門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○門司委員 場所は今御指摘になつたところはわかりましたが、何か一つの市といいますか、設備を中心とした五マイル半径だというような話を聞いておりましたが、大体そのくらいでありますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○門司委員 議事進行について……。ただいま委員長から理事会の御報告がございましたが、私はこの際議事の進行をはかりますることのために、一言申し上げたい。理事会で意見のまとまらなかつたというその最も大きな原因は、先ほど本委員会において、審議が十分に尽されていないにもかかわらず、与党の多数の諸君によつて質疑が打切られたということが、その最も大きな原因であります。従つて、もし本委員会を円満に遂行しようとするならば、この際委員長は、さきに行われま…
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○門司委員 民主的な運営が行われておるかどうか。(「それが議事進行か」と呼ぶ者あり)議事進行の理由を説明しておるのである。(「もうわかつた」と呼ぶ者あり)私どもは文教をつかさどつております委員会が、こうした非民主的な委員会の運営をすることが一体教育上にどういう影響を及ぼすかということである。少くとも各政党のこうした意見を十分に聞かなければならない。大蔵大臣は、小林君の質問に対して、大体大蔵大臣の言つたことは……。(発言する者多く、議場騒…
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○門司委員 昭和二十四年の選挙の際に、当時地方において物価の値上りその他によつて、当然予定の費用では選挙することができないというときに、全国の各選挙管理委員会は、国の選挙管理委員会に対してその費用の捻出を依頼いたしました場合、選管はこれを十分負担するから、選挙だけはぜひ行つてもらいたいという通牒を発しておきながら、その後における一億八千万円という地方の財政負担に対しては、大蔵省は言を左右にしてこれをやらなかつたじやないか。こういう実例が…
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○門司委員 これがもし……。
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○門司委員 それでは結論に入りたいと思いますが……。(発言する者多く、議場騒然)私はこういう実例を持つておりますので、従つて大蔵大臣の意見だけをこのまま信用するわけには行かない。従つて実際の執行にあたり、実際に教育委員会ができたあかつきに、地方自治庁の意見なり、あるいは財政的に分配しております財政委員会の意見を十分尊重して、さらにそれをここで十分聞きただして、その上でこれを採決していただきたいということは当然の帰結であると考えております…
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○門司委員 動議です。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 私はこの機会に、今藤田君から大分聞かれておりますので、大体意向はわかつておりますから、そう聞く必要もないのでありますが、ただ今までもしばしば言われたことでありますし、私のまだ十分聞き足りない点を一つ、二つ聞いておきたい。 一つは、この問題は、大蔵省との間には、今まで一体どういう話合いがなされておるかということであります。これは両方の間で意見の相違があつて、なかなかうまくまとまらなかつたというような話を私は聞いておるのでありま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 そうすると、こう解釈してよろしゆうございますか。たといこういう案が出て参りましても、地方債の総額自体には何ら関係がないということ……。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 私はそこがわからぬのです。総額がきまつておれば、今の御答弁だけではふえないと私は思う。それはなるほどあなた方の仕事の量はそれだけふえて来るかもしれぬが、地方の公共団体のわくは大体政府の意思通りきまつているはずです。ただそのわくの中で、あなた方の取扱う分が多いか、大蔵省の取扱う分が多いかということで、地方の公共団体には何らかわりがない。そうなると、今藤田さんの言われたように、手続が二重になつただけで、これだけのものをここがやる…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 さつきから聞いておりますと、徹底されていない部分が非常に多いというよりも、むしろ全部そうなんであります。ただこういうことによつて地方の預金なり保険なりの加入者がふえて来る、それだけが地方債のわくの中のプラスになるのではないかというお考えのようでありますが、私はこの点は非常に疑問があるのでありまして、私どもが地方の財政を非常に心配いたしておりますのは、国家財政との関係でありまして、この国家財政との関係をにらみ合せて参りますと、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 希望的の御意見であつて、それ以上は聞きませんが、これに関連してもう一つ聞いておきたいと思いますることは、自治庁の岡野国務大臣は、これについて一体どういう御意見を持たれておるか。私は岡野さんにはこの問題を聞いておりませんので、はつきりわかりませんが、あなた方と岡野国務大臣との間にどういう話がされて、岡野国務大臣も大体これに閣議で賛成されたということですから、反対されたとは言えないでしようが、御意見がもしおわかりでしたら御発表願…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 自治庁の長官の意見が十分わからぬということになりますと、はつきりしたことも言えませんが、少くとも閣議できまつた以上は、自治庁の岡野さんに多少の不平はあつても、あるいはこれに承服されたかもしれない。私どもから考えて参りますと、これは非常に中途半端な案でありまして、ただ単に役所のなわ張り争いのような感じがするのであります。従つて、さつきも申しましたように、もう少し徹底した案ができなかつたかどうか。 この点はこれ以上聞きませんが、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 今の御答弁非常に不徹底であつて、私は結果が逆になりはしないかと思う。実際問題として総わくがきまつておるということになつて参りますと、地方の公共団体で、個々の資金の中に払いもどししたものが考慮される、考慮されないにかかわらず、大体きまつたものについてはさまつただけの起債ができるということになれば同じことだと思う。地方の住民はここに預け入れることのために、あるいは保険に加入することのために骨を折つただけで、実質的には何のかわりが…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 その点が私は非常に懸念されるのであります。御存じのように、起債は非常にむずかしいのでありまして、国の総わくがきまつております。ところが地方公共団体の起債は、おのおのかつてにきめるというわけではありませんが、大体このくらいの金がいるから、このくらいの起債にしようということで、地方公共団体は任意起債の申請をしているが、これが大蔵省に参りまして、あるいは地財委に参りまして削減せられるということが常道でありまして、場合によつてはこれ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 もう時間もありませんので、私これ以上聞きませんが、今までの答弁を聞いておりますと、これは非常に半端なものであつて、徹底しておらないのであります。むしろ冒頭に申し上げましたように、あなた方の方でほんとうに地方の公共団体のことをお考えになつて、そして同時にこれを奨励するためには、こういう形がいいというようにお考えになつておるというならば、当然これは国の起債の外にはずさるべきである。そしてほんとうに地方公共団体とあなた方の方との密…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 そこが非常に問題でありまして、この法律の中にこれを入れてしまいますと、先ほどの御答弁のように、農林関係あるいは漁業関係というような、いわゆる公共団体と称しておるものの資金の流れ方というものが、なかなか判然としなくなつて来ると同時に、また先ほどから私どもが話しておりますように、これが地方債に一体どのくらい影響して来るかということがやはり問題になつて来る。地方債だけの問題を先に聞きましたときには、いろいろ御答弁もありましたが、さ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 どうもこの法律はそういう点が一体あいまいであつて、もう少し整備された法律にならなければならぬじやないか、こう私は考えております。もしこの法律がこのまま通つてしまいますと、来年の四月には、さつき申し上げましたようないろいろな、大蔵省あるいは自治庁とあなたの方との関係についての疑義がたくさん残されておつて、そうしてそれを政令か何かで出さなければ、なかなかこの運用はうまく行かぬと思うが、一体どうしてこういうずさんな法律になつて出て…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 今の御答弁でありますが、事務当局としては、ずさんでございますか、さようでございますかとはなかなか言えぬだろうと思います。従つてこの次の委員会でぜひ大蔵大臣に出ていただきまして、そうして一体そういう腹なのかどうか、それから自治庁の長官にも出ていただきまして、これでいいのかどうなのか——私ども、こう言うと少し言い過ぎかもしれませんが、観念的の法律だけをこしらえて、それでいいという筋合いではありませんので、地方の財政をこれによつて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○門司委員 あと郵政省からおいでになるかどうかわかりませんから、もう一つ聞いておきますが、先ほど申しました第三条ですが、貸付と起債と二つにわかれております。第一の加入者に対する貸付、これはやむを得ぬことと思いますが、地方公共団体及び公共団体に対する貸付、これは削除したらどうなんですか。これは当然、先ほどからのお話のように、資金運用部の貸付については、大蔵大臣が持つておるのでありまして、資金運用部資金にいたしましても、そのほかに郵便貯金な…