門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 最後に伺つておきたいと思いますことは、先ほどから各委員の御質問の要旨の中にも、しばしば出て来ることでありますが、この予算を見積られたときの統計の資料についてのいろいろな当局の見方と、委員諸君の見方との間に、相当大きな数字的な開きがあるということについてであります。これの原因は、この法案が今まで長い間かかつてできていて、十五次とか十六次とかいうように長い間折衝されました税率の問題が、ここにからんでおると思います。仄聞いたします…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 詳細にこの問題について深く追究しようとは考えておりませんが、結論といたしましては、当局の意見は、税率は下げ得る見込みがあつたということは、私は確かだと解釈してもさしつかえないと考えております。もし当局がそういうふうにお考えになつておつて、先ほどから申し上げておりますように、つじつまを合せることのために、先ほど藤田君のお述べになりましたように、固定資産に対しまする資産額というものを半分くらいに見積つておる、あるいは土地、家屋に…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○門司委員 これで終りますが、なお意見として申し上げておきたいと思いますことは、七日の日はぜひ大蔵当局は大臣以下出ていただきますようにお願いいたします。
第7回 衆議院 本会議 第34号
○門司亮君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする一般職の職員の給與に関する法律案に対しまして反対の意思を表示するものであります。(拍手) 先ほどの提案者の説明、さらにそれに対しまする質疑その他の内容を承つておりますると、本案が一事不再議の原則にもとらないものであるという御答弁があり、さらにそういう考えであるとわれわれは拝聴いたしたのでありまするが、もしこれが一事不再議の原則にもとらないものであるといたします…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 税の総額に触れるわけではありませんが、私はこの資料についてもう少し正確な正直な——と申しますのは、この数字が違つているというわけではありませんが、まじめにお考え願いたいと思うのであります。たとえば附加価値税の問題にいたしましても、一応これを流通税と考えますれば、従来の取引高税とも関連があるように考えられるのでありますが、あの場合の取引高税というのは消費者の負担であつて、今度の外形標準によつてきめた税とは根本的に建前が違つてお…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 私はこの機会にごく簡單に、今まで多くの諸君からきわめて熱心に御発言のありましたことの以外に、ちよつとお聞きしておきたいと思うのであります。その前に、午前中の委員会で統計のことについて私ちよつと御質疑を申し上げましたので、さらに申し上げておきたいと思いますことは、先ほどから問題になつております国の所得の表であります。それから事業所得の表であります。この表の中にも、私はつきり指摘いたしますならば、二十四年度の住民税の額であります…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 大体私どもの考えておつた程度の御答弁でございますが、実際の問題といたしまして、今当局の御答弁といたしましては、それ以上できないことではないかと考えております。私どもから考えて参りますと、税の科目が非常にはつきりして来て、さらに課税対象が明確になつて、そしてわかりやすいから、国民ものみ込みいいであろうというお考えでありますが、国民ののみ込みの非常にいいということについては、大臣のお考えのようなことも一面あります。しかしながら実…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 その点が非常にまだ納得ができないのでありますが、地方財政委員会と言いますか、中央で大体の標準をきめるというお話でございますが、まだ委員会自体が発足をいたしておりませんし、これからそういうものをおきめになるというと、相当私は時間をかけなければならないと思う。そう急にそういうものができる筋合いではないと思う。もし政府が成案がありますならば、いつごろ委員会ができて、いつごろ大体そういうものが地方の公共団体に指示できるかということで…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 私の質問の仕方が悪かつたのかもしれないと思いますが、私の聞きましたのは、今の大臣の御答弁は一つの方法として具体的な御説明であつたと思いますが、その前にお聞きをしておきたいと思いますことは、そういう方法があるといたしましても、一応再評価の各法人から出て参りましたものをうのみにするかどうか、こういうことであります。そうしてそれがさらに大臣の御答弁のように、それに不公平があるならば、こういう機関があるじやないかという御答弁ならばわ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○門司委員 はつきりしないのでありますが、そういうことは法律の内容に書いてありますので存じております。私の聞いておりますのは、たとえば大きな会社、工場を持つ一つの町村は、言いかえるならば、ただいま当局から八幡の例が出ましたので、八幡の例をあげますが、日本製鉄から出ました書類を見ますと、あそこの資産が大体二百七十億、これに一・七五をかけると四億以上の税が出る。八幡市の昨年の予算は七億である。ことに八幡は、八幡における日本製鉄以外の産業の固…
第7回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 八百板君、床次君から大体の方針は聞かれておりますので、重複して聞く必要もないかと思いますが、一応聞いておきたいと思います。 さつきの大臣の答弁によりますと、十五万円に大体限定したということでありまするが、これは現存の市町村財政というものをまつたく考慮に入れないものの考え方だと私は考えておるのであります。なぜであるかと申し上げますと、一個所の工事が十五万円以上のものについてというので、それ以下の工事については補助しないというこ…
第7回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○門司委員 第二点については、市町村財政の現状に対する問題について、平衡交付金においてこれをまかなつて行きたいという御答弁でございまするが、これに間違いがないということを、ひとつ十分この際われわれははつきりしておきたいと思うのであります。 それから、原形の問題につきましては、何度聞きましても、各委員からお聞きになりましても、はつきりいたしませんので、私どもこれ以上の質問を申し上げる必要もないかと思いますが、最後にお答えになりました適用除…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 私はきわめて簡単率直にこの法案の審議の参考資料と言いまするか、そういう意味から、一応経済閣僚の意見をお聞きしておきたいと思うのであります。私が聞かんといたしまするものは、今度の税法が従来の税法と非常にかわつております。ことに大きくかわつておりまする面は、地方税法の中の附加価値税の問題、あるいは固定資産税というようなすべてこうした新しい角度のもとにとられます税金が、従来の方針とまつたくかわつて参りまして、外形標準によつてこれが…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 非常に要領のよい答弁でありますが、私どもはそういう答弁には承服しかねるのであります。先ほどから申し上げておりますように、当然物価が上らなければならない状態におかれておりますときに、それは自由価格と公定価格というものをにらみ合せて、しかも自由価格においては有効需要が非常にふえたというお話でありますが、現在の社会の、このきわめて生活費に多くの費用をとられなければならない日本の現状におきましては、必ずしも有効需要が著しくふえたとは…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 先ほどの大臣の御説明でありますが、私は非常に間違つたお考えだと考えておりますが、これ以上私はそれらについての議論は避けたいと存じます。先ほどから申し上げておりまするように、なるほど国税の下つたということ、あるいはこの油脂製品、繊維製品の値下り等でございますが、これは現在の日本の国民生活の問題と、非常に密接な関係を持つていることは先ほどお話の通りであります。私は今の大臣の説明の数字は単なる机上の空論でありまして、何らこれが実質…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 ただいま御発表になりました資料を一応私どもに御提示が願いたいと思うのであります。私どもの方におきましても、大体そういう角度で、実は調査を進めておりますので、一応参考にしたいのでお願いしたいと思います。 さらにこれは、意見になりますので、これ以上御答弁を要求するというわけにも行かないかと思いますが、今当面の問題としてお考えになつておりますことは、今の数字の問題も、今現われております通り当然そういう数字はそれが七%になるか五%に…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○門司委員 最後に簡単でありますが、主として私は中小企業、あるいはその他の企業に対する問題を申し上げたのでありますが、もう一つ御承知を願つておきたいと思いますことは、サービス業であります。ことに今度の問題で一番大きな影響を受けるのはサービス業であります。これらに対する手数料、料金の値上りも必然的に起つて来ると思いますが、これは私鉄を初めあるいは倉庫業であるとか、あるいは新聞業であるとか、あるいは運送業であるとかいうようなサービス業に対し…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 大体塚田委員、藤田委員から質問がすでにあつたので、聞く必要もないかと思いますが、さつき次長のお話では、もし法案が通らなければ、またこれを修正するというような、何といいますか、きわめて見識のないお話であつたのでありまするが、少くとも地方の公共団体は、そうした政府の処置がもし講ぜられて参ることになりますと、非常に大きな混乱を来すのではないかということが考えられる。現在の地方の公共団体の予算の組み方の状況を見てみますと、まちまちで…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○門司委員 なお聞いておきたいのですが、その場合に国会が開かれておらなければ別でありますが、もし通らない場合のそうした暫定措置については、開会中は、一応この委員会に了解を求められるようなお考えがあるかどうかということでございます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○門司委員 ついででございますので、ちよつと本多国務大臣の御所見をお伺いいたしておきたいと思いまするが、二、三日前の新聞を見ますと、大臣は四月初旬あるいは四月の中旬に渡米されるようなことが散見されるのでありますが、こういうことが事実であるかどうかということであります。私がこういうことをお聞きいたしまするのは、地方税法、さらには残されておりまする平衡交付金法案もまだ出ておりません。その他地方税法関係につきましても、きわめて重要な法案が山積…