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民社党衆議院
総発言数
9,653 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,653 件中 20 件を表示
日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 この問題の取扱いですが、今委員長は、速記をやめて呉市の意見を聞くというお話でありますが、きようこれを審議しようというのは、ただ呉市の話だけを聞いたのでは、私には十分のことはわからぬのであります。ことに調書はかなり詳しいものをもらつております。従つてこういうことに間違いがないとするならば、これに基いて何らか日本の国民として処置を考えてもらわなければならない。従つてこの場合は、呉の意見を聞くと同時に、ぜひ私は外務当局に出てもらつ…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 条約課長にお聞きしておきたいと思いますことは、講和条約の発効後と、それから発効前におけるこれらの犯罪に対する日本政府の権限といいますか、これはどういうことになつているか、一応お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 これは北大西洋条約か何かの規定によれば、そういうことになつておると思う。公務以外のことは、はつきりきめられておらない。たとえば呉の場合においての四月三十八日以後における問題にいたしましても、やはりこちらで逮捕した者がMPに引渡された例が書いてある。この場合には裁判権は、引渡した以上は、やはり向うで裁判をされておると思わなければならない。その具体的な事実はここに現われておりませんのではつきりわかりませんが、われわれが心配いたし…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 今の御答弁だけでは十分ではありませんが、私がもう少し聞いておきたいと思いますことは、今のお話のように、この調書を見て参りましても、大体現行犯として日本の警察で逮捕しておると私は思います。そうしてこれには字句はいろいろありまして、ただ憲兵隊と書いてあつたり、MPと書いてあつたりしてありますのでわかりませんが、いずれにしても日本の警察官が一応逮捕して、相手方に引渡しておるように書いてあります。従つて私は裁判はその引渡しを受けた方…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 今のお話では何だかやつているようなやつてないような一向はつきりしないのであります。少くとも日本が独立いたしておりまする以上は、かりに連合軍のを駐留を許しているといたしましても、主権はやはり日本にあるわけでありまして、その許された連合軍の諸君が来て、日本の国で非常に乱暴を働くというような事態については、やはり外務省はもう少しはつきりした態度で、これの処置に当つていただきたいと考えております。私は念のためにここで申し上げておきま…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 それ以上あなたにお聞きすることは私は無理だと思いますが、私から委員長に頼みたいのは、機会があればぜひ外務大臣に来ていただきまして、こういう事犯に対する外務省としての責任のある御答弁を私はお伺いしておきたい。これは国際関係がいろいろあるように、われわれも承知はいたしておりまするが、しかしいかに国と国との間の国際関係がありましようとも、国民と国民との間に、真の融和がなければ外交というものはうまく行かないものである。従つて日本国民…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 そうだといたしますと、こう解釈といいますか考えてよろしゆうございますか。こういう事犯が起つて来れば、たとえばアメリカと日本との間に行われた、属人主義といわれておりまするが、そういう契約、あるいは属地主義になるか、よくわかりませんが、とにかく起つた事犯については、その起つた土地の所在の日本の治安関係を受持つておる警察あるいは裁判所関係と、それから連合軍との間に個々別々にそういうとりきめが行われて、そうして裁判が行われ、あるいは…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 私がこういうことを聞いておりますのは、たとえば呉市の問題の調書を見てみますと、五月三日に起つた事件にいたしましても、処置としては、本人を憲兵隊に引渡した、こう書いてあります。それからそのほかにも、それ以後の問題、たとえば五月五日と書いてありますが、五月五日の問題にいたしましても、これもやはり憲兵隊へ身柄は引き渡した——これは本通り五丁目の派出所の警察署員が逮捕した、こう書いてありますから、日本の警察署員が逮捕して、憲兵隊に引…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 これだけ一つ申し上げておきたいと思いますことは、先ほどからずつと話を承りましたので、大体話はわかつたのでありますが、先ほど申し上げましたようにこういう事犯の起らぬようにするために、責任のある大臣なりその他の人に、これの処置を十分していただきたい、こう申し上げておくのであります。今あなたに十分それが言えるかどうかわかりませんが、御返事をしていただきたいと思いますことは、外務省といたしましては、こういうことはいいことではないこと…

日本社会党1952/06/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第73号

○門司委員 それなら、私の聞いたことを聞き違いされたようになつておりますので、私は、今までの話をずつと伺いまして、大体外務省の方針もわかりまするから、外務大臣として書類その他で、公式というと多少違いましようが、こういう事犯についてはひとつ気をつけてもらいたいというような抗議といいまするか、相談をされたというふうなことはないというお話でありまするので、私どもが杞憂いたしますのは、そういうことがもし外務省で行われない限りにおいては、私はこう…

日本社会党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○門司委員 地財委の意見を一応問うておきたいと思いますのは、三十三條にこういう一項を入れて参りますと、現在組まれておりまする、あるいは予定されておる起債のわくの中に入れるつもりなのか、あるいはこれは外に当然出なければならないと私は思うのだが、地財委としてはこの取扱いをどういうふうにされるのか。この点をひとつお伺いしておきたい。

日本社会党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○門司委員 そうすると大蔵省との関係はどうなつておりますか。もう一つ聞いておきたいと思います。

日本社会党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○門司委員 地方債の増額の要求ということになつて参りますと、実際の問題としては、法律ができた以上はこの法律に拘束されるということが、私は建前にならなければならぬと思う。しかし予算の関係でありますので、ただちにこれを増額するというわけには行かぬと思うが、一体その予算増額の見通しは、大体いつごろ大蔵省との間に交渉がつきそうですか。

日本社会党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○門司委員 そうすると、結論的に言えば結局補正予算を待たなければできない、こういうことになる。大蔵省がもし補正予算でこれを組むことができたければ、結局来年度の予算を待たなければならぬということに私はなりはしないかと思う。その点で、法律はできたが実際上の問題としては時期その他が相当私はずれる可能性を持つていないかと考える。一体この防火建築の促進の法案の施行期日と、それから今の御答弁で補正予算その他というようなお話でありますが、大体どのくら…

日本社会党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○門司委員 きわめて親切な答弁でありますが、私はそういうことは聞いておりません。実行された場合に一体期日がわからなければ実際において都市では行われないのであります。従つていつ、一体この法律が大蔵省との関係がついて施行されるかということが非常に問題である。地財委はこれを——今お話のようにわれわれもその点は考えている、考えているが、そういうことでなくて、私の聞いているのは、この法律の発動と、それから各都市のこれに対する心構えというものがなけ…

日本社会党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○門司委員 地方財政法はこれだけでなくて、もう一つ厚生委員会で児童福祉法に関する補助の問題で、修正が出て来ているのです。

日本社会党1952/06/17

第13回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○門司委員 私聞きたいと思いますことは、例の俗に特飲街といつております風俗営業取締りに関する問題でありますが、風俗営業の問題は各地で実際上の問題を起しております。そしてこれは御存じのように東京でも池上の問題を起して、地元の反対でこれに特飲街としての許可を與えないということに大体なつたと思うのでありますが、 〔委員長退席、河原委員長代理着席〕 横須賀にも現在ありますし、それから各地にあるのでありまして、この問題はやはり政府のはつきりした方…

日本社会党1952/06/17

第13回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○門司委員 問題は現行法の関係からいいますと、実際は今お話のありましたように、公安委員会の許可條件でありますが、たとえば家を建てまする間には、御承知のように建築基準法がある。これについてはさらに消防関係等も関連いたしまして、そうして一応建築の面だけは建築基準法によつてこれが建てられておる。さらに旅館営業のためには旅館業法によつて一定のわくが定められておる。あるいは児童福祉法で小さな女の子その他を守ることができるようになつておる。あるいは…

日本社会党1952/06/17

第13回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○門司委員 今の御答弁でありますが、問題はたとえば先ほどから申し上げておりまするように建築との関係でありまして、たとえば広島の問題にいたしましても、これは個人名義の住宅の許可であります。従つて個人名義の住宅の許可であれば、これは私は県としては許可しないわけには行かぬと思う。ところが住宅の構造が将来必ず特飲街になるであろうというような構造を持つておる。そういたしますると、でき上つてしまえば一応それも一つの住宅でありまして、先ほどからお話に…

日本社会党1952/06/17

第13回 衆議院 地方行政委員会 第70号

○門司委員 今の最善の努力という言葉でありますが、私の聞きたいのはそこでありまして、一体どういうような措置を講じられるか、そこであります一体この法令から見ますと、建築の許可は大体県庁がやるようになつております。しかし実際の許可は市町村がやることになつております。ここにも県は建築の方の行政に対しては、一つの行政官庁としての許可権を持つておるが、実際の問題についてはこれは市が持つておる。そして県知事が認可をいたしまする場合に、それを條件とし…