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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/14

第7回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○門司委員 御趣旨はよくわかりましたが、ただ私どもがこの法案を見まして、考えますことは、後段に御説明のありました無償で国が取上げて、それが地方に今度移譲される場合に、警察用に限るというようなことになつて参りますと、もし地方警察でこれを使用しなかつた場合に、その財産の処置でありますが、これは国が所有いたしておりますので、もちろん大蔵省の所管になつておるかと私は考えるのでありますが、当初、これを地方の公共団体から無償で譲渡いたしますときの條…

日本社会党1950/04/13

第7回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○門司委員 本案はただいま野村委員からも申し上げましたように、現行法から見ますならば、進歩的な案であるということが一応言えるかと思いますが、本案立法の趣旨が、政府当局の提案理由によりますならば、必ずしも業者を本意とした立法の精神ではないように見受けられるのであります。その内容といたしておりますものは、犯罪に対する捜査あるいはそのほかの便宜のために、特に本法案を改正するの必要があるかのようなことが明記されておるのでございます。申し上げるま…

日本社会党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 私よくお話を承つておりませんので、あるいは違うかもしれませんが、町村長の会の会長さんであるという建前の上においてちよつとお聞きしたいのですが、今度の税法の改正の中には、シヤウプの勧告案にもありまする通りに、この税制施行によつて、約四百億といわれておる強制寄付の中で、三百億がこの税法の中に吸收されておるという一応の見方をわれわれはしておるわけでありますが、もしこれがこのままの姿で予定税額がとれるといたしますと、その寄付金がこれ…

日本社会党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 もちろん私は別に強く数字的な根拠をお求めするわけではございませんが、今度の税法は、特に固定資産税においては、非常にむらのある税金がとれるような様相を持つておりますので、全体的に見た予算がこれだけふえておるからといつて、必ずしも全国の市町村が全部それの恩惠に浴するわけには、もちろん参らぬと考えております。そこで非常に多額の税がとれて、寄付金の必要のない町村もあるでしようし、またそれとまつたく逆な町村も生れて来ると私は考えるので…

日本社会党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 これは非常にむりな注文かもしれませんが、もし町村長会の方に資料でもございまして、市町村が今日まで寄付金を一体どのくらいもらつておつたかというようなことが、もしおわかりになりますならば、後日でよろしゆうございますから、資料としてお届け願いたい。

日本社会党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○門司委員 あなたの方はほとんど全部人件費だと思いますが、経費の中で人件費の割合は何パーセントくらいですか。

日本社会党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 一つお尋ねしたいのですが、今の最後の第二項でありますが、社会政策的見地から免税額を設定するということになつておりますが、これについて何か具体案がありましたら、ひとつお話願いたいと思います。

日本社会党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 なお重ねて聞くようですが、意味はよくわれわれわかつておるのであります。この免税点の額をどのくらいにきめたらいいかということであります。たとえば具体的に申し上げますと、外食券食堂のごときは、外食券をお持ちになつて食事をするのでありますが、これは家庭で食事をする場合には税金をとられないのに、たまたま外食者であるということのために、税金が課かつて来ておるというように、課税の対象にも矛盾があるとわれわれは考えておるのでありますが、こ…

日本社会党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 それからもう一つこれについてお聞きしたいのでありますが、これには第一には均等に一割を課けてもらいたいということが書いてあります。それから前言によりますると、花代その他のものは把握することが割合に容易であるというお話があつたように承つておるのでありますが、この遊興飲食税は、われわれの観点から考えますと、遊興というものに対しては、現在の日本の社会情勢から考えて、一応考えなければならないのじやないか。それから飲食というものと遊興と…

日本社会党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○門司委員 議論が出ましたので、一応お伺いしておきたいと思います。今度の税制改革により、外形標準を建前とすることによつて必然的に生産原価を上げなければならないということは、これは何人も認めるところだと思うのであります。そこで生産原価が上つて参りますと、それを引継いでさらに第二次製品あるいは第三次製品、あるいはそれらのものを商つております中小商工業者というものは、原単位が非常に上つて参りましたので、この辺の圧迫が相当中小企業の中に出て来る…

日本社会党1950/04/10

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 委員長に伺いたいのですが、公聽会には当局がおいでになつていないようです。何か特別の理由があつてお出にならないのですか。これからでもよろしゆうございますから、大臣なり責任者にひとつ出ていただいてそしてよく聞いていただきますように、委員長からこの会議の決議として一応請求していただきたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/04/10

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○門司委員 ちよつと質問をいたします。この内容を見ますと、非常に罰則が嚴重になつておるのでありますが、地方の公共団体がこの罰則通りに施行することができるかどうか。これは非常に重要な問題でありますが、この点の見通しをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 それでは簡單にお聞きしておきたいと思いますが、あとで大蔵大臣によく聞きたい点であります。先ほどちよつと床次君からもお話がありましたが、平衡交付金と今度の税制改革との関係でございます。これはわれわれ非常にわからないのでございまして、今度の平衡交付金法は一応地方の財政がわからなければ定められないはずになつている。ところがいまだ地方税法がはつきりせず、見通上もはつきりしないうちに、本予算の中で平衡交付金が組まれておる。一体これはど…

日本社会党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 その問題については、あとで大蔵大臣に出席を願いまして、よく聞きたいと思うのでありますが、その次に聞いておきたいと思いますことは、住民税の改正であります。これは自治庁の方はおそらく御存じなかつたと思う。出されました資料の中には、非常におかしな数字が書いてありますので、自治庁の方は従来の住民税がどういう形でとられておつたかということは、御存じなかつたと思います。これは非常に危険な話であります。税をきめられる人が、従来の税金がどう…

日本社会党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 非常におかしいのであります。説明書その他によりますと、資産割に入つておりません。均等割と前年度の所得税の一割八分ということしか書いてありません。資産割は明確になつておりません。この点もし荻田さんの説明が正しいとするならば、はつきり説明してもらいたい。

日本社会党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 私は備考についての質問をしておるのではありません。どうして資産割をお除きになつたかということを聞いておるのであります。法律の中にははつきり均等割と前年度の所得税の一割八分を二十五年度においてとるということだけしか書いてない。従来のとり方は資産割が入つているわけです。先ほど次長の説明のように、東京都においては、家賃その他を勘案しまして、いわゆる居住の敷地あるいは家屋の賃貸価格というものが標準になつて資産割というものが入つておつ…

日本社会党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 従来資産割をかけておつたものを、今回は住民税の資産割が除かれておるということについては、理由がなければならないと思う。ただ二十五年度は税をかけなかつたということは、はつきり書いてあるから聞く必要がないのであります。私が聞かなければならないことは、従来住民税というのは、その要素の中に資産割が入つておりましたので、比較的収入の多い人と少い人、資産のある人とない人との均衡が、ややとれておつたのであります。ところが今回はそれが除かれ…

日本社会党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 私は誤解をしていないつもりです。もし私が言つておることが誤解だとするならば、政府は御存じなかつたと思う。私は何も間違つた参考書を出されたからといつて、それを追究しているのではない。これは税を知らないから、こういうことを言つておる。税を御存じになるならば、独身者の住民税と家族を持つておる者の住民税が同じであるというばかげたものが出るはずがない。私はこれは非常に借險だと思う。自治庁の税金をきめられる人が、今までどういう住民税がと…

日本社会党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 大体そういうこととは考えておりましたが、そうなりますとさつき申し上げましたように、この税は非常に均衡を失した、いわゆる生活の実態をまつたく無視した、画一的の、官僚的の税金だというふうに解釈ができるのであります。 ついでに申し上げておきますが、その次に伺つておきたいと思いますことは、この法律全体についてでありますが、これは非常に官僚的にでき上つておりまして、私どもが今まで取扱つて参りました法律の中で、これほど官僚の本領を発揮し…

日本社会党1950/04/09

第7回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○門司委員 さしつかえないというお考えでありますが、すでに新聞でもいろいろ御承知の通りでありまして、徴税吏のいろいろな不祥事件が起つております。従つてそれらの諸君がほんとうに民主的にやろうとするならば、與えられた証票先に提示して、税務職員であるかないかということを、相手方に確認させた上で、質問をすることが正しい。またそれでなければならないというように考えておるが、この点を修正される御意思があるかどうか。これはこの法全体についてであります…