門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 多少議論にると思いますが、私がさつき聞きましたことはもし徴税できかつたときの責任の所在であります。私は遊興飲食税はもちろん遊興飲食をした者が支拂うべき義務があると考えております。同時にそれを徴收する義務のある徴收義務者が、まとめて納めるべきものであると考えております。その場合に、実際上の問題にりますと、業者の申告によると千六百億くらいの売上げがあると言われておる。そうすると一割としても百六十億を納めなければならない。それが去…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 そういうことになつて参りますと、私の聞いておりますのは、税率が適当であるかどうかということは、まだ実はお聞きしていないわけであります。ただそうした場合に、罰則をどれに適用するかということであります。一体業者が納めなかつたということに罰則の重点を置くのか、飲食をした当然納入すべき者が納税しなかつたということに、罰則の重点を置くのか、どちらにこの罰則の重点を置くのですか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 やや明瞭になつて参りましたが、そういたしますと、それの認定でありますが、更正決定を受けることになつておりますが、更正決定を受けます場合においては、徴税義務者は虚偽の申告をしたものとみなしてさしつかえがあるか、ないかということであります。この法律によりますると、徴税の申告が非常に少かつた場合は更正決定をする、こういう結論でありまするが、そういたしますると、税徴の申告が非常に少かつた場合には、その業者は当然徴税の義務を怠つたもの…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 そうなつて参りますると、これは非常に多くの罪人をこしらえる法律になりはしないかと私は考えておる。こういう法律ができて、今のお話のように、徴税義務者がそれの罰則の適用を受くべきだということになつて参りますると、この税率ではとうてい業者は納めることは困難である。お客からこれを徴收することは、きわめて困難だということになりますると、その困難な事実に基いて罰則を適用しなければならないということになつて参りますると、非常に業者は迷惑す…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 あまり議論にわたりますが、これが適当であるというお考えについて、私はもう少し明瞭な根拠を示してもらいたいと考えております。それは先ほども申し上げましたように、業者の陳情その他を聞いてみますると、どうしてもこの大きな課税率では徴收が困難である。従つて困難でありますることのためにとれない。とれないのだから納められないのだということになりますれば、この税率が他の税金との振合いとなつておりますが、とれない税金を他の税金との振合いがあ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 先ほどの委員長の発案にもありましたように、修正の中に百円未満のものについては、これを免税することになつておりまするが、その遊興飲食の中には非常に幅がありまして、先ほど大臣が言われたこういう時代に芸者をあげで遊興する者に対しては、これは一つの社会通念の常識から申しましても、單に遊興飲食というよりもむしろ国民的、道徳的にも罰金を負わせるというような考え方のもとに、重税を課すことも必要だと考えております。またそうだと考えております…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 それだけの答弁では満足できないのです。先ほど映画館の例をお引きになりましたが、映画館とは全然別な考え方でありまして、必ずしも映画というものは、特に安い映画、特にこれが少額所得者だけに限られた映画ということはないはずでありまして、映画館というものは大体きまつております。ところが料理飲食の場合におきましては、そうではなくて、先ほどから何度も申し上げておりますように、働く者がわずかの給料の中から、一日の労働で疲れておるからだを休め…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私が心配いたしておりまするのは、一般徴税吏と申しておられますが、自動車は始終走つております、車庫に一日入つていれば、あるいはわかるかもしれませんが、おそらく車庫に休んでいるのは、朝早くか、夕方でなければならないと考える。それで一般徴税吏にやらせるということは、あなたの御答弁としては、それでいいのでありますが、実際上はそれでは行えない。そこでどうしてもこれは警察権を利用する以外に手はないと私は考えます。おそらくそういうことは考…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 こうなると、少し議論が飛躍して参りますが、私はむしろ率直に、他の協力というのは、警察なら警察に依頼してでも、そういう者がなくなるようにしたいという御答弁をいただくことの方がよかつたと思いますが、今のような御答弁をいただいて参りますと、これからすべての納税しなかつた者の窓口に札を張るお考えですか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 もう少し素直にお考え願いたいと思います。私は何も警察権を濫用して、これを取締れと言つたわけじやありません。その協力を求めることが非常に困難だと思いますが、正直に証票を張るとは考えておりますが、しかし取締りをするにあたりまして、これに過料がくつついておりますので、過料をおとりになるということになれば、何らかの発見の方法が講じられなければならない。発見の方法を講ずるには、どうしても一般の協力を求めると言いますが、自動車の速度は相…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 ちよつと関連してお聞きしたい。この税法の件についてはあとで聞くとして、一応定められた機関の性質を聞きたいのです。従来の住民税は非常に各自治体に弾力性を持たしておる。自治体のそれぞれ実情に沿うた課税の方法で課税しておつたと思います。従つてこの住民税にも非常に多くの段階か設けられておつて、割合にむりがなかつたと思いますが、今度はこういうように法律できめて、この範囲を出られないということになりますと、この法律自体、市町村民税自体が…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 私にはそう受取れないのです。従来の行き方とかわつております点は、先ほどから申しておりますように、幅があると言われておりますが、自治体の幅は八百円から千円だけの幅でありまして、実際の自主性はなかろうと思います。そして個人々々に対してそれがどういうふうに課税されるか。今までの税額からいつて地方のかけ方というものは、たとえば人頭割にいたしまして、おのおのの地方で実情に沿うてかけられておつたはずであります。いわゆる独身者あるいは少額…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○門司委員 ますますけしからぬ答弁と思います。今度の税法は全部を通じまして、再び官僚の独裁のもとに地方の自治体を置こうとする一つの現われでありまして、先ほどの御答弁の中にも現われておるのであります。国と地方といいますが、地方の自治体を強化することは、ことに財政面からこういう押しつけ的なものを持つて行つて、地方の自治体の運用の妙味を発揮できないようにするならば、明らかに地方自治権の大きな侵害であります。地方自治体をどんなに民主化しようとし…
第7回 衆議院 本会議 第37号
○門司亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されております質屋営業法に対しまして、いささか條件を付して賛成の意を表したいと思うのであります。 本案は、その説明の内容にもありましたように、従来明治二十八年に制定されました質屋取締法案から、民主的に取締りという文字を除きまして、そうして質屋営業法案になつておるのであります。従つて、その表題だけはいかにも民主的のように見えるのでありますが、提出理由を見ますると、ことごとく現在激…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 ちようど総裁がおいでになつておりますので、一応御意見だけ承つておきたいと思いますが、この法案は新しい、ことに附加価値税のごときは新しい法案でありまして手続その他が非常にめんどうでございますので、おそらくこれの周知徹底には相当な時間を必要とすると、私は考えております。しかるに、この法案がただちに二十五年度から施行されるということになつて参りますと、そこへ納めます者のほんとうの理解と納得と、この法案すべてに精通した上でなければ、…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 経過の処置は、そういうお考えで一応われわれも考えられることでありますが、根本の趣旨についての御意見を一応伺つておきたいと思いますが、それは地方税と、それから国税との間には、おのおの国民の観念が多少違う観念を持つておるかと思います。国税にいたしまするならば、当然国の運営のことのために、いろいろな考え方もありまするが、地方税の場合はいわゆる地方公共団体の自治体の中で行われまする仕事でありますので、できるだけこれには犯罪人を出さな…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 私の聞きたいと思いますことは、先ほど総裁の御答弁にありましたように、税の観念においては国税、地方税の区別はないということも、一応議論として承ることができるのであります。しかし実際の実情といたしましては、先ほど申し上げておりますように、国税に対する観念、いわゆる国家が一つの仕事を行いまする場合におきましての税の観念と——国家形態のものの考え方と、地方の公共団体というものは、おのずからその性格を異にするものがあると考えているので…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○門司委員 ただいまの説明は、現在の審議の状態から見まするならば、やむを得ざるものだと一応考えるのでありますが、これを六月一日に直してそうしてなお政府は万全を期すことができるという御確信があるかどうか、伺いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 岡本委員長は警察法の政令当時から、さらに警察法に付随した各般の法律の制定の際の参議院の委員長であられましたし、また現在も委員長でございますので、警察法のいきさつは十分御承知だと思いますので、くどくは聞かないつもりでございますが、ただこういう法自体をお出しにならなければならなかつた、何らかの要素があつたかどうかということであります。私どもは警察法の制定当時に、地方の警察が、自治警察が使用するものを自治警察に無償で与える。その際…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○門司委員 その次の、警察に限るのか、市町村に移譲するのか……