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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1950/01/28

第7回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 すでに床次委員から、大体私の聞かんとするところはほとんど盡されておりますので、きわめて私は漠然としたことをお聞きしておきたいと思います。 第一に、本多国務相にお聞きしておきたいと思いますことは、本多国務相は今年一月に、九州の対馬に視察においでになりました。そのときのお話の中に、佐賀県と長崎県との合併の問題に触れられておつたのであります。これは今の日本の情勢から都道府県を道州制に改めるという意見は、相当有力であると思うのであり…

日本社会党1950/01/28

第7回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○門司委員 ただいまの問題でありますが、平衡交付金の算定の基礎については、いろいろ私は議論があると思いますので、これ以上申し述べませんが、ただ標準税額、あるいは標準需要額というようなことになつて参りますと比較的に財政に今まで恵まれております土地と、それから施設は相当してやらなければならない。国家的にいろいろな問題のある地方があると思います。一例を上げますならば、東北の寒冷地のごときは、国の施設あるいは国全体から申し上げまする文北の程度と…

日本社会党1949/11/29

第6回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○門司委員 簡單に申し上げたいと思います。本案が戰災都市の財政の一助になるということにつきましては、異存はないのであります。ただ先ほどからの質問の内容にもありましたように、往々にしてこれが目的が示されないで、しかもそれが他によくわからないで、ただ何か地方の公共団体がいたずらに富くじをやるというような感じを與えるということは、やはり社会的の影響もわれわれは考えなければならないと思いますので、でき得るだけ今回の抽選券はこういう目的に使うのだ…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 本会議 第19号

○門司亮君 私は、ただいま議題になつておりまする地方配付税法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表いたしまして反対の意思表示をするものであります。 さきの国会において、委員長報告の中にもありました通り、私どもは、地方の財政がきわめて窮迫いたしておりまするときに、当然地方配付税法によつて定められた所得税、法人税の三三・一四をぜひ配付税として支給しなければならないということを、強く主張して参つたのであります。…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 本会議 第19号

○門司亮君 私は、ただいま議題になつております国際観光ホテル整備法案の委員長の報告に対して、日本社会党を代表いたしまして反対の意思表示をするものであります。 先ほど委員長は、委員会において決定されたと申されておりますが、委員会で話をいたしましたものは、どこまでも法律案の提案前における審査であつたのであります。この法案は、ただいま私どもの目の前に正式に提案された法案であるということを、御了承を願つておきたいと思うのであります。 私どもが反…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第9号

○門司委員 私は日本社会党を代表いいたしまして、反対の意思表示をするのであります。 理由はすでに委員会その他等でいろいろ申し上げました通り、第一の理由としましてわれわれが最も重要視しなければならないのは、こり法案の中にありまする地方税の半減の問題であります。御承知のように今日の地方財政はきわめて逼迫いたしておりまして、すでに町村財政は、破綻を来たしておるといつても決して過言ではない事情に置かれておりますとき、ことさらにこのホテル策を営む…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 この前よく調べてないというようなお話があつたのでありますが、起債認可についてのことであります。起債の認可の中で、特に砂防費に関係した起債の認可が非常に少くて、当初計画が行われなかつた率が一番多いように聞いておるのですが、そうした理由がどこにあつたかということを、こまかい話でありますが、特にそれだけが目立つように考えられますので、お伺いいたします。

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 本案に対しまして、日本社会党といたしましては、反対の意思表示をしたいと思うのであります。理由といたしましては、そもそもこの法案が最初通常国会にこれと同じ意味の配付税に関します減額の案が出て参りましたときに、私どもは強力に反対をいたしたのでありまして、大体そのときの理由とほとんど同じ理由でありますが、ただここに九十億の予算がふえた。地方の配付税をふやすといつても、これで決して地方の財政が十分やつて行けるというのではないのであり…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 ちよつと意見があるのですが、その中の警察電話の独立でありますが、出ております案によると自治警察電話の施設は郵政省に移される、こういう法案が出ております。従つてその請願の趣旨と政府のやろうとすることは、反対の方向に進んでいるのではないかというふうに考えられるのでありますが、この点どういうふうに委員長お考えになつておりますか、非常にむずかしい問題であります。

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 その意見を聞いてみたい。

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○門司委員 採択するのは異議はないが、当局のお考えを伺いたい。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 この法案に関しましては、大体質問その他で立案された趣旨もわかつて参つたのでありますが、ただ非常に遺憾に考えておりまする点は、先ほど野村委員からもお話のありました通り、その内容がきわめて貧弱である。しかも法案の示しまする使命はきわめて重大であつて、また時間的にも非常に短い時間に処置が行われなければならないというような、地方自治行政の上にきわめて重要な役割を演ずる法案であるにもかかわらず、その内容が非常に貧弱であつて、とうていこ…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 この配付税法の特例に関する法律案の一部修正でありますが、これの立案されましたことについては、先ほどから自治庁の政府委員の方にお聞きして、大体自治庁としての意見はわかつて参つたのでありますが、大蔵当局も御承知のように、この特例そのものが非常に言葉を悪く言いまするならば、法律を無視した形における一つの行き方であつたのでありまして、当初に当然地方配付税として、数字を申し上げまするならば一千百四十五億くらいのものが配付するべきものを…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 もう一つ、二つ聞いておきたいと思いますことに、ただいまの御答弁では政府も満足しておらぬというお話であり、さらに当初百五十億ぐらいのものを考えておつたというお話でありまするが、大体地方財政の上でこの配付税の占める役割は、多いところにおきましては約三〇%近いものが、これによつてまかなわれておる。大体都道府県におきましては一八%ないし二〇%である市町品村はさつき申しましたように約三八%、あるいはそれを越えるものがある。こういうふう…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 私はその点が非常に不可解でありますが、少くとも十八億というような大きな財源を当初予算に見落したというような不見識に、おそらくこれに政府の答弁としてどうかと考えるのであります。ただ政府は地方の予算がほんとうに困つておるということが十分おわかりであるならば、おそらく年度において誠意を持つて当初予算に——私は善意に解釈してみるというようなことではなくして、地方財政が非常に困つておつて、配付税は漏らしたが、地方から償還すべきものを親…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 これはごく簡単でありますから私率直に申し上げれば——幸い両方そろつておいでになりますから、聞いておきたいのですが、先ほどの十八億の問題でありますが、配付税を配付されまするときに、いろいろな計画もあるようでございますが、この負債を当然返さなければならない自治体に対して、負債を返さないからといつて、配付税を加減するようなことはないのでございましようね。この点を両方にはつきり念を押しておきたいと思います。

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 これは大蔵当局——結局自治庁もそうでしようが、荻田君の方からも、それをはつきり聞いておきたい。それは従来の慣例から行きますると、そういうことは官僚は非常に強いのであります。官僚という言葉はあなた方に当るかどうか知りませんが、一応役所というところはそういうしやくし定規のことが強いのでありまして、從つてこの点は、地方の自治体で私は実際の面で相当憂慮しておると考えておりますので、なお自治庁の財政関係を持つておる荻田君の方からも、ひ…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○門司委員 そういたしますと少し聞かなければならぬと思いますが、道府県の財政の関係の載つております調査資料を見ますと、先ほど私が申し上げた通りでありまして、ほとんど砂防に対しては起債の認可がなかつたように起債されておるのであります。この点私は今の答弁だけでは承服しがたいのであります。これは公共事業費の方でやつてあるからとか、あるいは各府県別にわくが一括してやつてあるからとだいうような一方的な今の答弁だけでは、私は承服しがたいのであります…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 これは前に聞いておりますので、重複して御迷惑かと思いますが、幸い郡さんがお見えになつておりますので、一応お聞きしておきたいと思います。 内閣に、ことに自治庁の中にさきに例の自治委員会があり、あるいは内閣の中にもこれは総理大臣の法律的の根拠のない一つの諮問機関ではありますが、行政審議会というものがあつて、いろいろこういうものを審議されているのであり、これと非常に重複するような形を示しているのでありますが、こういう強力な委員会が…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○門司委員 大体最初の郡さんにお尋ねいたしましたことは了承したのでありますが、大臣の今のお話によりますると、なるほど性格の相違その他は一応考えられるのでありますが、ただ私は念のために聞いておきたいと思いますることは、大臣はきわめて簡單にこの機関はあくまでも臨時のものであるから、調査が終えればそれで大体役目は済んだようにお考えになつておると思いまするが、私どもは調査が終えたからといつて、この委員会がただちになくなるというようなことは考えら…