門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 大体それで全貌が一應わかつたのでございますが、警察法によりますと、総理大臣がもとより警察権に対してはいろいろな権限をもつておると思いますし、ことに國家の非常事態に対する布告を総理大臣がすることになつております。その場合の警察権の所在は、國警本部長官がその責任を負うということになつていると思いますが、その間の國警本部長と今の樋貝國務大臣との関係はどうなつておりますか、その点をもう一應お伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 もう一應お聞きしておきたいと思いますが、この大阪事件に入ります前提といたしまして、大阪の今回の事件に対する樋貝國務大臣の関係されまする部面がどの辺にあるかということを、私どももいろいろ考えておりまするが、なお大臣の方からひとつお答えを願つておきたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 そういたしますと、大臣の地位は、警察行政に対して、國会に対する責任は負わない。しかし警察事務その他があるので、全然知らないというわけではないというように聞えたのでありますが、その通りに解釈してよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 くどいようですが、その点がちよつとわからぬのです。私がお聞きしておきたいと思いますことは、大臣の地位の、國会に対する責任の範囲を一應聞いておるのであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 これはもう一度調査もぜひ必要でありますし、また問題にしなければならぬと思いますが、一應私は大臣にお聞きしておきたいと思います。 今の報告を受けますると、ピストルを撃つたとか、あるいは傷害を與えたとかいうことを言つておりますが、それは一体どういう形であつたかということであります。これは御存知のように、警察官の職務執行に関する法律のうちの第七條には、明らかに警察官が武器を使用していいときには、死刑または終身あるいは三年以上の懲役…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○門司委員 ただいませつかくの御意見でありますが、私はただいまの御意見には承服しがたいのであります。私どもは少くとも地方行政委員会が地方行政を見ます範囲において、その地方行政の一端である警察行政のうちに、かくのごとき不祥事が起つたということを不問に付するという理由はどこにも存在しません。もしわれわれの委員会がこれをやらないとするならば、委員会の意義が一体どこにあるか。私どもは少くとも國会議員として、殊に地方行政に対する委員会の委員といた…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 すでに昨日の予備審査におきまして、大体私どもの考えておることを申し上げておりますので、ごく簡單に意見だけを申し上げておきたいと思います。先ほど千葉委員からお話もありました通り、本委員会の性格は、從來きわめて微弱なものであるというよりも、むしろ執行においてその力を持つていなかつたのであります。從つて地方財政が國家予算の圧迫を受けて、非常にやりにくい形であるということはご存じの通りだと思います。さらにまた大藏大臣の出席を求めまし…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 各委員の御質問で大体了承することができましたが、行政整理の問題であります。これを地方に行うといたしますれば、今政府が考えておいでになりまするような行政整理の仕方、いわゆる一局部をなくする。あるいは局部は一課をなくする。課は一係をなくするというような、ごく概略的な、天くだり的と申しまするか、一方的な処置でかりにこれが行われることになりまして、そのままの姿で地方にこれを及ぼして参るということになりますれば、当然地方自治法の改正を…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○門司委員 今のお話を聞いておりますると、はつきりまだわからぬのでありますが、私の聞いておりまするのは、もしそういう構想があればいつごろ出されるかということであります。これはきわめて地方の自治体では重要な問題でありまして、おそらく行政整理が行われなければならない段階になつておると思いますが、これをどういうふうにしてよいかということは、かなり私は迷つておると思う。そこで現在の地方自治体の予算の面をみますと、自治体によりましては、あるいは二…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 大藏大臣がおいでになりまする前に、実はこの前の会議で申し上げましたように、地方財政委員会の主管大臣がおいでになりましてからお聞きした方がいいと思いましたが、政務次官がおいでになつておりますので、政務次官にかわつてお聞きしたいと思います。それは地方税のことにつきまして、地方税法の一部を改正する法律案の要綱というものが出ておりまするが、これを審議いたされましたときの財政委員会の情勢についての御質問を一應しておきたいと思うのであり…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 私時間の関係もありますので一括して質問を申し上げましたのでおわかりにくかつた点があるかと存じますが、私の質問を申し上げましたのは、この中で住民税が人頭割の税金で、あまりにいい税金でありませんので、これを上げるのはどういう考えかということで、ただ單に、担税力がある、物價指数で殖えておるということでありまするが、この税金自体があまりいい税金でありませんので、從つてよくない税金を上げるということはどうかという私の質問だつたのであり…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 それではさらにあとの問題で、これは多少私の意見も加わるかと思いますが、罰則の制度であります。実はお聞きをいたしておりますと、まだ民主主義が完全に進んでいないときであるので、いろいろ租税に対して不納を煽動する者があつたり、あるいは滯納その他のいろいろなことが行われるので、これをある程度是正することのために、こういう罰則が必要だというようなお考えでありますが、これは私どもから考えまするならば、逆なものの考え方でありまして、むしろ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 もう一つ最後にお聞きしたいと思います。これは大藏大臣がおそらくおいでになると思いますので、大藏大臣と両方おいでのときお聞きすることがいいと思つておりますが、財政委員会の意見を先に徴しておきたいと思います。それは地方配付税の問題であります。配付税が非常に減額されるように聞いております。またそうなつておると思いますが、これらを減額することについては、ただ配付税をやるとかやらぬとかいうことは別の問題に考えますが、ともかくも千億に近…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 最後に非常にくどいようですが、今お聞きいたしましたのは、大藏大臣との折衝その他と言うのではありませんで大藏大臣が最初あなた方のお考えになつておりました通り、八百五十五億九百万円というものを、地方配付税として一應これを流せばけつこうでありますが、おそらく大藏大臣はそういうような要求には應じないと思います。從つて大藏省がもし應じなければ、法的処置といたしましては、あなたの方の委員会によつておそらくなされなければならないことだと思…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 私は時間がないと思いますので、くどいことはやめまして、率直にお聞きしたいと思いますが、大藏大臣に最初お伺いをしておきたいと思いますることは、配付税の問題であります。配付税が地方財政委員会としては当然八百五十五億九百万円でなければならないということでありました。ところが、大藏大臣はそれが最初は七百二十億くらいでいいんじやないかというようなお考えであつたということであります。このことは私は必ずしも大藏大臣の処置ではないと思います…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 私は非常に不可解な答弁を聞くのであります。地方配付税につきましては二十三年七月七日付けで発表されております地方財政法中の二條と三條に、はつきり三三・一四を配付税とすることを記載してあると思います。そういたしますとこの法律がこのままの姿で準用されますならば、額の問題で多いとか少いということは起らぬはずだと思う。見積りが違う、違わぬというようなことは起らぬはずだと思う。一体この点を大臣はどう考えておられるか。大臣はこれを変更なさ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 そうすると私はさらに大臣に聞かなければならないが、この配付税法がどういう趣旨のもとにできたか、またこれをどういうふうに運用して行けばししのか。地方配付税法にはつきり所得税並びに法人の税の三三・一四を地方配付税とするということを書いてある。大臣は慣例であるとか、あるいは昭和十五年にできたとか言つておられますが、配付税法のできましたのは二十三年、昨年の七月七日であります。これを一体どういうふうにお考えになつておるのか、もう一度お…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 非常にくどいようですが、十五年來の慣例であるとか何とか仰せになつておりますが、先ほどから申し上げております通り、地方配付税法は、昨年の七月七日にできており、その二條には「所得税及び法人税の徴收額の百分の三十三・一四をもつて、配付税とする。」こうはつきり書いてあります。そうして毎年度分の配付税の額、第三條には「毎年度分として配付すべき配付税の額は、前年度において徴收した所得税及び法人税の百分の三十三・一四に相当する額とする。」…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 私はその場限りで、はなはだけしからぬと思う。私の聞いておるのは慣例とか、十五年度の法律だ、そういうことを聞いておるのではない。この法律をこしらえましたときに、先ほど申し上げた通り、地方財政は國家財政に引ずられて、國家財政に非常に重点を置いて、從來の日本の地方行政というものは、行政的に申上げればまつたく官治行政である。財政的に申し上げますならば、すべてこれも政府に頼らなければならない。地方の独立した行政というものは少しも行われ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○門司委員 私は法律案が出たときにこれを審議することがいいか惡いかというような議論で服するわけには参らぬのであります。予算を立てるときに、現在こうした毅然とした、ごく最近にできた法律がある。その法律を無視した考え方で予算を組んで、こういう予算を組んだから、必然的に法律をこういうふうに改正しなければならないというようなお考えであるか。もしそれなら國会があなたのお考えとまつたく逆な考え方をして、依然としてこのままの法案を認めるということにな…