道府縣では、おそらく追加予算も非常に大きな支障を來たすことが必ずできて來る。また追加予算を組めないじやないかというこ…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 もう一つお尋ねいたします。起債の二百三十億が認められるということでありますが、この中には教育の問題から見て、新規事業を全部やめるということになりますと、六十二億ですか、全部やめられることになります。從つて二百三十億の中には六・三制に要する教育の問題に対する起債は、認められないことになるのでありますか。

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 ここに大藏省の方か大藏大臣がおいでになつたときの方がよいと思いますが、しかし大藏省の方がおいでになりませんから、さつきの起債の問題に関連してお聞きしておきたいと思います。教育に対する起債が認められないということになつてまいりますと、今六・三制の完備をいたそうとしております地方公共團体は、非常に大きな支障を來すと私は思う。それはおそらくどこの地方の公共團体も同じことと私は思いますが、学校の増建築に対しましては、國庫補助とその半…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 一應ごもつとものようにも聞えますが、しかしわれわれは少くとも地方行政委員会の委員として、地方行政並びに地方自治体の発達といいますか、さらに日本の民主化のためには、やはり從來の、國家行政ということよりもむしろ官僚行政であつたものを、民治行政に引直すことが日本の民主化の一番重大な問題だと思う。その日本の民主化のために一番重要な役目をもつておりまする地方公共團体が、完全にその任務が遂行できないというようなことになつて参りますれば、…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 非常にわかつた話をくどくするようでありますが、政府委員の説明を聞くことは必要だと考えりおります。從つて大藏大臣の出席を実は要求しておるわけでありますが、いまだに出席もない。それから大体大藏大臣の出席を求めましても、それは政府側の一方的の意見を聞くだけでありまして、われわれはさらにその意見を修正する、というと非常に語弊がありまするが、考え方を直していただくということについては、相当に強い意思表示をするということと、さらにまたわ…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 私はもし委員長がそういうおとりはからいでありますならば、それでもよいかとも思います。しかし少くとも地方行政委員会が、委員会の行うべき一つの処置として、またなさなければならない一つの仕事として、その時期を失したというようなそしりを、もしも受けるような事態ができますならば、あげてその責任は今日反対をなさつておられます方に負つていただきたい。われわれはできてもできなくても、やるべきものはやるのだということで、実際の仕事をして行かな…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 そうなつて参りますと、なお一つ念を押して皆さんの御意見を伺つておきたいと思いますることは、この次の本委員会の定例日は今月の三十日であります。そうするとその間に非常に日にちがありまして、おそらくすでに國家予算がはつきりきまつてしまつたような事態に私は立ち至るのではないかと思う。実際問題がきまつてしまつて、のつびきならないような状態に追い込んでしまつてから、主務大臣がここに出ていただいて今までの経過だけをお聞きして、さようでござ…

日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○門司委員 この機会にもう少し突つ込んで聞いておきたいと思います。安井さんも一つよくお聞きを願つておきたいと思いますことは、あるいはこれも大藏大臣が來なければわからぬとおつしやるかもしれませんが、現在示されておりますのと、ただいま承りました範囲の状態から観測をいたしますと、地方の自治体ではおそらく非常に財政に行き詰まつて、政府の考えております行政整理を、無理押しに行政整理という名前で押しつけなくても、財政上の見地から相当行政整理をしなけ…

日本社会党1949/03/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 この前の委員会で立花君から御発言があつて、そこできようの委員会には大体地方財政に関することを聞くと同時に、それに関する資料の要求がしてあつたはずですが、それをひとつ先に提出してもらつて、そしてそれを参考として聞かなければ、何も持たないでただ話だけ承つても、なかなかのみ込みにくいと思います。この点どうなつておりますか。

日本社会党1949/03/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 ただいま説明は一應承りましたが、事務局長のお話によりますると、國の予算がきまつてないから、從つて確定したものがないからお話するわけには行かぬというお話でございます。元來地方財政委員会の性質というものは、あくまでも決定的の権限を持つているわけではないと考えております。從つて地方財政委員会の案というものは、すでにできていなければならないと考えておるのであります。われわれはその地方財政委員会の案に基いて、あるいはこれの審議檢討をし…

日本社会党1949/03/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私はそこがちつともわからないのです。今局長は、たとえば配付税が八百五十億あると見込んでおるということを言われておりまするが、新聞その他の情報によりますると、これを七百二十億くらいに削ろうという意向があるようであります。もしこれを削るとすれば、地方配付税法の配分の率の変更をしなければならぬ。その率の変更をすることのための法律の改正は、当委員会にかかつて來ると私は思う。その場合にわれわれがその率の変更に反対の立場をとると、政府が…

日本社会党1949/03/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 私はそういうことがあろうかと思いまして、実は本日、大藏大臣並びに大藏当局の責任者のおいでを願おうと思つておりましたが、大藏当局は予算の編成が困難で、非常にお忙しいというような理由で、今日ここにおいでになりませんが、まつたく今の局長のお話のようでありますと、簡單に言うと地方はやつて行けないということになると思います。それはなぜかというと、御承知のように消防の独立を認め、警察権を委讓し、さらに六・三制の教育の問題を委讓しており、…

日本社会党1949/03/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 今度はこまかい問題でありますが、内容をちよつと承つておきたいと思います。起債の点が、先ほどの説明では二百億ないし二百五十億の起債を認めるというお話でありますが、もちろんこういう小額の起債ではちよつと困難であるということは言えます。これは内容については、政府がほんとうに保証するものであるか、あるいは今地方でよくやられております六・三制貯金とか、警察貯金とか、貯金に集まつただけを地方債として認めようという考え方であるのか、どちら…

日本社会党1949/03/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 これは委員長にお願いするのでありますが、先ほどからお話しておりますように、資料その他が明示されませんと、当局の意向がわかりにくいということはその通りであります。本委員会がいずれ取扱わなければならない今度の会期中に出るであろうと思われる法律案を審議する上に必要なことであります。これは皆さんのお怒りに触れれば取消しもいたしますし、あやまりもいたします。私の老婆心であるかとも思いますが、実は新しい委員の方も非常に多くお見受けいたし…