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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 最初お聞きしておきたいと思いますることは、この問題が今の大臣の御説明のように、やむを得ざる処置として日本再建のために行われるものであるという角度から、これを承認したということでありますならば、私はさらにお聞きをしておきたいと思いますことは、地方財政委員会のこれに対する態度と処置であります。それは御承知のように、地方自治体の代表者をもつて大体構成されている。さらに國会の代表者を加えたこの委員会が、示されたドツジ案を、そのまま承…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 この問題は非常に重要でありますので、さらにもう一つお聞きしておきたいと思いますことと、同時に要望しておきたいと思いますことは、地方財政委員会の立てられました案というものがはたして適正であつたかどうかということ、さらに政府がこういうむりなものをこしらえて参りましたものが、適正であるかどうかということを、われわれは合せて審議をいたすことが、非常に本委員会の審議をいたす上に便宜だと心得るのであります。從つてできますならば、地方財政…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 それではどの案であるか私よくわかりませんが、大体配付税が八百五十五億九百万円の数字の出ておりますものが、ずつと以前にわれわれの手元に届いているのであります。これが大体地方財政委員会の案であつたということを承知してさしつかえないといたしますならば、私は配付税法で定められた三三・一四に相当しておらない額を、地方財政委員会はどうして最初から認めたかということについての、一應の御説明を願いたいと思います。

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 何か水かけ論のようになりますが、しかし私の聞いておりますのは、先ほど提示しておるというお話でございましたので、われわれは最初の國家予算の中に組まれておりますいわゆる所得税の三千百億と法人税の二百七十億を基礎として考えますならば、午前中の会議で大臣がお話になりましたように、千百十六億幾らの数字に相なると考えるのであります。その数字の現われているものは、まだ地財委の方から私どもは受取つておらない。八百五十億九百万円という数字は受…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 非常に奇怪なことを聞くのでありますが、先方の案であるからということになつて参りますと、それに対して一体政府はどういう責任をお感じになるのでありますか、私どもはあくまでも國家予算に出されているものは、総理大臣もたびたびお話になります通り、政府の責任においてお出しになつておると思う。政府の責任において予算案が提示されておりますならば、それを單なる向うの案であると言つて、そういう数字を知らないのだというようなことでは、私は相済まな…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 大体これ以上私は追究をすることを避けたいと思いますが、そういう不見識なことで、一体地方財政委員会というものが設立されました趣旨と合致するかどうかということを私どもは非常に疑う。大臣は向うから示されたものを政府案として出したのであるという御答弁でありますが、それに基いてそれなら地方財政委員会はどういう態度をとられたかということであります。私どもはこういうことを申し上げるのは、決して大臣をいじめる意味で言うわけではないのでありま…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 その点の解釈はわれわれの解釈と多少観点が違うと申し上げまするか、むしろ私から言わせますならば、官制がこうなつておるからということでなくして、こういう委員会を設けたということ自体に、大臣は考えを及ぼしてもらいたいと考えておるのであります。それは地方の自治体自体が地方財政をいかに確立するかということは、先ほどから申し上げておりまする通り、内務省解体後の地方自治体は非常に大きくかわつて参りましたので、この財政をいかに充実するかとい…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 大臣がそういうふうにお出になるなら、われわれも考え方を持つております。それなら大臣はこの配付税を減額して、それで地方の財政が円満に遂行できるとお考えになつておるかどうかということであります。

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 さらに私はつつ込んでお聞きしておきたいと思いますことは、円満に遂行できるように努力をするというお言葉でございまするが、現在の状態から言いますると、地方配付税がここまで減額されて参りまするならば、地方のすべての事業というものが、どの程度圧縮されなければならないかということも、財政委員会の委員長として、当初財政委員会の案を立てられました大臣としては、よく御存じだと思うのであります。從つて今お話になりましたように、國の財政と地方の…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 どうも私どもは一向のみ込めないのであります。地方行政事務が非常にふえたことのために、地方にどうしてもそれだけの財源がいる。そうしてこの財源から生れますものは、住民税において八十八億、地方の地租の面において約四十三億くらい、家屋税において三十六億くらい、大体百九十億ないし二百億の増額ができると思いますが、税金を上げてまでも地方財政を充実しなければならぬということも、当初から委員会でお考えになつておりまするときに、当然配付さるべ…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 さつきの地方財政法の條文の解釈につきましては、おのおの意見はあると思いまするが、しかし地方財政法を設定いたしました趣旨は、大体第二項の問題がほとんど中心となつて、こういう税法が新たに第二國会において設けられたと私は考えておるのであります。これはあまりくどくなりますから申し上げることを避けたいと思いますが、日本の行政機構のかわりましたために、地方財政法、地方税法、配付税法というような新しい法律を設けて参りました。そうして地方の…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 すでに制限されておりまする時間を非常に越えておりますので、あとの問題は明日大藏大臣なり、総理大臣の出席を求めて、國の財政と地方財政との均衡については、なおただしたいと思います。 最後に一点申し上げておきたいと思いますことは、先ほどからわれわれがるる申し上げておりますような状態にありますときに、この地方財政委員会ができて、地方財政を確立するという趣旨の上に、いろいろお骨折りを願つたということは、われわれも考えておるのでございま…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 実におかしな答弁を聞くのですが、私の聞いてゐりますのは、將來のことではありません。將來自治廳ができますときには、またそのときに大臣の御説明を承ればいいのでありまして、私の聞いておりますのは、現在のような地方財政委員会のあり方において、なおかつこれを六月までお延ばしになつたということについても、われわれも一應賛意を表しておりますが、その間に地方財政の確立をすることのために、はたして委員会が十分な効果を上げ得るだけの御自信である…

日本社会党1949/04/15

第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 今のお話を承りますと、アメリカから日本の税制のことについての権威者がお出でになつて、その上できめられると思うから確信があるというようなお言葉だと思いますが、私は日本に現在あります地方財政委員会の委員長としての意見を承つておるのであります。先ほどから確信あるというお話でありますから、あるいは確信があるかもしれませんが、もし確信がおありであるといたしますならば、その片鱗を一應承つておくならば、なおこの際幸いであると思いますので、…

日本社会党1949/04/09

第5回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 この機会にもう一度聞いておきたいと思いますが、これは六月三十日まで延ばして決定を見ますと、これは國の予算にどういうふうに関係を持ちますか、その点がおわかりになつておれば伺いたい。このままの法案で三月三十一日までに決定するものを六月まで延ばして、國との負担区分がはつきりして來ますと、その場合予算に及ぼす影響はどういうふうになりますか。

日本社会党1949/04/09

第5回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○門司委員 すでに立花君から申し上げた通りでありますが、特に來週お出しになるということになりますと、氣をつけていただきたいと思いますことは、負担区分の中で明確になつていないものがたくさんありますので、これをぜひ明確にしていただくということと、それから同時に考慮していただきますことは、國庫の負担区分に対する下渡金その他の下渡しの時期等が、非常にずれておりまして、そうして地方ではそのことのために立かえなければならない費用が相当多額に上つてお…

日本社会党1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 遅れて來まして、前に質問があつたかと思いますが、法案の性質から申し上げまして、別段これを六月三十日まで延ばさなければならないということはないのじやないかと考えるのであります。この法律をきめられて審議をそれだけ先に延ばすということは、私はりくつも立たないと思う。当局はどうでございますか。もしお考えがあれば、この法案でなくて、ほんとうに内容をかえて行く、三十七條の変更に基いて行い得るという見通しがついておれば、この法案は別に六月…

日本社会党1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 そうすると私は同じ委員会の法案でおかしいと思うのです。この前に日にちを延ばしましたのはたしか五月三十一日まで延ばしたと思うのです。これは六月まで延ばさなければならない。しかもその中で近いうちに延ばす必要のないような事態に立至るのだというようなことが伺われる。どうも私はその辺が解せないと思うのです。もし法律の体裁だけだというならば、何もそう体裁張らないで、ひとつざつくばらんに法案を出してもらつて、こういうことを考えておるがどう…

日本社会党1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 いずれ詳細なことにつきましてはわかると思いますが、本質的な問題について私は一應お聞きしておきたいと思います。樋貝國務大臣は警察所管に関する大臣であるということを承つておりますが、大臣の監督の範囲、権限というようなものを、われわれ承知いたしておりませんので、國務大臣としての責任、さらに権限の範囲を一應承つておきたいと思います。

日本社会党1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○門司委員 そうしますと、樋貝國務大臣の責任は、総理大臣の持つ警察に対する責任を代行するものだというように解釈してさしつかえございませんか。